2019-04-20

【Webコミック】星界の紋章 第32話 レビュー

ラングリッサーⅠ&Ⅱ始めました。ネット上での体験版の評価が芳しくなかったし、自分がプレイした時もピンとは来なかったのでどうしようか悩んでたんですが、どうしてもマス目制・ターン制のSRPGがやりたかったんだよー!で、いざプレイしたら面白いわこれ。やっぱりユニットをチクチク鍛えるタイプのゲームはそれだけで面白い。難易度もけっこう高く、戦略的な面白さもあります。しかし初期ユニットが、主人公と、圧倒的な戦闘力を持つベテラン騎士なんですけど、このベテラン騎士そのうち離脱するんだろうなぁ…FE的な意味で。

さて、更新ないまま平成が終わるかと思いましたが滑り込みセーフ。

星界の紋章 第32話

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

地下隧道をラフィールたちが逃げている間に、星界軍は惑星クラスビュールの封鎖を完了。惑星クラスビュールの宙域を脱出しようとする敵軍と、スポーツ准提督率いる偵察分艦隊フトゥーネは今まさにぶつかろうとしています。

ま、といっても星界軍が圧倒的に優勢なんですが。

ここなんで原作にないセリフ入れちゃったんでしょ。さっきまで彼我の距離は0.12光秒で、お互い向かい合って移動しているはずなのに距離延びてるやん。しかもこれだと交戦可能距離が0.07光秒ってことになりますけど、この後スポールさんが「距離0.08光秒で攻撃を開始する」って言ってるのとも矛盾してるし。

敵軍は、捕虜にしたアーヴ貴族を盾にして見逃すよう要求しますが、帝国…というかスポールに人質を使った脅迫が通用するはずもなく。

思った以上にキレてますね。小説やアニメではここまでキレている感じはありませんでしたけど、「艦橋は粛々として声もない。」って書かれているから、実際にはこんな感じだったのかも知れません。
スポールさんは、一旦攻撃を開始したら、敵軍の降伏は一切受け付けず、殲滅すると宣言します。・゚・(つД`)・゚・ コワイヨー

そんなスポールさんに逆らうバカ勇者が一名。よく頑張りました。クファディスさんは星界軍一筋だけあって、きちんと軍としての名誉を自分の命より重んじてるんですよね。彼をスポールさんの参謀に配属した上層部の判断は正しかった。

その決死の覚悟はスポールさんの心を動かしたようです。それはさておき司令座がソファーだってことに今気づいた。さすがにソファーは安全面でどうなの。座席帯ついてるのかしら。

とりあえず先任参謀の苦労は無駄なあがきでした。事態が劇的に悪化した件について。

しかし通信を聞いていた敵軍の心もまた完全に折れてしまったのでした。と言うわけで無事クラスビュールの空間領域を制圧した星界軍。しかし地上ではまだ敵軍が頑張っています。
星界軍の地上戦部隊が地表を制圧するまで、ラフィールたちは逃げ切れるのでしょうか。いや、殿下が凝集光銃ひとつで地上世界を制圧する手もあるな(笑)

今回の殿下

今回も殿下の出番はありませんでした…幸い表紙イラストはうだうだしている殿下なのでそちらをお楽しみください。

さて、殿下の出番がない以上、今回のこのコーナーはあの方を取り上げるしかないですよね!

通信参謀ちゃんカワ(・∀・)イイ!!(特に最後のカット)

これだけだとスポールの怒りを買いそうですね。では最後に、上司の指示を受ける時に覚えておくべき大事なポイントをどうぞ。

※画像は第32話より引用

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コメント & トラックバック

>思った以上にキレてますね
 「スポールさん、ここまで怒ってたのか!」と思いますよね。でも状況を考えると、指揮官が怒るのは当然のシチュ、なんですよね。ましてペネージュもスファグノーフ候も、諸侯ですし。
>そんなスポールさんに逆らうバカ勇者が一名。よく頑張りました
 上官に勇気を以って進言したクファディスさん、カッコよかったです。「クファディスってこんなにカッコよかったのか!」と超失礼に思うほどw。
 まあ結局、ペネージュさんには敵わんのですがw。スポールは脅しがホント上手い(半分は本気ですけどw)。
>通信参謀ちゃんカワ(・∀・)イイ!!
 私も注目してたw。米村星界の良きバイプレーヤー。

「あなたバカのふりをしてるの!」ってなじられた後にあの進言は普通の神経じゃできませんよね。
> スポールは脅しがホント上手い(半分は本気ですけどw)。
実際にあんな事やったら上層部から厳しい処分受けるに決まってるのでやるはずないんですけど、まてよ、ペネージュさんならもしかして…ありうる!となってしまうのが彼女の人徳w
> 私も注目してたw
私こんな通信文送るために軍に入ったんじゃないのに…とか思ってそうw

>ペネージュさんならもしかして…ありうる!となってしまうのが彼女の人徳w
それ人徳チガウw

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