2014-07-01

15年前の作品でもいいものはいいのだ。

いつの間にか月が変わってしまいましたが、相変わらず夏風邪が治りません。今日は仕事を早引けしたのに…

そんなわけでもうしばらく縮小更新でお許しください。

電撃オンラインで、往年の名RPG「グランディア」のレビューが掲載されています。

電撃 – 『グランディア』胸がワクワクする超王道な冒険ドラマ! これこそ本当のRPGだ!!【電撃PS×PS Store】

いきなり冒頭から

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のシーンなんですけど、この別れのシーン本当に泣けるからね。グランディア泣けるシーン多いんだけど、ここは鉄板。

熱血主人公に勝ち気なヒロイン、謎の少女、悪の組織、ライバルなどのテンプレ登場人物もそれぞれ魅力的に描かれていて、マンネリと王道は違うんだということをしっかり教えてくれます。ストーリーも「まだ見ぬ世界を冒険する」というテーマが本当に上手に描かれていて、「世界の果て」(文字通りの世界の果てと言われている高い壁のこと)を乗り越えようとするシーンは本当に印象的でした。今でもストーリーの大部分は鮮明に思い出せますし、攻略本もゲームディスクも大事に保管しています。僕の心の中にある「ゲームランキング:シナリオ部門」でも多分三指に入ると思います。

そしてこのレビューの中では取り上げられていませんが、オーケストラが奏でる音楽もまたすばらしいものがあります。あまりゲーム音楽に興味が無い自分も即購入したくらいです。

そんなわけで、このレビューが述べるとおり、

これを遊ばずして、RPG好きを名乗ることなかれ!

なのです。

こんな名作ゲームがたった617円で遊べるなんていい時代になりました。PS3、PSP、PSV、VitaTVのいずれでもプレイ可能なので、是非一度遊んでみてください。

リメイクして欲しいんだけど、グランディア3の出来を見る限り(超駄作)思い出は美しいままにしておいた方がいいのかも。

※画像及び引用文は上記リンク先より引用

ゲームのノベライズも有名な細江ひろみさんが手がけていて、こちらもすばらしい出来です。残念ながら絶版ですが、ゲームをプレイした方は是非お手にとってみてください。


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 実はグランディアはほとんど興味なかったのですが、このゲームの生みの親である宮路武氏が亡くなられたニュースを聞いて、追悼の意を込めてゲームアーカイブスで落としたのです。

 そういう動機で買ったので本格的にはやってないのですが、キャラがまっすぐな作品はいいものですし(瀧本ボイス最高)、2Dのキャラ+3Dの背景は私的には大正解。FF7がシナリオ面でも描画でも真逆の手法を採ってるのですが、好みとしてはグランディアの方。

 しかし「冒険活劇」のスタイルを採ったRPGが最近は少なくなってしまいました。DQは冒険ですが主人公喋らないし、表情も乏しいので盛り上がりに欠けますし、FFで冒険って3と9くらいのもの。今でもそれをやってるのはゼルダくらいか(主人公喋らないけど表情豊かなので盛り上がる)。
 「友情、努力、勝利」を愚直に守った作品はJRPGでもジャンプマンガでもそうそう多くはないのですよ。思えばセガ系RPGには冒険活劇を守った作品が多いように思う(エターナルアルカディア、LUNAR、AZEL-パンツァードラグーンRPG-)。

 ちなみに今はセーブデータ含めVitaに移しました。ポケステのミニゲームが遊べるので。ポケステでアクションゲームは珍しいので楽しみ。

ありがとうございます。そうなんだよ、冒険活劇が見たいんだよ!最近はテイルズも大人びた主人公が多くてその辺は残念です。最近プレイしたなかで冒険活劇らしさを感じたのは、「ゼノブレイド」と「アークライズファンタジア」かなぁ。最近といいながら5年も前ですが。
「ジャスティン」は本来女性の名前だということは内緒だぞ★

>最近はテイルズも大人びた主人公が多くてその辺は残念です
 FFの主人公も大体大人なので冒険ものより戦争ものになりがち。
 …5も冒険ものだな、うん。主人公二十歳だけどガキっぽい。

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