2019-07-15

【超朗報】森岡先生の完全新作(多分)ファンタジー(多分)が近いうちに(多分)発売予定

皆さんは、徳間書店が今年始めた小説の新レーベル「アークライトブックス」をご存じでしょうか。

ニンドリ(Nintendo Dream)などを作成している「アンビット」という会社があるのですが、そこも「ambit NOVEL DREAM」としてこのレーベルに参加するそうです。既に4冊小説も発行されています。

最近めっきり小説を読む力が落ちてしまったyukkun20ですが(これではいけないと思い、今日は「キノの旅22」を読みました。そのうちレビューします)、公式サイトに見逃せない情報が。

※画像は上記リンク先のスクリーンショット

…え、この「森岡浩之」って、あの森岡浩之先生ですよね!?マジですか!昨年の戦旗6以来、沈黙を守っておられた森岡先生の小説が近いうちに(まあ9月以降のようですけど)読めるってことですね!なんという朗報。

しかもレーベルの特性からするとファンタジックな内容になると思われます。森岡先生のファンタジー(というか「月と闇」シリーズですが)のファンとしては期待せざるを得ない!

Y.A.S.は森岡先生を応援しています!


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コメント & トラックバック

小説を楽しめない人はなんでも「想像力」がないのが原因らしいです
場面が頭に浮かんでこずただ文章を読んでいるだけの感覚
私の弟がまさにそれでした

ライザのアトリエですが
なんでも傲慢な有権者とわがままな息子というキャラがいるそうですね
正直こういうキャラをアトリエに出してほしくなく購入意欲が失せているのですが
まさか貴族繋がりでクラウディアが結婚されそうになるイベントないよな?
そんなことしたらもうアトリエは買いません

> なんでも傲慢な有権者とわがままな息子というキャラがいるそうですね
たしかにアトリエらしくないキャラだと思います。あの世界観は徹頭徹尾ほのぼのなのがいいところなので、個人的にも引っかかるものを感じてますね。まあプレイしてから批評はすることにします。

>小説を楽しめない人はなんでも「想像力」がないのが原因らしいです
 いや、それって、我々ビジュアル世代の小説の楽しみ方で、親父なんか(親父はマンガ人間である以前に、文学人間です)、「小説読んでも、頭の中に情景や人物の見た目など、全く浮かばない」と言ってました。
 それでなぜ楽しめるのか不思議ですが、我々はそれほど、マンガやアニメやゲームに、毒されているんですよ。

> 「小説読んでも、頭の中に情景や人物の見た目など、全く浮かばない」と言ってました。
残念ながら、自分もこのタイプです。というかビジュアル的に楽しみたいならマンガやアニメを見ればいいよ!もちろん良い小説は、脳内でビジュアライズしやすいと感じるものなのですが、ビジュアライズはあくまで能動的にやるもので、文章を読むだけで自動的に脳内ビジュアライズが行われるという経験はしたことがないです。

お二人のレビューは大変参考になっております
アニメ 漫画 小説も含めて自分は子供の頃「感想を書く」のが苦手だったので・・

自分も苦手です。なのでレビュー記事は作成する頻度が低いのです(汗

感想文なんて、私も大嫌いでしたよ!「面白かった」「つまらなかった」「何も感じない」を認めない授業など、ナンセンスの極み!!!!!

>残念ながら、自分もこのタイプです
 「残念ながら」ではないです。私やsasaさんみたいな読み方が、邪道なんです。
>自分も苦手です。なのでレビュー記事は作成する頻度が低いのです
 日本の感想文の授業は、むしろ読書嫌いを増やしてる(#^ω^)。

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