新着情報

2011-09-30

未来ガジェットコンパクトディスク4号 未来ガジェット電波局特別編 レビュー

STEINS;GATEのBD4巻の特典、未来ガジェットCD4号のレビューです。

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2011-09-29

「とある飛空士への恋歌」読了


一気に読み切りました。感想を書こうと思いましたけど、自分の下手な文章ではこの思いはうまく伝えられないので、個人的に選んだかっこいいシーン、笑えたシーン、泣けたシーンを3つずつ紹介して、感想に代えようと思います。

とりあえず迷うんだったら読んどけ。以下ネタバレ。

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2011-09-28

TOXもお休みします

すいません。今日は眠いので縮小更新で。

ニコニコ生放送で放送されていた「シュタインズ・ゲートラジオ『未来ガジェット電波局』」が最終回でした。半年にわたって12回も楽しい番組を放送してくれました。ミンゴス、ジョイしぃ、ありがとう!ちなみにこの番組が聴きたいがためにプレミアム会員になったよ。

最終回はいつもと違って、キャストやスタッフの方が書いた番組へのありがとうメールを読むという感動の展開でした。あ、もちろんいつものショートコントもありますよ。たぶんそのうちBDにも収録されるはずなので、聞き逃した方はお楽しみに。

ちなみに僕が半年番組を聴いて一番衝撃だったのは、ミンゴスが言っていた、「まゆしぃの『トゥットゥルー♪』は、本当は『トゥッ(↓)トゥ(↑)ルー』ではなく、『トゥッ(→)トゥ(↑)ルー』というジングルだったが、花澤さんが勘違いしたせいで今のイントネーションになったということ」でした。言われてみれば納得。

BD Vol.4の「未来ガジェット電波局 出張版」と、コンプエースのドラマCDは明日にでも聞くとしよう。


2011-09-27

yukkun20はクレア派です




最近、積ん読になっていた「とある飛空士への恋歌」を読み直し始めました。

日記を見ると前回読んだのは…2010-02-01のようです。1年半以上前じゃねーか。

さて、この小説は、先日の日記でも言及した「とある飛空士への追憶」の続編として刊行された全5巻の小説です。最初はそれとは示されないのですが、実は追憶と世界観と時間軸を共有していることが中盤以降明らかになってきます。「追憶」がすごく好きだったので「恋歌」も発売直後に購入したのですが、2巻まで読んだあたりで仕事が忙しくなったりしてなかなか読む暇が取れず、その後も3巻、4巻は購入していたのですがまったく読まないまま1年半がすぎてしまいました。

先日東京に出かけるときに、空き時間に読むために持って行くことを思いついて、無事続きを読むことが出来ました。
もちろんストーリーは忘れてしまっていたので、1巻から読み直し、現在3巻まで読了。4巻を読み始めています。

「追憶」はなんといっても風景描写がすばらしい作品なのですが、こちらも負けず劣らず美しい文章が続きます。挿絵は決して多くないのに、文章を読むだけで情景が鮮明に思い描ける緻密な描写でありながら、それがストーリーを追う上で邪魔にならない位置にきちんと納まっていて、小説というよりは映画を見ているような気分にさせてくれます。特に今作は空戦メインのため、陸戦と違って航空機の三次元の動きもわかりやすく伝える必要があるのですが、そこもまったく不安はありません。

もちろん、肝心なストーリーの方も文句なしです。「追憶」は全1巻ですっと読めたため、逆に「恋歌」は長すぎてだれるのではないかと思いましたがまったくそんなことはありませんでした。こんなに続きが気になる小説は久しぶりです。特に登場人物の交流を1巻かけて丁寧に描いたため、3巻から始まる戦争による別れが悲劇的に描かれていて、目をウルウルさせながら読んでます。

で3巻ですけど、2巻でメインだった楽しい学園生活は影を潜めて、訓練と空戦を中心としたストーリーが描かれています。もちろん主人公たちの活躍もいいんですけど、こういうストーリーでは軽視されがちなモブ兵士たちも、全力で困難に立ち向かっていることがきちんと描写されていて、応援せずにはいられません。

また3巻では「追憶」に出て来たあの男らしき人物の勇姿が見られるのもポイント高いですね。といってももしあの男と同一人物なら、物語のエンディング後になにか状況の変化があったということになるので、別人という可能性も捨てられませんが…たぶん続刊で描かれるはずなので、それも楽しみにしています。

もしお暇があれば、ぜひ手に取ってみてください。


2011-09-26

森岡浩之先生の新刊告知(追記あり)

10/7に森岡先生の新刊「夢のまた夢 決戦!大坂の陣」が発売されます。「何を書いてるんだ!」という心の声は押し殺しましょう。

まぁそれはさておき、今度は時代劇もののようですね。詳細については不明ですけど、続報が入り次第お伝えしていこうと思います。

とりあえず今日はこれくらいで。

9/26追記:朝日ノベルズ公式サイトによると、あらすじは以下の通り。

狙うは、家康の首! 新・時代エンターテインメント誕生。戦乱で親を失った少年・庚丸は、大坂城に上がり、秀頼の奥小姓となり、若武者として側に仕えることとなる。迫りくる徳川方の重圧に、庚丸は関ヶ原の戦いを生き延びた島左近を軍師に迎え、戦場へと向かう――。

http://asahi-novels.com/detail/index.php?IDX=180より

 1680円、276ページとページ数のわりにはやや高めの値段設定ですね。大判か?話自体は書き下ろしのようです。

現況このくらいの情報がないので何とも言えませんが、とりあえずいつもの森岡節には期待していいんですよね?あとそろそろ星界の方も…


2011-09-25

アニメSTEINS;GATE感想 #8/#9/#10

映画がどうなるのか非常に楽しみなyukkun20です。本放送は終わっちゃいましたが、今後もこのサイトはシュタゲを追いかけていこうと思います。
今回の3話は原作ゲームのChapter4「夢幻のホメオスタシス」に当たる部分を3分割しているようです。

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2011-09-24

シュタゲBD Vol.4の感想は明日行います

今朝になってもどうにもこうにもならなかったので、生まれて初めて整体に行ってきました。僕は基本的に西洋医学万歳な人間で、鍼とか灸とか漢方とか信じていないんですけど、指圧や整体は違うよね。うん、違うはずだよね。

友達が整体師なので、その人にお願いすることにしました。すでにその友人の整体を体験していた他の友人も、口を揃えて「あの内容であの値段はお得すぎる」とのことでしたので。

それで1時間ほどの間、全身指圧→肩・背中回りに重点を置いた指圧→軽く整体(あまりポキポキ言わさないタイプ)をしてもらいました。凝っているところを指圧してもらうとものすごく痛いんですけど、だんだん中の筋肉がほぐれていくのが分かるような気がします。気がするだけなのかもしれませんけど。特に肩胛骨の辺はむちゃくちゃ痛かったけど、大の大人が「ぐあっ」とか「いてっ」とかいうのもどうかと思ったので、素知らぬ顔で耐えました。…のつもりだったんですけど、終わったら「痛くて顔が引きつってたけど大丈夫?」と言われてしまいました。

しかしさすがはプロの整体師、肩が嘘のように軽くなっていました。背中の凝りはまだ残っているんですけど、普通の肩こり程度に収まり、変な動きをしなければ痛みを感じることもなくなりました。朝起きたときはじっとしていても肩が痛い状態だったので、これは非常に大きな進歩です。ありがとう!

ただその友人曰く、人によっては翌日反動が来て、余計ひどくなったり、微熱が出たり、嘔吐感が続いたりする、しかも初めてやった人にその傾向が強いとのこと。これ以上ひどくなると間違いなく仕事にも支障が出るので、なんとかこのまま収まってくれることを期待してます。

整体費用の領収証はもらったけど、これは経費で落ちないだろうなぁ。職業病ということではどうだろうか?


2011-09-23

交通事故の後遺症の苦しみが少しわかる

どういうわけか、昨日からものすごい肩こりに悩まされています。歯を磨くために歯ブラシを持つのも辛いレベル。これが俗に言う「憑かれた」状態というわけか…いやもちろんボクはそんな俗説興味ないですけど。

とはいえ、これは日常生活に支障を来すレベルです。首を前後に傾けても痛いし、何もしなくても肩が重いし、ほんとに辛い。肩たたきでひたすら肩を乱打していたら少しは良くなったのですが、それでも本調子とはほど遠い状態です。やっぱり先週マッサージチェアを買ったときに、ごねてでも今週中に送ってもらうべきだったんだ…とはいえ、これまでの人生でこんなに肩が凝った経験はなく、思い当たる節と言えば、この間マッサージチェアの試乗で肩を揉みすぎたということくらいなのですが…

あんまり良くならないようだと、整体とかに言った方がいいのカモ知れません。もしどなたか辛い肩の痛みとオサラバする方法をご存知の方がいたら、教えてください。マジ辛いんです。ゲームやってる場合じゃねぇ!


2011-09-22

こういう仕事もあります(たぶん無給

日弁連から、最近の倒産事件の傾向についての調査をしたいということで、裁判所と連携して、幾つか無作為抽出した事件の分類をするようにという依頼がありました。今配属されている委員会を通じて、僕にその仕事が回ってきたので、裁判所に行って記録の調査をしてきました。

調査というのは、裁判所の記録を見せてもらって、申立人の年齢や性別や職業、倒産原因、事件の結末などを調査し、それを表にまとめていくという大変に地味な、そして結構大変な作業です。例えば年齢とかは記録を読めばすぐ分かるんですけど、記録を一読しただけではよくわからない調査事項も幾つかあり、結局内容を精査しないと行けなくなったりして思った以上に大変でした。

でも、僕以外に3人の弁護士と協力して作業に当たったんですけど、作業しながら、倒産事件の悩みとか方針の建て方とかをいろいろ相談できて、なかなか有意義な時間ではありました。ただ裁判所が作業するための部屋を貸してくれたんですが、なぜかドアを閉じずに作業をしてくれと指示されたので、あまりきわどい(要するに裁判所に批判的な)話は出来ませんでしたけど。


2011-09-21

本当にオーディションしてるのか

そろそろこれに触れておいた方がいいように思いますので。

映画「とある飛空士への追憶」10/1(土)ロードショー公式サイト

 原作はガガガ文庫から発売された同名の小説です。あまりにも見事な風景描写と、ファナのかわいさと、エンディングのさわやかさは小説界で長く語り継がれるべき作品だと思います。私もネット上の評判を聞いて購入し、見事にはまりました。その時の感想はこちらで。

 さて、その映画化と聞いてもちろんうれしいんですけど、手放しで喜べない理由が幾つか。

  • ファナのキャラデザが可愛くない
    「光芒五里に及ぶ」とされているヒロイン・ファナの美貌は非常に大事なポイントなのに…この子、可愛いか?ていうかなんで小説版とキャラデザこんなに違うの?漫画版もだいぶ違ったけど、それでもかわいさには変わりなかったよ?キャラデザの松原さんはわりと好きなんですが、この映画には向いていないと思う。
  • 声優がどうしようもない
    主人公の神木さんはまぁいいとして、ヒロインがモデル!ライバルが芸人!しかも両方とも声優経験無し!PV見ましたけど正直ヒロインの演技は期待できそうにありません。どうしてこうなった…ていうかスタッフはバカじゃないのか。カルロ皇子に小野大輔とか完全に声優の使い方間違ってるとしか思えない。

 ホント原作に泥を塗るような真似だけはやめてくれよ…マッドハウスさん。