ペルソナシリーズなどのUIを特集したファミ通の記事が面白い | Y.A.S.

2017-11-15

ペルソナシリーズなどのUIを特集したファミ通の記事が面白い

ちょっと忙しいので簡易更新です。

『ペルソナ5』のカッコよすぎるUIの制作工程を紹介! アトラスの危機から生まれ、やがて特徴となったUIができるまで【CEDEC+KYUSHU 2017】 – ファミ通.com

ペルソナシリーズと言えば、かっこいいUIでも有名です。難易度選択一つとってもP5はこの格好良さ。

※画像は公式サイトより引用

この記事では、アトラスがUIにこだわるようになった経緯や、かっこいいUIの作り方などが説明されていて、興味深い内容でした。特に、

当時(※ペルソナ3開発時)「アトラスのゲームはおもしろいけど売れない」という状況で、コンシューマ開発部が危機に陥っていた、と和田氏。その状況を打破するため、開発費が限られているなかでも『ペルソナ3』は成功する必要があり、いままでやってこなかった、マーケティングを見据えての開発となった。

 

UIの強化は、タイトルカラーの主張力の強化につながる。また、ゲームリソースをラッピングする効果、低コストでのユーザーエクスペリエンスの向上ももたらす。

※上記リンク先より引用

今やコンシューマーゲーム界になくてはならない存在のアトラスにも、難しい時期があったんですね。でも低コストでマーケティングを成功させるために、UIに目を付けたというのはさすがだと思います。

見た目の良さもさることながら、確かにUIが使いやすいものになっていて、その辺でイライラすることが少ないのも隠れた評価ポイントだと思います。もちろんそれが最重要というわけでもないですが、やはりRPGのように長時間プレイするものは、ちょっと引っかかるポイントがあるとそれがいつの間にかストレスになってたりしますからね。

十三機兵防衛圏も楽しみにしています。


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コメント & トラックバック

 メールでも書きましたが、タクティクスオウガSFC版のUIはカッコよく、こだわりが感じられました。私が遊んだ範囲でUIにこだわった最初のゲームはドラクエ1。カッコよくはないですが、わかりやすさ、使いやすさを考え抜いて作られており、見事でした。

DQ1はRPGという概念が大して存在しない時代に、あそこまでのUIを作り上げた功績はすばらしいと思いますね。
個人的にはテイルズはUIも結構優れていると思います。操作性で苛つくことはかなり少ないですし。

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