2013-11-20

【コミック】岸辺露伴は動かない レビュー

今日は本屋で衝動買いしてしまったこの一冊。

岸辺露伴は動かない

著者:荒木飛呂彦
レーベル:ジャンプコミックス
価格:419円(税別)

レビュー

内容をネタバレしてしまうと面白さ半減どころではないので、当たり障りのないレビューを。
コミックスには、ジョジョ第4部の登場人物「岸辺露伴」を主人公にしたスピンオフ作品のうち「懺悔室」「六壁坂」「富豪村」「密漁海岸」「岸辺露伴グッチへ行く」の5作品が収録されています。いずれも短編漫画です。
ぼくはジョジョは一通り読んだくらいで特に好きな漫画!というわけではないのですが、露伴先生はわりと好きなキャラなので購入を決めました。ヘブンズドアーの使い方もいつも機転が利いていますよね。
この作品の中では「富豪村」が好きかな。露伴の割りといい人なところが垣間見られますし。しかし結果的には良かったものの、こんな場所に露伴を連れて行く編集者の人を見る目のなさにちょっと同情。
ところでこの話って、オチが微妙に変わっているような気がするのですが気のせいですかね…。誰かジャンプ本誌に掲載された時のことを覚えている方はいらっしゃいませんか…


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コメント & トラックバック

 露伴先生は荒木先生の憧れであって分身では無いようです。「体験が生むリアル」との共通点はあると。
 辞典サイト読めば普通に書いてあることで済みませぬ。

そうそう、確かWikipediaにそんな記述が…と思って読み直していたら、露伴の読みが「ろはん」だということに気づいて絶望した!いままで「ろばん」だと何の疑いもなく思っていたのに…

 安易なコメントでも役に立つことはありますねw。

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