2018-05-04

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第3話 双対福音のプロトコル レビュー

あれ、盟誓のリナシメントルートかと思ったのに、サブタイトルが予想と違う…?

シュタインズゲート ゼロ 第3話 双対福音のプロトコル

アバン

まゆしぃ「オカリンには…好きな人がいるのです」これその通りなんですけど、周りの人から見たらオカリンがとんでもない女たらしに聞こえますね。

Aパート

まゆしぃニャンニャン久しぶり。

Amadeus紅莉栖「カメラが見えるようにしてくれれば…」という台詞で、「オカリンはパケ死しないの?」と思った自分は最先端技術についていけてないのでしょうか。

オカリンはゲームではまゆりにも誘われてようやくラボに行ってましたけど、アニメでは紅莉栖の誘いだけで行ってますね。他にも真帆が岡部のAmadeus依存を心配していたりとちょっとずつオリジナル展開が入ってますね。そして打ちのめされるオカリンかわいそう。紅莉栖もその傷には触れないであげて。

Bパート

綯、ひさしぶりに出てきたと思ったらいきなりの爆弾発言。

それはそうと、クリスマスパーティが開かれているということは、やっぱり無限遠点のアルタイルルート?でもあっちだとすると大事なイベント(駐車場での襲撃事件や、ダルの秘密のバイトの話)が飛ばされてるしなぁ。

真帆にコスプレさせるとは、教授GJ。いや、多分まゆしぃが押し切ったんでしょうけど。

そして最後にリーディング・シュタイナーか…ゲームだとここから「永劫回帰のパンドラ」に繋がるんですけど、次回予告を見ると普通に「亡失流転のソリチュード」に繋がってるんですよね。大分ゲームとアニメが離れてきたので、次回どうなるのか楽しみ。

感想

ゲームの公式資料集を見ながらアニメを視聴してるんですが、ゲームと流れがずれてきたので、世界線の移動をメモっておかないと今後流れが分からなくなりそう(汗

あとこれまではネタバレ回避のために次回予告はスルーしてたんですけど、もう我慢できなくなったので普通に見ることにします。


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コメント & トラックバック

 だいぶ展開が原作と違っていますねー。いいことだ。
>これその通りなんですけど、周りの人から見たらオカリンがとんでもない女たらしに聞こえますね
 そもそもオカリンの周囲にはかわいい女の子(男の娘も)が集まり過ぎるんだよなあ。
>真帆にコスプレさせるとは、教授GJ。
 いや全く。ありがたかった。

 3話の個人的ポイントは、まずオカリンと”紅莉栖”の会話をまゆりが立ち聞きしてるとこ。まゆりの紅莉栖への激しい嫉妬、死んだ女に負けてる自分の不甲斐なさを感じてるの、よく伝わる。
 あと原作にない紅莉栖の葬式の回想、真帆が号泣してるのも良かったです。同僚どころか、先輩後輩以上の関係になってたの、あれでわかった(前からわかってましたが)。

アニメでは真帆と紅莉栖の絆がいろいろな場面で描かれていていいですよね。真帆は号泣するキャラには見えなかったので、あのシーンはグッときました。
まゆりはどういう心境なんでしょうね。この世界線のまゆりって紅莉栖のことは知らないので、オカリンが怪しいアプリにはまっている(もしくは自分に隠れて誰か(女性)とこそこそ電話している)という以上の感想は持てないような気がするのですが、はてさて。

 もちろん、「”Amadeus”は紅莉栖じゃないの。紅莉栖はもう死んだのよ!」と告げる真帆もよかったです。オカリンのリアクション、彼のトラウマが如何に深いか示されて…。

 すみません、あと一つツッコみ。
>「オカリンはパケ死しないの?」と思った自分は最先端技術についていけてないのでしょうか
 先端技術もクソも、この作品の舞台は2010年から11年だっつーの!www

オカリンは第3次世界大戦を防いだけど
科学ADVが全て繋がってるとすると
この世界のヤバさが身に沁みますよ

うたわれるもの クリアしました
さすが名作です 一気に進めてしまいました
で最後の「ハクオロ」が帰ってきたかのような描写ですが
あれは何だったかというと「ハクオロの声が聞こえた」のでしょう
実際続編でも帰ってきてませんでしたが
意思疎通は可能だったみたいですし

こちらはようやくOPが流れたところです。難易度「難しい」だと歯ごたえがあっていいですね。

確かゲームだと真帆先輩は紅莉栖の葬式にまともに参加してなかったと思うので、その分も行動変化に繋がっていたのかも?
あくまで「この世界線の」とはつきますが、ある種の強さを感じましたね。

かつて(2015、2016年くらい)のインタビューでアニメ版は一本道に再構築すると言っていたとはいえ、両ルートの要素を混ぜる展開には予告の時点で心底驚きましたよ(第三話の予告の時には本当に「プ~ロ~ト~コ~ル~ゥ!!?」と言ってしまいましたw)。
というか、第一話の12月への日付変更はこのためだったんでしょうね。
アマデウス紅莉栖と仲良くなっていく過程と仲良くなりすぎるタイミングをプロトコルのクリスマスパーティに持っていき、さらにゲームと違ってオカリンが自問自答するのではなく真帆先輩という外部からの一撃…そこからくるオカリンのリアクションといったら!

完全に両ルートを一本化するんですかね?僕はてっきり順番に両ルートを進行するのかと思ってました。どちらにせよこれほど先の気になるアニメは久しぶりです。

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