新着情報

2012-06-04

ビバ☆テイルズオブ+ 第16回 レビュー

今週のビバ☆テイルズオブ+が更新されています。第16回はこんな内容でした。

第16回 ビバくんツィッターに寄せられた質問やご意見に答えていこう!スペシャル

  • オープニング
    中の人ほんとうにおはぎ好きなんですね。
  • 本題
    1. ビバ★くんの中の人は本当にギャンブル好きなのですか?
      中の人がアバウトすぎる…今日もまた苦情の処理が始まりますよ。
    2. なぞかけ頑張ってください
    3. ビバ★くんがテイルズに詳しくないのは致命的です!
      どっちも真っ当な意見だ。一番好きなゲーム聞かれてボードゲームって答えるとかどんなテイルズ広報だよ。他人頼りの広報姿勢そのものに問題が…ちなみに現在のフォロワーは約6600人。
  • なぞかけタイム
    「小野坂さんのツィッター」とかけて「総理大臣」ととく。その心は?

TOFのことにまったく触れていないのがすがすがしいくらいです。6本録りだからしかたないけど。
そういえば今年はビバ★くん出なかったな。


2012-06-03

テイルズオブフェスティバル2012 3日公演 レビュー

あっという間に2日目です。TOX2の新着情報もありますよ…予想外の情報源から出てきたんですけどね。

開演前

いつもの歴代OP映像に先立って、ビバ★テイルズオブ+の第11、12回が流されてました。いまや伝説のTOZの回ですね。まさか本当にグッズ化されるとは。詳しい情報は公式サイトをどうぞ。
OPムービーのTOX分は昨日はジュード編だったけど今日はミラ編。こういうちょっとしたところがいいね。エスコートタイトルはガン無視なのがどうかと思うけど…
カゲナレはリタ&レイヴン(レイヴンがチャイナ服をパーティメンバーに着せようとする話)とガイ&ルーク(ガイがLEDやマイクにおおはしゃぎな話)でした。

オープニング

今日は小野坂氏、櫻井氏、植田氏の3名が司会。鳥海氏によれば櫻井氏の司会術は素晴らしいとのこと。果たして本領発揮なるか。

スペシャルスキット「ミラ雪姫と七人の小人」前編

昨年に引き続き、昔話をテイルズメンバーで演じることに。語り部はリタとゼロス。主役はミラ。魔法の鏡役はおなじみパスカル。そして意地悪な王妃役はシェリア。シェリ雪姫の栄華が忘れられず文句たらたらのシェリアだが、王子がアスベルではなくジュードということがわかってひとまず納得。シェリアは自分より美しい娘のミラを城から追い出そうとするが、ミラは「私は誰からも指図を受けない!自分の道は自分で決める!」とそれを拒否。二人は気まずいままその城で暮らしました。めでたしめでたし…
となるわけもなく仕切りなおし。追い出されたミラは追っ手の猟師を自力で倒し、森をさまよっていた。そこへ小人C~Gが登場。リオン、ロイド、レイヴン、ユーリ、アスベルは食べ物談義に花を咲かせた上に、ミラが「5人しかいないじゃないか」とつっこんだせいで話が停滞。遅刻していた小人A、B役のルークとガイがやってきて7人になるも、会話内容はさらにぐだぐだに。またもや話は仕切りなおしに。
小人に保護されたミラのところへ、シェリアが毒アップルグミを持って登場。シェリアはミラにグミを食べさせようとするが、ミラはHP全快だからと食べようとしない。またもや話が進まなくなってゼロスがあせり始めたところに、幻の小人H役を自称するアルヴィンが、レイアの父が作ったマーボーカレーを持って登場。アルヴィンの盛った睡眠薬で、ミラも眠りに着いた。
これでようやく王子様役のジュードの出番に。しかしジュードが○○を恥ずかしがっている間に、ミラが意地と根性で眠気をねじ伏せようと悪戦苦闘。またもや台無しになりかけたところで、「俺がすべての舞台を支配する!」と脈絡なくガイアス登場。

スペシャルトーク

なんとシークレットゲストにガイアス登場、今まで敵サイドのキャラが出たことがなかったので(まぁアッシュとかワルターとかはともかく)本当にびっくりしました。本人たっての希望らしい。前々から話題には出てきてたもんなぁ。あと櫻井氏が司会の仕事をしていない件について。

テイルズ最新情報

昨日と同じ内容。昨日書き忘れたことを書くと、

    • 主題歌はTOX同様浜崎あゆみさん。メッセージPVあり。
    • 発売日は今年中。6月27日に公式発表
    • 主人公は「ルドガー・ウィル・クルスニク」(CV:近藤隆)、ヒロインは「エル・メル・マータ」(CV:伊瀬茉莉也)
    • ヒロインは8歳。小野坂氏が「ヒロインの年齢が低すぎるけど、もしかして過去から未来へ飛ぶんじゃね?」と言うと馬場Pが微妙な顔をしていたのでもしかすると…
    • TOXのキャラが出るかどうかは秘密!だけど…

テイルズオブライヴ「Me」&トーク

本日2人目のシークレットゲスト登場。「with you~feat.Me~」「ス・キ・ラ・イ」「ホ・ン・ト・ウ・ソ」の3曲をフルで歌ってくれました。misonoと別人という建前の割りにキャラ立てが中途半端なような。まぁ今日も歌はすげー情熱的でした。

休憩

カゲナレはガイアスとリオン。小人役で身長のことをいじられたリオンはまだいじけてます。

テイルズ オブ カード エボルヴ 紹介コーナー

近日中に先行登録開始の最新のブラウザゲー紹介。
カードバトルということで、カードに扮した鈴木氏と櫻井氏がピコピコハンマーバトルを繰り広げるというこれなんていう茶番?

第6回人気投票結果発表

人気投票の結果を下位から順に発表し、21位以下はござ、11位以下は箱馬、4位以下は普通の椅子、1~3位は豪華な椅子に座れます。シークレット・ゲストは犠牲になったのだ…
詳しい結果は公式サイトを見てもらうとして、今年もユーリ、リオン、アスベル、ルークの4強は変わりませんでしたね。女性キャラトップはリタを抜いてミラ様に。まぁみゆきちじゃしょうがない。ボクはリタ派ですけど。
ユーリとリオンはあまりの人気の突出ぶりに、次回は殿堂入りとなってランキングには出てこない模様。
なお、ベストコンビ部門は例によってユーリ&フレンが制しました。9位のリオン&ジューダスってなんだよ。

スペシャルスキット「ミラ雪姫と七人の小人」後編

ガイアスの目的は、観客に真のエンターテイメントを見せることだった。ガイアスの修正した台本「ジュド雪王子と七人の小人」で演技再開。言うまでもなく主役はジュードである。
相変わらず王妃役のシェリアに捨てられたジュードの前に現れたのは、馬のゼロス、猿のロイド、カラスのレイヴン、うさぎのアスベル、焼き鳥丼のシェリア、親善大使の精霊ルーク、音機関の精霊ガイ、ツンデレ精霊リタ、スイーツの精霊ユーリ、バナナの精霊パスカル、小人のリオン…って七人でも小人でもないし。これじゃ小人とサムシング共ですよ。その後も飽きたレイヴンが舞台を放棄して帰ったり、ケルベロス(みゆきち)が乱入したりと無茶進行。ガイアスも自分の書いた脚本と違うと狼狽気味。するとアルヴィンが突然、ガイアスを不意打ちして倒してしまう。
アルヴィンはシュヴァーンに雇われた傭兵だった。アレクセイの命を受けたシュヴァーンは、ガイアスがまとめた舞台をそのまま乗っ取ろうとしていたのだ。ガイアスの台本には、演じ手を役柄どおりの力に制限する力があり、わけのわからない役にさせられた一同には反撃する力がない。勝利を確信するシュヴァーン。するとアルヴィンはあっさりシュヴァーンを裏切って撤退させてしまう。。
あまりの短期間での裏切りっぷりに絶句する一同。アルヴィンの真の黒幕は、テイルズオブ悪役連合だったのだ(※今回はコングマンは入ってません)。悪役連合の力で悪役たちの力を自由に使えるようになったアルヴィンは勝利を宣言し、ジュードたちに止めを刺そうとする。
しかし、台本の影響を受けていなかったミラと、台本に登場しないディムロスが駆けつける(唐突にディムロスが現れた理由は「ガイアスがいなくなったから」)。ファイアーボールで台本を燃やし、ミラはジュードと合体秘奥義を繰り出す。力を取り戻した他のキャラたちも次々に秘奥義。ぼろぼろにされたアルヴィンの「もうやめて!アルヴィンのライフは0よ!」の叫びもむなしくユーリの斬毅狼影陣(フレンがいないので合体秘奥義じゃないです)がクリーンヒット。ついに倒れたアルヴィンに、ジュードがやさしく、ボクは仲間であるアルヴィンを何度でも信じると声をかける。アルヴィンは悪役連合とのつながりを断ち切り、物語は大団円。
ちなみに何気なく戻ってきたレイヴンは、あとでユーリにけじめつけられました。

エンディング

あれほど馬場Pが情報統制をしていたのに、みゆきちの「いまTOX2がんばってます!」の一言ですべて台無しに。しかも本人はどんな爆弾発言をしたのか理解せず、小野坂氏の「あとで馬場Pから呼び出されると思うから」で事の重大性に気づいた模様。あと便乗して竹本氏が「実は僕たちのTOV2も…」って口走りましたけど、こちらは呼び出しされなかったようです。

    • 緑川氏…昨日に引き続きかっこいいせりふ目白押しでした。さすが殿堂入り。
    • 小西氏…今日は司会から開放されてツッコミに回ってました。ホント小野坂氏と仲良しですね。
    • 鈴木氏…TOAもすっかり中堅ポジションになりましたね。
    • 松本氏…その声どおり人のいいおじさんでした。ナディアの測的長役以来名前は知っていましたが、顔を見たのは初めてです。
    • 鳥海氏…この人の人気はほんとすごいなぁ。ファンサービスもいいので人気が出るのはわかります。
    • 森永氏…エステルがいなくてもツンデレは絶好調。この方も年々美人になっている感じがします。
    • 竹本氏…今回もレイヴンヘアーでしたけど特にツッコミはなし。鳥海さんとは男臭い仲ですね。
    • 河原木氏…グレイセスチームは3人要るのに2人司会でカワイソス。悪女演技も似合うなぁ。
    • 代永氏…ジュードコスでした。着る人選ぶ服だけど結構似合ってた。彼も小野坂氏と小西氏のいじられ役が板についてます。
    • 沢城氏…この人ホントかわいいな。ケルベロスの演技をしているところなんかあまりのかわいさにもだえそうでした。あれがもう一度見られるというだけでDVD買うべき。
    • 杉田氏…本人を見るのはおろかトークを聞くことも初めてだったんですけど、想像通りのキャラでした。ザ・杉田。エンディングのせりふは絶望先生ネタか?あとおそらく彼もアルヴィンを意識した服装(でかいネクタイとか)だったんだと思いますけど、完全にスルーされてました。
    • 置鮎氏…意外と地声は高かったです。いろいろな意味でキャラが立っていて、ござの上でもあれだけ存在感放っているのはさすが。
    • 植田氏…トロピカルヤッホーですべて片付けてました。小野坂氏がツッコミに回るほどのボケ担当。
    • 櫻井氏…途中から司会も波に乗ってきました。人気投票が3位だったので増長っぷりが素晴らしい。
    • 小野坂氏…スキットもツッコミ、司会もツッコミと絶叫しっぱなしの一日でした。本当お疲れ様です。TOZのTシャツが似合うのはヤング師匠だけ。

というわけで、大興奮の2日間でした。
アンケートも出しましたよ。GARNET CROWをいつか見てみたいです。


2012-06-02

テイルズオブフェスティバル2012 2日公演 レビュー

今年も無事出席できましたTOF。今年は2日2回公演ですが、1回が約5時間とパワーアップしてます。会場も4000人のパシフィコ横浜から11000人の横浜アリーナへ。人大杉。

開演前

カゲナレはルーク&ジェイド(ルークが会場内で飲食しようとしているのを、ジェイドが量産型トクナガで脅す内容)とキール&エミル(キールがラタトスクの力を研究するためエミルを実験台にしようとする内容)の2本。

テイルズオブライヴ「BONNIE PINK」

例年と異なりいきなりライヴでスタート。BONNIE PINKさんの「鐘を鳴らして」と「A Perfect Sky」(こちらはテイルズとは関係ない)。
なぜか恒例のライヴ後のトークはなし。

オープニング

会場中央から小野坂氏(ゼロス)と小西氏(ロイド)登場。なんと二人ともキャラコスプレ中。コスプレ自体はいつものなんですけど、生ではじめて見た。そして中原氏(エステル)ももしかして…と期待したが、こちらはノーマルな衣装。

スペシャルスキット「炎の料理対決!テイルズの鉄人」

アンジュ司会、エリーゼ&ティポが審査員の料理対決開催。商品はローエンのコンダクター指導一年分(ちょっとウザい)…では士気が上がらないので、アンジュに脅された上に断髪されたルークがスポンサーになり華々しく開幕。
最初の組はキール&エミルで、お題は「ピリッと辛い料理」。エミルの暴走(「死ぬほど辛くなれ!ていうか死ね!」)で激辛カレーになってしまい、審査員が食べられそうにないので急遽リオンを投入。リオンは惜しげもなく甘い食材を追加し、得体の知れないマーボーカレーが完成。エリーゼも引き気味なので、試食は後回しに。
次の組はアホ神子の鉄人ことゼロスと、白くて長い布の鉄人ことロイド。お題は「トマトソーススパゲティ」で、トマトの嫌いなロイドは完全にやる気がない。ゼロスも賞金じゃやる気が出ないと、無断でエステル(とお付きのフレン)を引っ張り込み、エステルとの1日デート券を賞品にしてしまう。やる気を出すゼロスだったが、そんなやり取りをしているうちにロイドがトマト抜きトマトパスタをこっそり完成して提出。
すると外から大きな音が。カイルとリアラが時空を超えてやってきたのだ。なんでも例のアイツが、今度はまずい目玉焼きを食べたことが理由で暴れているというのだ。おいしい料理を食べさせて、そのうちに後ろから叩きのめそうという英雄らしからぬ作戦を立てたカイルは、優勝料理の提供を依頼。
そこへ、TOAの映画化のため資金集めをしているジェイド登場。ファラのオムライス、ポプラおばさんのピーチパイなどテイルズの名だたる料理を持参して勝負に乱入する。関係者を脅して作らせていたというジェイドにドン引きの一同。審査員はエリーゼには荷が重いとエステルがすることになっていたのだが,エステルにそんなことはさせられないと急遽フレンが審査役に。フレンはどの料理もおいしいと言って食べていくが,料理はエリーゼが味見をした途端レイズデッドが必要になるほどの代物。ジェイドの料理も実はナタリアの作ったものだったのだ。結局フレンの胃袋が優勝か…と一同があきらめ始めたとき、真打のユーリ登場。クレープはおいしかったものの勝負はぐだぐだになってしまい、賞金は結局主催者のアンジュが独り占めするのだった。

とにかくティポ無双とだったとだけ。どの人気キャラにも等しく辛らつに突っ込めるのはティポだけだ。

トークコーナー&ミニランキングコーナー

声優の自己紹介&トーク。ちなみに鳥海氏(ユーリ)はシークレットゲストです。
それから人気キャラクター投票以外のミニランキングの発表。
「理想の弟妹部門」はエリーゼが、「マスコット部門」は2年連続でラピードが制しました。どう考えてもティポが優勝する前ふりだったんだけど(ティポは3位)…

テイルズ最新情報

というわけで発表された最新作はTOX2でした。

    • TOXの1年後が舞台。エレンピオスからスタートか。
    • 主人公とヒロインのキャラデザ紹介
    • ストーリー中の選択肢によってその後の展開が変化する(サクラ大戦みたいに選択せずに時間切れもありそうな感じ)
    • 戦闘はXDR-LLMBS(クロスダブルレイド―リニアモーションバトルシステム)。戦闘中に次々と武器を変更するウェポンシフトが使える(主人公だと双剣、双銃、槌が使える)。
    • TOX同梱版のPS3のデザインを引き継いだコントローラーの同梱版が出る。その他ララビット、エビテンの限定版も。
    • プラットフォームについては明言なし
    • テイルズオブカフェ、マルイワン、ナンジャタウンとのコラボあり

休憩

カゲナレはカイル&リアラ。相変わらずのバカップル。

テイルズオブライヴ「FUNKIST」&トーク

ツインブレイヴのOP「SHINE」、挿入歌「brave」,ED曲「NEW DAYS」。
FUNKISTは南アフリカのW杯のとき、スタジアム前でゲリラライブやってたらいつのまにかスタジアムで演奏することになったらしい。ゲームか。

テイルズオブゴールデンビクトリー

今回の出場者の中で最も芸暦が長い子安氏・小野坂氏の二人で、若い声優をいじめ倒すコーナー。いちおうサイコロでお題を決めて、それに沿った演技を声優たちにさせるという企画だが、サイコロの目は小野坂氏が勝手に決める。
下野氏&堀中氏、緑川氏&宮野氏、福山氏&名塚氏に「もっと情熱的に」「もっとお腹が痛そうに」「もっとやわらかく」「もっと本気で」「もっと上から目線で」と好き勝手に注文をつけるGVの二人。最後には逆襲を受け、口説き文句を本気ボイスで言うという辱めを受けてしまうのだった。これ絶対DVDに収録しろよな!

テイルズオブライヴ「misono」

「VS」「そして僕にできるコト」「Starry Heavens」「二人三脚」「Tales…」の5曲をフルで歌ってくれました。
今回はなんかよかったなぁ。いつも聞いている曲ですけど、なんか心に来るものがあった。

エンディング

休憩を挟んで前5時間の長丁場でした。ですけど本当にあっという間だった。
エンディングではGVの続きで各キャラが口説き台詞を言うという流れに。

    • 緑川氏…相変わらずかっこいい。場の盛り上げ方もうまい。席順の都合上最初に話を振られるので、その後の流れを決めてしまうことが多い。
    • 保志氏…最初の方はキールのキャラが不安定だったけど、最後はいい感じに。なんとなく石田彰氏と似たようなものを感じる。ただキールはメルディがいないとキャラが薄めなんですよね…
    • 福山氏…今回はひどい目にあってましたけど,あいかわらずパワーがあるよね。服装は相変わらず…ですけど。
    • 柚木氏…福山氏といいコンビでした。地声がまんまリアラで素敵。
    • 鈴木氏…今回は一人三役がなくて残念。TOFには欠かせない「俺は悪くねぇー」も健在。
    • 子安氏…テラ子安。鬼畜過ぎる。ところで今回スキットにも出てましたけど、これちゃんとDVDになるんでしょうね。なんか1日目はDVDにならないみたいな話がちょっと出てたんですけど…子安氏は好きな声優だけど,それが原因でカットされたらさすがに切れるよ。
    • 名塚氏…すごい美人だった。ファンサービスも旺盛。出産おめでとうございます。
    • 下野氏…TOFでは福山氏に並ぶ汚れ。今回も存分に汚れ役を楽しめました。
    • 鳥海氏…この人だけ登場シーンの歓声の大きさが違うんですけど。キャラの性格をしっかりつかんでいて、アドリブ台詞もうまい。
    • 宮野氏…相変わらずトークが面白すぎる。ただし今回の汚れ役その3。
    • 堀中氏…まんまエリーゼなキャラでした。この方はあんまり知らなかったけど、これから人気出そう。
    • 池澤氏…まさかティポボイスのほうが桃華(ケロロ軍曹)より地声に近かったとは…うかつだった。今回高感度が最も上がった声優さん。あと思ったよりずっと若く見えた。
    • 小西氏…小野坂氏と一緒になっての暴走役。しっかり会場を盛り上げてくれました。
    • 中原氏…司会の心を折る冷静なツッコミは今回も健在。暴走機関車2両を絶妙な手綱さばきでコントロールしてくれました。ホントこの人アシスタント向き。
    • 小野坂氏…あれだけ叫んでよく声枯れないなぁ。明日もテンション高くがんばってください。やっぱりこの人がいないと始まらないですしね。

ということで大満足の一日でした。

明日は物販に並ばなくてもいいので、午前中はテイルズショップにでも行こうかな…会場内では開演45分前くらいから、歴代マザーシップタイトルのOPムービーを流しているので、時間のある方は少し早めにいかれては?


新作はTOXの1年後を描くTOX2でした。主人公も一新。


ようやく購入。
多分後ろの方の人は間に合わないと思われ。


1時間経つけど動きなし。
物販3時間しかないのに処理できるのかよ。


予定通り10時に開場したものの動く気配なし。暑くなってきた。


横浜アリーナなう。2時間前に来たのにもう1000人くらいは並んでるなう。


2012-05-31

TOF2012まであと2日

テイルズオブフェスティバル出演者リストを更新しました。

今回はシークレットゲストいるのかな。ビバ★くんはともかくとして。

明日出発なので今日の更新はこれで勘弁してください。

業務連絡:今週土曜日(6/2)放送予定のふしぎの海のナディア第9回「ネモの秘密」関係の更新は、来週火曜日以降になります。すいません。


2012-05-30

ツインブレイヴ 感想


3月にプレイし始めたツインブレイヴですけど、ようやくシナリオの半分を消化しました。2ヶ月で半分とかどんなスローペースだ。

シナリオは各テイルズ作品のコンビを中心としたもので、『原作のいいところだけを抽出しました』がコンセプトの「シリアスシナリオ」と、『キャラの性格をデフォルメして笑えるシナリオにしました』がコンセプトの「コミカルシナリオ」の2種類があります。例えばTOPの場合、「惨殺された村人を生き返らせるために、時空を越えるエターナルソードを求めて旅立つ」というシリアスシナリオ(クレス編)と、「ダジャレグミを食べてダジャレが止まらなくなったクレスのために解毒剤を探す」というコミカルシナリオ(チェスター編)がある、という具合です。

各キャラのシナリオは全て5章に別れています。基本的に各章で登場するのは、基本的に主人公2人と、そのマップのボスキャラ(1~2人)だけなので、状況説明は全てナレーションで、肝心要の会話部分だけスキット形式で展開させることで物語が進んでいきます。

そんなわけで最初の方はシナリオをバカにしていたんですけど、しばらくプレイしていると、抽出の仕方が上手いなぁと思うようになりました。例えばTOVのユーリ編の場合、フレンとの共闘→法で裁けない悪の断罪→フレンとの戦い→「正義」とはなにか、みたいにTOVの本編シナリオのいいところを切り出したようなシナリオが用意されていて、本編を懐かしみにつつ、テンポ良く各キャラの見せ場を堪能できました。概ねオチも原作通りですが、ユーリ編はちょっと違った結末が準備されているのでぜひプレイしてみてください。

またキャラの性格がかなり原作に近くなっているのもいいところです。TOWシリーズだと各キャラが尖った性格付けになっているので、原作ファンからすると「え?」と思うこともたまにあるんですけど、今作は比較的それが少ないです、

とはいうもののいくつか難点も。

  • 3Dキャラがやや荒い作り。特にシナリオごとに1回ずつ、ポリゴンキャラによるアクションムービーがはさまれているのだが、表情パターンや挙動パターンが乏しいので、見ていてちょっと痛々しい
  • まったくのけぞらないゴーレム系が鬱陶しい
  • パートナーキャラは2種類しか術技が使えない
  • 操作キャラの秘奥義が敵を吹き飛ばすものの場合、パートナーキャラの秘奥義に連携しても当たらない。せめてパートナーを呼び寄せて発動するか、その場で動かず発動するかを選択できれば良かった
  • 秘奥義カットインにまったく躍動感がない
  • ボスはもうちょっと強くてもいい

あとルビア編だけは耐えられなかった。ルビアがウザすぎる。マルタの比じゃないですよこのウザさは。