2018-04-03

【コミック】放課後さいころ倶楽部11 レビュー

表紙を見て「新キャラ登場!?」と思ってしまったのは自分だけではないはず。

放課後さいころ倶楽部11

著者:中道裕大
レーベル:ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル
価格:590円

レビュー

アナログゲームを題材に女の子のキャッキャウフフを楽しめるコミックス第11巻です。大分長期連載になってきましたね。やっぱりボードゲーム好きが日本にはたくさんいるんだなぁとちょっと安心しました。yukkun20の周りにはいないけど。今回はカンナ(表紙の少女)の恋物語がメインで、あとは久々にミドリのプライベートにスポットが当たった話でした。カンナのショートカットもかわいいよ?可愛いけど、個人的にはこれまでの三つ編みお下げ眼鏡の方が…(おい

今回は6話構成と少し多めで、取り上げられているゲームは4つです。全体的にパーティ向きの、ライトに楽しめるゲームが多かったですね。ルールも比較的単純なので、読んでいても分かりやすかったです。ドデリドだけは知りませんでしたけど、これ頭使いそう。

今回題材になっているゲームは、

様々な色と形が描かれた木製タイルの手札を場に出していき、繋げた枚数で得点を競う「クゥワークル」。パネルは最高で6枚までしか繋げられないのですが、6枚目をつなげると多量のボーナスポイントが入るので、パネルを繋げることに夢中になりすぎるとそのボーナスを他人に奪われてしまいます。そのジレンマがいい味出してますね。見た目も綺麗ですしルールも分かりやすいので、子供とプレイするのにいいかも。子供いないけど。


六角形のタイルを敷き詰めたフィールド上で自分のペンギン駒を動かしながら魚を集め、崩れていく足場に封じ込められないように動き回る「それはオレの魚だ!」。これタイトルインパクトありますよねー。正直ダサい気もするけど、原題が「Hey.That’s my Fish!」だからしょうがない。

しかし好きな人が誰かを勘違いしているネタ、もう少し引っ張るかと思ったけどあっさり解決しちゃいましたね。ここからドロドロの三角関係が始まると思ったのに(最低

←の状態で設置した棒の束から、中央のリングを落とさないように、ダイスの目が出た色の棒を1本ずつ抜いていく「スティッキー」。

しかしなんでイメチェンしちゃったのかなぁ。この作品に出てくる女の子は皆かわいいので、少しくらい尖った特徴がある方が絶対いいと思います!おさげいいよね。


山札から引いたカードを場にある3つの山に重ねながら、より多数を占める「動物の種類」「動物の色」「該当無し」などに設定されたコードを間違えずに宣言するというカードゲーム「ドデリド」。

コードの種類が微妙に多くて、実際にプレイするとうっかりミスを誘発しそうな微妙なラインになっている感じがします。これプレイしてみたい。

の4つでした。公式サイトに試し読みもありますので、興味をお持ちの方はぜひ。


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コメント & トラックバック

以前話した みるくぎゅうにゅうというブログですが
やはり現在でも更新がありません
これはもう察するしかないのでしょうね・・

こういうのって一回更新が開くと再開するのにエネルギーが要りますからねぇ。管理人さんがお元気だといいのですが。

テイルズオブレイズでエクシリア2中心の話に入りました
レイズの世界では正史ミラとエルは本編のようなわだかまりはなく
仲良くなれそうでなによりです
まあ本編ではこの二人はギクシャクしたまま終わるのですが
分史ミラのことを考えると関係修復はありえないんですよ・・
エドナとアイゼンが対面したりレイズは公式があえてやらないと思われる「タブーの組み合わせ」
をやるのがすごい
ルドガーにとってはエクシリアPTは「一年前の時間軸」からきている
若干の違和感はあるようですが

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