2019-01-20

【BD】シュタインズ・ゲート ゼロ Blu-ray Vol.6 レビュー

ようやく最終巻です。先日Amazonの全巻購入特典に応募しました。2週間くらいで届くそうなので楽しみ。来たらまたレビューします。

シュタインズ・ゲート ゼロ Blu-ray Vol.6

収録時間:約90分

レビュー

001 キャラクター原案・huke氏描き下ろしアウターケース

最後は岡部とAmadeus…ではなく、服装からして鳳凰院凶真と紅莉栖ですね。最後はやはりこの2人。

002 キャラクターデザイン・稲吉智重 描き下ろしデジパック

ラボメンナンバー011の由季、そして最後はAmadeus紅莉栖でした。でもAmadeusにもこれまで描かれたほかの11人と同じように、「012」というナンバーが振られているんですよね。はっきり描かれていませんが、第21話や「饗宴のワルキューレ」を見る限り、少なくとも第20話~第21話の世界線で、Amadeusはワルキューレ結成からずっと岡部達に協力していたようですから、ラボメンナンバーが与えられていてもおかしくない…かも。そういうスタッフの示唆だと信じておきます。

003 DJCD「真帆とかがりのコドモの科学ラジオ」

こちらもついに最終回。別途レビューしました。

004 ライナーノーツ「リファレンス・コードβ」

BDをより楽しむための小冊子が初回特典として付属しています。

  • 各話あらすじ+用語解説(合わせて各話2ページ、合計8ページ)

岡部が最後に乗ったタイムマシンFG-C193はちゃんと3人乗りだったようです。ちゃんと自分自身も生きて帰れるようにしてたんですね。

  • キャラクター紹介(各キャラ2ページ、合計4ページ)

今回は由季。あとはアマデウス紅莉栖、レスキネン、レイエスが少しずつ。三面図と表情集、名台詞など。
由季が「恋愛面では奥手」って書かれてますが、彼女って奥手ですかね…?むしろ押すタイプだと思うんですけど。

  • 原作の志倉氏のインタビュー
    やっぱり千代丸会長の話は面白いなぁ。無印アニメの23話(β)を作った理由とか、タイムマシンは実現可能だと思うかとか、そして「科学アドベンチャーシリーズすべてを繋ぐシリーズ最大の伏線回収をいつかきっと描きたい」というわくわくするような言及も。カオヘもカオチャもやるべきか。

005 特製ブックレット「ワークス・アーカイヴ 6」

23話、後期OP、前期/後期EDの絵コンテ。後期EDの絵コンテが薄すぎる(笑)(1カットしかないから当然ですが)

006 本編

本編については本放送時のレビューをご参照ください。ちなみに次回予告もきちんと収録されています。

007 映像特典

ノンテロップエンディング2。2クール目のエンディングですね。今井さんの伸びのある歌声が心に染み入ります。


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コメント & トラックバック

>彼女って奥手ですかね…?
ゲーム版ゼロの資料集でも奥手と書かれていましたね。
曰く、ダルに好意を寄せているが、ダルの態度が挙動不審であるため、実は自分は嫌われているのではないかと疑心暗鬼になってるそうでw
「閉時曲線のエピグラフ」で実際そんな感じでしたし、確かに奥手といえば奥手って感じですかね。

>Amadeusはワルキューレ結成からずっと岡部達に協力していたようですから、ラボメンナンバーが与えられていてもおかしくない…かも
アニメ版だと(主に岡部の)アマデウスの扱いがゲーム版と大分変ってますし、ありそうですね。
……そうなるとバッジのイニシャルは「OSHMKUFA HSAA」ということにw?

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