2019-11-03

狼と香辛料VRのOQ版がついに発売されるぞー!

「風花雪月」、2周目終盤に入りました。2周目は1周目より早く周回できるのでは?と思ってましたが、すでに2周目のプレイ時間が1周目を超えている…なんだこの時間泥棒は…。4周プレイしたら400時間超えるのではなかろうか。

「十三機兵防衛圏」、体験版プレイ終わりました。実は途中までしかプレイしていないのですが、もうこれ以上はやりません。面白すぎて、これ以上深入りすると今月末の本編発売まで耐えられそうにないので…。それくらいストーリーが期待大です。バトルパートも意外と奥が深そうなのですが、こっちも発売まで我慢する!

それはさておきプレイ日記ですが、やっぱりダメかも知れません。一応今日一日かけてブログの構成を考えたのですが、ストーリーの複雑さが半端なくて、うまくプレイ日記に落とし込める気が全然しない。

たとえば「鞍部十郎編」の序盤イベントで、「網口」という同級生を探しに行く場面があります。一周目は食堂にいるのではないかと当たりを付けたけど空振りに終わり、同行していた友人から「クラスの女子が行き先知ってたかも」と言われてエピソードが終わります。分岐点に戻り、クラスの女子の話を聞くと、校庭にいることが分かります。校庭では無事網口と合流し、一緒に彼の家に行ってゲームをしてエピソード終わり。再び分岐点に戻ると、今度は網口が校庭にいることは最初から知ってることになっています。でも同じルートをたどると、網口に遊びに行くのを断られてエピソード終わり。じゃあ分岐点に戻ると…という繰り返しです。メインストーリー自体ループものっぽい感じがするので、これフローチャート的な演出(要するにメタ演出)じゃなくて、作中では時間をループしていることを示す演出なのかな…しかも難しいのは、どのルートが正史とかじゃなくて、どのルートをたどって発生して話も、正史として扱われてるっぽい所なんですよ…。

プレイ日記書くなら、もう話を整理するのは諦めて、純粋に自分がプレイしたままを描いていくしかないような気がします。それはそれで臨場感があっていいかもしれませんけど。というわけでプレイ日記どうするかはもう少し悩みます。

それはさておき、ふはははは!ついに、ついに来たぞー!

な、長かった…まさかクラウドファンディングに参加したのに、5ヶ月以上も余分に待たされるとは思いませんでした。でもこれで全て報われました。すでに届いている出資特典を眺めつつ、もう少しだけ待とうと思います。


トラックバック URL

コメント & トラックバック

テイルズオブクレストリア 雑感
https://hinoasuno.hatenablog.com/entry/2019/11/04/203038

なるほど、今回はコマンドバトルなんですね。ちょっとだけ興味出てきました(携帯機でLMBSとか遠慮したいので…)。
配信が伸びて、今年は空白になってしまいましたね。でも来年は希望が持てそうです。

十三機兵 体験版感想
 RTSっぽいシミュレーション戦闘。RTSっぽいと書いたのは、ぼけっとしてると敵に攻撃されまくるため。行動可能なユニットが残ってるなら、すぐさまそっちに操作を切り替えるといったん時間は止まる。
 主人公たちが機兵というロボット兵器に乗り、押し寄せてくる敵ロボット・ダイモスから拠点のターミナルを防衛し、イージスシステムの起動まで粘る。イージスが起動するとダイモスはしぬ。
 ちょっと画面表示が見にくい感じはする。敵の位置はわかるからまあなんとか。

> 行動可能なユニットが残ってるなら、すぐさまそっちに操作を切り替えるといったん時間は止まる。
この辺もうちょっと説明があっても良かった気がする。WTとか何の説明もなく使われても、SLG知らない人には???のような。
ただ、飛んでくるミサイルを迎撃したり、味方に攻撃しようとしている敵ユニットを殴って明後日の方に吹き飛ばしたり、慣れてくると色々できることは多そう。
> ちょっと画面表示が見にくい感じはする。
敵ユニットがアイコン化されているけどちょっとわかりにくいですよね。Gモーラーとかさりげなく混ざってるので、殴って初めて気付くことも。それを差し引いても面白いですけど。高難度でプレイしたいところ。

コメントフィード

コメント

いつもコメントありがとうございます