2018-11-14

帝国星界軍案内所 更新しました

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はじめまして,中国からの星界ファンです。先日にデルクトウー語は広東語由来と知ってあとで広東の友人と確認していたで,デルクトウーの語源おそらくは’第二故土(発音そのまま)’で,意味は第二の故郷。そしてデルクトウー人はロワムガムからの移民の後代で,ロワムガムの語源おそらくは’老家’(故郷の俗語)です。

DLさんこんにちは。貴重な情報ありがとうございます。中国にもファンがいらっしゃることを知れてうれしいです!
アニメではデルクトゥー語が広東語ベースになっていることは知っていましたが、原作もそうだとは全く知りませんでした。デルクトゥーという名前自体、移民達が思いを込めて付けた名前だったんですね。
そういえばアーヴ語はもちろん日本語ベース、マーティン語は英語ベースですし、ほかの言語もモデルがあるんでしょうか、というかリクパルのモデルが(というよりラフィールの言った罵詈雑言が)気になってしかたない。

>DLさん
 外国にもファンがいるの、嬉しいです。
 ご指摘とても面白かったです。森岡先生はどれだけ言語に堪能なのか。ということはクー・ドゥリンは中国系なのでしょうか?「クー・ドゥリン」という名前は広東語として、あり得るのでしょうか。

>というよりラフィールの言った罵詈雑言が
 「わたしは乙女だぞ そんなことが言えるかっ」とラフィールが自分でのたまった言葉の意味知りたいとは、yukkun20さんもなかなかの下衆ですなあw。

ちょっと調べたらリクパルは完全人工言語っぽい(http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/010201.shtml)ですね。
> 「わたしは乙女だぞ そんなことが言えるかっ」と
もう乙女じゃないから大丈(処刑

>Ivanさん

こんにちは。クー・ドゥリンという名前は広東語としてはありえるです。おそらくは谷德林と当たるでしょう。すみませんが私自身は広東語圏の人ではありませんので,確信は持ちません。だがクー・ドゥリンという名前は広東語としては相当に自然の発音です。また、ジントの名前のデルクトゥー語発音も中国語にとっては通じでる。

>DLさん
 はじめまして。お答えありがとうございます。クー・ドゥリンは広東語で通じますか。漢字表記も教えていただき、感謝しています。リン・ジントも通じると教えてもらって、ありがとうございます(星界の紋章1巻を読み返しました。ジントはマーティンなまりがひどかったらしいですね。笑)。そういえばジントたちが遊んでいた球技、「ミンチウ」のひびきは中国語に聞こえます。

>Ivanさん

台湾版の紋章では「ミンチウ」は明球(発音そのまま)と翻訳しました。しかしなからこれは単なる音訳です。もし「ミンチウ」に関する設定がもと詳しくしたら,もっと正確に翻訳してかもしれません。

台湾版も出てるんですね!あの複雑怪奇なルビをどう処理しているのか気になります。
> クー・ドゥリンという名前は広東語としては相当に自然の発音です。
たしかに言われてみれば中国語っぽい響きがありますね。勉強になります。赤井さん(星界のキャラデザでアニメのビジュアル担当)の脳内設定によると、彼の服に丸十字が付いているのは先祖が薩摩出身だかららしいですが(笑)

>DLさん
 森岡先生は言葉の意味を考えてたのか、そうではないのか。気になりますね。

ミンチウは設定が少ないですからねぇ。

>yukkun20さん
残念なからあちらのルビを全部無視された、が、森岡先生のあの漢字造語をそのままので異文化感をもぐもぐで盛り上がれた。(しかしアーヴの日本ぽさが全滅でむしろ古代中国ぽさを感じでいた)

やっぱりルビは無視されたんですね。まあそれはそうか。でも異文化感がきちんと残っていたのは良かったです。いつか中国か台湾に行った時には、本屋で探してみます。

>DLさん
>日本ぽさが全滅でむしろ古代中国ぽさを感じでいた
 まあ日本も「ロード・オブ・ザ・リング」を「指輪物語」それの「ミドルアース」を「中つ国」さらに「ストライダー」を「馳夫」と訳しちゃうんで、仕方ないと言えば仕方ない。異文化作品の訳って正確さより雰囲気の方が大切かもしれません。

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