2019-09-02

【アニメ】TALES OF パペット 第15話「テイルズ オブ ゼスティリア」 レビュー

ラングリッサーⅡ、AとBルートクリアしました。あとCルートとDルートとEルートとFルートとGルートとHルートとIルートとJルートとKルートとLルートとMルートクリアでトロコンだー!(死んだ目

TALES OF パペット 第15話「テイルズ オブ ゼスティリア」

レビュー

今回からスレイとベルベットのコンビでお送りいたします。

スレイ「長く続いたTALES OF パペットも残すところあと2回か
やっぱり次回最終回なんですね。でも初回が2018年8月だから1年ちょっとか。

シリーズ一番の話題作といっても過言ではない作品来ました。
個人的には、主題歌が重みのある曲になったのがうれしかったです。浜崎あゆみさんの軽快な曲もいいですけど、やっぱりテイルズはテーマが重めですからね。この主題歌を含め、TOZのボーカル曲は名曲揃いだと思います。

TOZのオープニングムービーはシリーズ最高の美麗さだと思います(TOBもきれいですけど、やや方向性が違うので)。

天族と神依化して戦うっていうのは、システムと設定をうまく融合させていて悪くなかったと思うんですけど、いかんせんバトルバランスの調整が甘かったのが残念でした。神依時のステータス上昇をもう少し抑えめにして、残り2人の天族が控えから参戦し、あくまで4人で戦うようにすれば良かったのかなぁ。素人考えですが。

いわゆるシームレスバトルですね。「リアルマップバトル」という名前が付いていたとは知りませんでしたけど。これは比較的いい試みだったと思います(少なくともSO5よりはうまく扱えていました)。

キャラデザの人数増やせばいいってもんじゃねーぞ!と言いたいところですが、各キャラをうまく一つの世界に落とし込めていたので驚きました。この点については文句なしですね。エドナたんという偉大なキャラを生み出した岩本先生に敬礼(`・ω・´)ゞ

予算の都合という大人の事情の余波がモロに…!

ほんと序盤のわくわく度は半端ない作品だったんだよ…!というかこのポジションで登場した少女がヒロインじゃないとか悲しすぎる。

いやあんたが抜けっていったんじゃん!まあ聖剣を抜くというのもベタだけど燃える展開でした。火の天族だけに(最悪

スレイ「今のままでは、災禍の顕主には到底かなわない…どうすれば…そうだ!遺跡探検だ!
ベルベット「なんでよ
ここはゲームでもこんな感じの超展開なのでベルベットが疑問に思うのも仕方ない。なおこの時点でアリーシャは結構ひどい目に遭ってるので、ほんと遺跡探検してる場合じゃないのだ。

天族が身につけたものが人にも見えるのなら、市販品を装備している天族たちの衣服や武器も人間に見えるはずですよね。つまり天族が身につけたものもやっぱり人間には見えない、というのがゲームの設定じゃないのかなー。

次回は10/1公開予定です。いよいよ感動のフィナーレ!

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コメント & トラックバック

>あとCルートとDルートとEルートとFルートとGルートとHルートとIルートとJルートとKルートとLルートとMルートクリアでトロコンだー!(死んだ目
 軽いヘルですな…。メガドラミニ版が、楽しみとなりますw。

>でも初回が2018年8月だから1年ちょっとか
 年季が入ったシリーズは、違います。
>シリーズ一番の話題作といっても過言ではない作品来ました
 ネタになった度では随一ですからね…。遊んでない奴も語った。あ、私だw。
>TOZのオープニングムービーはシリーズ最高の美麗さだと思います
 関係ないですが、ゼノブレ2をやって、RPGにおける美麗ムービーの価値を、思い出しました。
>神依時のステータス上昇をもう少し抑えめにして、残り2人の天族が控えから参戦し、あくまで4人で戦うようにすれば良かったのかなぁ
 神依化は、強すぎるのですか?「仲間感」は、減りそうな仕様。
>これは比較的いい試みだったと思います(少なくともSO5よりはうまく扱えていました)
 日本のゲームはシームレスがなかなか成功しませんが、夢には違いないですよねー。
>エドナたんという偉大なキャラを生み出した岩本先生に敬礼(`・ω・´)ゞ
 エドナのかわいさは、文句がつけられないですよねw。4人もの方によるデザインが纏まってるのは、スゴいこと。
>予算の都合という大人の事情の余波がモロに…!
 これ、アリなのかw。
>という過去のポジションで東上した少女がヒロインじゃないとか悲しすぎる
 人気はともかく、メインヒロインはメインとして機能してくれないと、困るんですよねえ。にしても、誤字がヒドい(オイw)。
>つまり天族が身につけたものもやっぱり人間には見えない、というのがゲームの設定じゃないのかなー
 ていうかこのミクリオメン、すぷーかよ!(ネタが古い!w)

 にしても今回は、ベルベットのキャラが想像とかなり違ってたんで、驚いた。最終回、楽しみとします。

> ゼノブレ2をやって、RPGにおける美麗ムービーの価値を、思い出しました。
RPGにムービーなど不要という過激派の方もいらっしゃいますけど、やっぱりあると違いますよね。
> 神依化は、強すぎるのですか?
神依化後のステータスはほぼ神依化した2人の合計ステータスになるからなぁ…いきなり2倍のステータス持ちが戦場に降臨したらそりゃね。
> にしても、誤字がヒドい(オイw)。
ヒロインネタだけにいちご100%と絡めてうまいこといってごまかそうとしましたが、あっちは東城だった。

たしかに炎上を抜きにしても20周年にしてはパンチの弱い作品ではありますね
いまいち盛り上がりに欠けるシナリオとやりこみ要素のなさ
そして 結果的には長年勤めていたプロデューサーが退職
毎年出ていた テイルズがついにストップがかかったりと(ベルセリアは企画が止まれなかっただけと思う)
あまりにも不名誉な結果になってしまいました
しかしこのゼスティリア 悪い意味でもいい意味でも テイルズの転換期となった
その答えはテイルズオブアライズに出るかもしれない

 まあ、過去に失敗作の烙印押されて、フルボッコにされたやつが、再評価され、のちのシリーズの礎とされる、なんてよくある話なんで、まだ結論付けるには、早いかもしれませんよ。

TOZは最近の作品なのでやり玉に挙げられやすいですが、テイルズはこれまでも、結果的に失敗作となってしまった作品を結構世に出してますからね。全てが名作のシリーズなんてないわけで、多少の出来不出来は別にいいと思います。だがシリーズにとどめを刺すような駄作はダメだ。グランディア3とかな!

僕が個人的に一番残念なのが 馬場さんがこのゲーム以降 代表作とよべるゲームを出せていないことなんですよね
だから今でも名誉挽回にならず 本人も悔しい思いをしているのではないかと

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