新着情報

2011-10-05

TOX関連ニュース

本日は縮小更新です。すげー眠い。2日で10時間くらいしか寝てない。

  • 10/7にTOXのナムコ公式攻略本発売
    個人的にはナムコの方がマップとかは見やすいんですが、資料的な価値はファミ通の方が上なので、そちらにも期待しています。今回出るのかなぁ。
  • 10/6にTOXのDLCにテイルズ歴代キャラコスチュームが登場
    今回は戦闘終了時の掛け合いも、原作を踏まえたものが追加されているようです。1体300円で全員分揃えると1800円か…やっぱり高いな。
    10/6追記:結局全部買っちまった…


2011-10-04

結局急降下の原因は分からずじまいでした

ここ3日ほど、半減していたアクセス数が元の数に戻り始めています。そのほとんどがGoogle経由のようなのですが、調べてみるとやはり検索結果が上位に表示されるようになったみたいです。なんかやっていることは変わらないのに、Googleの胸先三寸でアクセス数が振り回されるのは変な感じがしますね。

それはそうと、先日注文したマッサージチェアが届きました。
早速使ってみたところ、

  • 肩胛骨を避けるように揉んでくれるので痛くない
  • 首の揉み心地がよい。また位置も調節しやすい
  • 長いコースでも1回15分くらいなので気楽に出来る
  • 意外とコンパクトで場所を取らない
  • マッサージ機能を使用していなくてもリクライニングは可能で、ソファとしても使える

ちょっと気になったところは

  • ちょっと揉みが弱い
  • フットマッサージがやや強すぎるように感じる

くらいでしょうか。両親も喜んでくれてますし、値段分くらいの価値はあったのでは。


2011-10-03

セコムしてますか

うちの事務所には時々SECOMの人が営業に来てくれます。今まではあまりお金がないから…と断っていたんですけど、今回進められた電気錠+モニタ付インターホンがそこそこの値段に値引きされていたので購入しました。最近経営も安定してきましたし、何より事務員さんが、買って欲しそうな目でこちらを見ていたので…

確かにこれまで、インターホンを鳴らさないお客様の場合、お客様の存在にこちらが気づかず、すぐに応対できなかったりすることもありました。また最近いろいろ物騒ですし、恨みを買いやすい職業でもあるので、福利厚生という観点からも導入するのが事務員さんへの恩返しというものでしょう!オートロックならうっかり鍵を閉め忘れて帰っても大丈夫だし。

で、無事工事も終わりました。今回の鍵はシリンダー錠、カードキー、暗証番号のいずれでも解錠できるんですけど、カードキーはカバンから取りだすのが面倒くさいし、暗証番号は入力が面倒くさいので、今はシリンダー錠をメインに使っています。シリンダー錠は持ち運びを忘れやすいので、暗証番号もいずれ利用することになるでしょうけど…


2011-10-02

シュタインズ・ゲート コンプエース オリジナルドラマCD レビュー

コンプエース2011年11月号の付録としてついてきたドラマCDの感想です。最近はシュタゲ関係の刊行物が多すぎてなかなか追いかけるのが大変です。今回もネタバレにつき。

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2011-10-01

しゅたいんず・げーと! レビュー

しゅたいんず・げーと!」届きました~。結局セブンアンドアイで買ったんだけど、今日確認したらAmazonでも再度取扱いを開始していましたので、よろしければどーぞ。

んで内容ですけど、帯に書いてある通り、「シュタゲのゆる~い日常を描いたスピンオフコミック」です。一応冒頭でオカリンが、「電話レンジ(仮)の研究が”機関”に知られないよう、『僕たちただの大学生でーす^w^』という仮の姿を全力でアピールする計画なのだ」と本書の意義を語ってますけど、まぁそんなんはどうでもいいです。

それで所々いい話とかスラップスティックな4コマを挟みつつ、ラボメンたちの可愛い姿を愛でるのが正しい使い方かと。比翼恋理が好きな人なら十分楽しめると思います。


2011-09-30

未来ガジェットコンパクトディスク4号 未来ガジェット電波局特別編 レビュー

STEINS;GATEのBD4巻の特典、未来ガジェットCD4号のレビューです。

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2011-09-29

「とある飛空士への恋歌」読了


一気に読み切りました。感想を書こうと思いましたけど、自分の下手な文章ではこの思いはうまく伝えられないので、個人的に選んだかっこいいシーン、笑えたシーン、泣けたシーンを3つずつ紹介して、感想に代えようと思います。

とりあえず迷うんだったら読んどけ。以下ネタバレ。

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2011-09-28

TOXもお休みします

すいません。今日は眠いので縮小更新で。

ニコニコ生放送で放送されていた「シュタインズ・ゲートラジオ『未来ガジェット電波局』」が最終回でした。半年にわたって12回も楽しい番組を放送してくれました。ミンゴス、ジョイしぃ、ありがとう!ちなみにこの番組が聴きたいがためにプレミアム会員になったよ。

最終回はいつもと違って、キャストやスタッフの方が書いた番組へのありがとうメールを読むという感動の展開でした。あ、もちろんいつものショートコントもありますよ。たぶんそのうちBDにも収録されるはずなので、聞き逃した方はお楽しみに。

ちなみに僕が半年番組を聴いて一番衝撃だったのは、ミンゴスが言っていた、「まゆしぃの『トゥットゥルー♪』は、本当は『トゥッ(↓)トゥ(↑)ルー』ではなく、『トゥッ(→)トゥ(↑)ルー』というジングルだったが、花澤さんが勘違いしたせいで今のイントネーションになったということ」でした。言われてみれば納得。

BD Vol.4の「未来ガジェット電波局 出張版」と、コンプエースのドラマCDは明日にでも聞くとしよう。


2011-09-27

yukkun20はクレア派です




最近、積ん読になっていた「とある飛空士への恋歌」を読み直し始めました。

日記を見ると前回読んだのは…2010-02-01のようです。1年半以上前じゃねーか。

さて、この小説は、先日の日記でも言及した「とある飛空士への追憶」の続編として刊行された全5巻の小説です。最初はそれとは示されないのですが、実は追憶と世界観と時間軸を共有していることが中盤以降明らかになってきます。「追憶」がすごく好きだったので「恋歌」も発売直後に購入したのですが、2巻まで読んだあたりで仕事が忙しくなったりしてなかなか読む暇が取れず、その後も3巻、4巻は購入していたのですがまったく読まないまま1年半がすぎてしまいました。

先日東京に出かけるときに、空き時間に読むために持って行くことを思いついて、無事続きを読むことが出来ました。
もちろんストーリーは忘れてしまっていたので、1巻から読み直し、現在3巻まで読了。4巻を読み始めています。

「追憶」はなんといっても風景描写がすばらしい作品なのですが、こちらも負けず劣らず美しい文章が続きます。挿絵は決して多くないのに、文章を読むだけで情景が鮮明に思い描ける緻密な描写でありながら、それがストーリーを追う上で邪魔にならない位置にきちんと納まっていて、小説というよりは映画を見ているような気分にさせてくれます。特に今作は空戦メインのため、陸戦と違って航空機の三次元の動きもわかりやすく伝える必要があるのですが、そこもまったく不安はありません。

もちろん、肝心なストーリーの方も文句なしです。「追憶」は全1巻ですっと読めたため、逆に「恋歌」は長すぎてだれるのではないかと思いましたがまったくそんなことはありませんでした。こんなに続きが気になる小説は久しぶりです。特に登場人物の交流を1巻かけて丁寧に描いたため、3巻から始まる戦争による別れが悲劇的に描かれていて、目をウルウルさせながら読んでます。

で3巻ですけど、2巻でメインだった楽しい学園生活は影を潜めて、訓練と空戦を中心としたストーリーが描かれています。もちろん主人公たちの活躍もいいんですけど、こういうストーリーでは軽視されがちなモブ兵士たちも、全力で困難に立ち向かっていることがきちんと描写されていて、応援せずにはいられません。

また3巻では「追憶」に出て来たあの男らしき人物の勇姿が見られるのもポイント高いですね。といってももしあの男と同一人物なら、物語のエンディング後になにか状況の変化があったということになるので、別人という可能性も捨てられませんが…たぶん続刊で描かれるはずなので、それも楽しみにしています。

もしお暇があれば、ぜひ手に取ってみてください。


2011-09-26

森岡浩之先生の新刊告知(追記あり)

10/7に森岡先生の新刊「夢のまた夢 決戦!大坂の陣」が発売されます。「何を書いてるんだ!」という心の声は押し殺しましょう。

まぁそれはさておき、今度は時代劇もののようですね。詳細については不明ですけど、続報が入り次第お伝えしていこうと思います。

とりあえず今日はこれくらいで。

9/26追記:朝日ノベルズ公式サイトによると、あらすじは以下の通り。

狙うは、家康の首! 新・時代エンターテインメント誕生。戦乱で親を失った少年・庚丸は、大坂城に上がり、秀頼の奥小姓となり、若武者として側に仕えることとなる。迫りくる徳川方の重圧に、庚丸は関ヶ原の戦いを生き延びた島左近を軍師に迎え、戦場へと向かう――。

http://asahi-novels.com/detail/index.php?IDX=180より

 1680円、276ページとページ数のわりにはやや高めの値段設定ですね。大判か?話自体は書き下ろしのようです。

現況このくらいの情報がないので何とも言えませんが、とりあえずいつもの森岡節には期待していいんですよね?あとそろそろ星界の方も…