2016-05-23

【コミック】放課後さいころ倶楽部7 レビュー

6巻の感想で、東京にあるボードゲームショップ「すごろく屋」に行きたいー!と書いたんですけど、先日上京した時に行けました。ボードゲームのプレイ会にも参加させてもらって楽しかったなぁ。あー誰かボードゲームやろうよ。

放課後さいころ倶楽部7

著者:中道裕大
レーベル:ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル
価格:590円

レビュー

アナログゲームを題材に女の子のキャッキャウフフを楽しめるコミックス第7巻です。今回は最終回っぽい終わり方で、実際「第1部・完」のようです。といっても連載は続くみたいで一安心。

今回も5話構成ですが、最初の2話は翠のオリジナルゲームの話になっています。僕も最初に翠が作ったゲームは作業感が強いなーと思っていたのですが、今回のゲームは実際にあったら面白そうだな、と思える内容でした。

中盤の2話は、サブキャラたちの内面がよく分かる話で、最後の1話は1年の締めくくりになる話でした。まあしかしあれだな、ボードゲームを一緒にプレイしてくれる可愛い彼女なんて幻想だってことだな!

今回題材になっているゲームは、

ドイツボードゲームの代表作。プランテーションをモチーフとしたゲームで、労働者を雇い工場を建て、製品を生産して輸出することで勝利点を稼いでいく「プエルトリコ」。

こういう重厚なゲームプレイしたいんだけど、こういうのは本当に好きな人しか相手してくれないからなぁ。オンラインでプレイできる環境もありますが…

自分の手札を交換しながらドラゴンの身体を完成させ、どのドラゴンが完成したのかを自分の相方に秘密の仕草で伝えて当ててもらう、というカードゲーム「ダンシングドラゴン」。

手札をそろえる系のゲームは多いですけど、全員が一斉にプレイして、自分のドラゴンの完成を目指しつつ、相方の完成合図を見落とさないようにするというジレンマが面白そう。ルールも簡単で、パーティ向き。

謎の生物が描かれたカードをめくりながら手番のプレイヤーが適当な名前を付け、既に名前が付けられている生物が登場したらその名前を素早く叫ぶ、と言うスピードゲーム「ナンジャモンジャ」。

これもルールが簡単ですし、子供でも楽しめそうな感じですね。人の顔と名前が覚えられない病の自分には厳しそうですが…。

の3つでした。

そういえば公式サイトに試し読みもありますので、興味をお持ちの方はぜひ。


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コメント & トラックバック

>オンラインでプレイできる環境もありますが…
 対面プレイでないと味わえない醍醐味ある。

>人の顔と名前が覚えられない病の自分には厳しそうですが…
 え…それで弁護士出来るだとっ…。

> 対面プレイでないと味わえない醍醐味ある。
人の表情読んだり、言葉で揺さぶったりとか大事だと思うんですよ。
> え…それで弁護士出来るだとっ…。
うちは事務員さんが優秀なので無問題。私はこれを外付けハードディスク理論と呼んでいます。

>人の表情読んだり、言葉で揺さぶったりとか大事だと思うんです
TV電話しながらやったり…。逆にめんどい?

電話代がモッタイナイ。

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