2017-01-03

【ゲームグッズ】ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式設定資料集 レビュー

うたわれ2周目クリアしました~これで残りは追加ダンジョンだけだー。なお追加ダンジョンは全20面です。(※本編は26面なので…)

去年読んだんだけど、レビュー忘れてた魔女旅団の設定資料集です。こういう本が電子書籍化されるのはありがたい。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式設定資料集

レーベル:カドカワ
価格:2376円(税込)
ページ数:176ページ

レビュー

  • Art Gallery

版権イラスト10枚と、それぞれについてラフ絵から完成に至るまでのメイキングと、開発コメントが掲載されています。

  • Character

立ち絵のあるすべてのキャラ(親羊&仔羊すら掲載)の表情集と、キャラに関する開発コメント。ユリエッテさんいいよね。なのに最後にああなってしまったのはなかなかにショッキングでした。

  • Dolls

各ファセットの一枚絵、デフォルメキャライラスト、ラフイラスト。こっちにも開発コメントが付いています。

ファセットが魔女の使い魔として描かれることがある動物(カエルとかカラスとか)をモデルにしているとは気づきませんでした。

  • Background Picture

背景画が掲載されています。あの何の救いもなく終わった人形劇のシナリオが掲載されているのも見逃せませんね!何回読んでも暗くなるわ。

あとアイテムアイコンが大きく掲載されているのもドット絵好きにはたまらないものが。

  • Enemy

敵キャラのイラスト、ラフイラスト、メイキングイラスト。敵や世界観についての開発コメントもあり、実は一番読み応えのある部分かも。

というわけでなかなかに興味深い内容でした。でも色々伏線が複雑に張り巡らされている本作にしては、世界観についての解説が少なめだったのはちょっと残念でしたね。あの謎めいたトロフィーのコメントの意味がはっきりしたのは良かったですけど。

とはいえ、イラストそれぞれに開発スタッフがコメントを付けてくれる資料集は結構珍しいと思いますので、このゲームを楽しめたのなら購入して損はないと思います。もしもっと深い考察を知りたいなら、ネットで探せばいいんじゃないかな(台無し


トラックバック URL

コメント & トラックバック

>色々伏線が複雑に張り巡らされている本作にしては、世界観についての解説が少なめだったのはちょっと残念でしたね
 年末買ったFF14の資料集は、世界設定がメチャメチャ気合入ってるので驚いてます。歴史をどれだけ詳細に決めてるんだよ!種族や国家などの項目も楽しみ。

>イラストそれぞれに開発スタッフがコメントを付けてくれる資料集は結構珍しい
 画集ならけっこうコメント付けてくれるモンですが、資料集では珍しいですね。イラスト集も兼ねてます?

> 画集ならけっこうコメント付けてくれるモンですが、資料集では珍しいですね。イラスト集も兼ねてます?
ゲームに出てくるイラストはほぼ網羅していますから、兼ねていると言っていいと思います。
絵師のコメントが付いているのは珍しくないと思いますが、発注者側の開発スタッフコメントが付いているのは結構珍しいのではないかと。

>発注者側の開発スタッフコメントが付いているのは結構珍しいのではないかと
 私が読んでるゲーム画集は、プロデューサーやディレクターなどスタッフのコメントが載ってるの、なかなか多い。

コメントフィード

コメント

いつもコメントありがとうございます