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2011-09-06

とか油断してるとサブキャラが死ぬから困る


さきほどAmazonからメールがあり、3ヶ月前に注文していた星界の英訳小説が2冊とも入荷不能になったと連絡がありました。これは残念。まぁさすがに半分諦めていましたのでそれはいいのですが。

今回はAmazonもきちんとした対応をしてくれたのでよかったと思います。最初から入荷が不安定で発送できないかもしれないという連絡もありましたし。

一応プレミアが付いているものが売られていましたけど、さすがに高すぎたのでスルーしました。また海外に行ったときにでも探してみることにします。


 それと、ついに榊ガンパレの最新巻「ガンパレード・マーチ2K 5121暗殺」が9/10に発売されますよ。今回の表紙は新井木と加藤か。加藤は九州奪還3で表紙になりましたけど、新井木が表紙を飾ったのっていつ以来だ?

それはそうと、今回は巻番号が付いていないので、もしかすると1冊で完結するのかも知れませんね。暗殺とかいっても実際に5121に死人が出るとは思えませんが、瀕死くらいはあるかもな…というわけで大胆死亡(瀕死)予想。

  • 善行…個人的には本命。軍組織の中では必要不可欠な存在なのだが、5121からは離れてるし…
  • 原…最近目立ってきているのが死亡フラグなような気もする。各方面に恨みも買ってるし、5121の戦力を削ぐ上でもかなりのキーパーソン。
  • ののみ…最近活躍が…とはいえ実際に怪我をするとマジギレしそうな人が多数なのでこれはないか。
  • 石津…サブキャラが活躍すると死亡フラグ。
  • 速水…舞はしょっちゅうひどい目に遭っているので、今度は逆パターン。とはいえあっちゃんがやられる絵が浮かばないが…やはり舞を守ってとかか。

2011-07-02

帝国星界軍案内所”銀河の星” 更新

昨日予告したとおり、星界のページに星界の断章オーディオドラマCDブックのデータを掲載しました。それと一緒にトップページのみPHP化しました。サイドメニューの統一とかアクセス解析とかでメリットが大きいですからね。本当は事典以外のページもPHP化したいのですが、そっちは設定が面倒なのでとりあえず置いています。

ちなみに事典のページは、相互参照機能を付けるためにWord Bankというソフトウェアを使っているのですが、これがHTMLにしか対応してないので当分PHP化の予定はありません。多分Wiki化するとかいう手もあるんでしょうけれど、とにかく軽量化を目指して面倒ながらもHTMLを組むという選択を以前したので、もうちょっと頑張ってみようと思います。

あと、トップページのメニューの「最近のコメント」と「その他のコンテンツ」もいろいろウィジェットを追加していじってみました。「最近のコメント」はいちいちコメント欄に飛ばなくても内容を確認できるようになったので良かったと思います。もし不具合があれば教えてください。

2011-07-01

久々の森岡先生の書き下ろしだぜーっ!(ややテンションおかしいです)

よく訓練された星界ファンの皆さんはもちろん、「星界の断章 オーディオドラマCDブック」のことはご存知ですよね。

これまで音源化されたことのないオーディオドラマ4編、書き下ろし小説「星界の断章”出奔”」、オフィシャルイラストをほとんど集めた豪華ブックレットがセットになった星界ファンなら持っていて当然のアイテム、よもや忘れてはいませんよね!?

…完全に忘れてました。それどころか存在すら知りませんでした。仮にも星界のファンサイトを名乗っておきながら発売から3ヶ月完全無視というこのこの体たらく、最上級の焼き土下座で謝罪させていただきます。猛省。本屋で偶然見つけて、「あれ、こんな商品出たんだ!発売日にすぐ見つかるなんてラッキー!これも日頃の行いがいいからか。しかも裏面に「まだまだ続く星界シリーズ本編執筆に先駆け、森岡浩之先生に書き下ろして…」なんて書いてあるってことは、もしかして新刊の発売日決まったのか!?オイオイこりゃ忙しくなりそうだぜ…まいったな」と薄笑いを浮かべながらレジにならんだ5時間前の自分をはっ倒してやりたい気分です。(ちなみに新刊の発売日どころか、森岡先生の言い訳すらありませんでしたけど)

まぁそれはさておき、4年ぶりに星界のサイトを更新する時が来たようだな…!という事で週末はその作業に没頭させていただきます。だーりん♪のプレイがまた遠のくけど…

2011-06-20

そろそろご新規のお客様もいらっしゃると思うので

戦況図をどうにか作成できないものかとネットの海を漂っているうちに、星月宮通信様にたどり着きました。ここの管理人の方は星界の中でもかなりオフィシャルに近い位置におられる方らしく、いろいろな情報を提供してくださっているのでサイトの存在自体は知っていたのですが、こんなページがあるとは知りませんでした。


もちろんオススメなのは「星界マスターガイドブックあとがき」です。そう、あのうちのウェブサイトもちょっとばかし情報提供させていただいたあの本の作成秘話が読めちゃうのです!(CM)

あの本はかなり新しい情報を含んでいる星界ファン必見の内容なのですが、どうやってその本を作り上げていったのか裏話的なことに触れられていますので、マスターガイドを読んだ型は是非一度ご覧下さい。読んだことがない人はすぐに注文するのだ!いまならAmazonに在庫があるぞ。

2011-06-07

“Crest of the Stars” レビュー

Amazonで、星界の紋章の英訳版”Crest of the Stars”を買ってみました。久々にチェックしたら値下がりしていたので。続刊は品切れだったので、とりあえずこの1冊だけです。そんなわけで簡単なレビューを。

  • 内容は「星界の紋章I」に相当する部分
  • 直訳ではなくやや意訳的なところがある模様(全部読んでないので分かりませんけど)。例えば日本語版だと書き出しは「よく晴れた星空。見つめていると、満天の星に吸いこまれてしまいそうだ。」だが、英語版は「Wow.Jinto Linn marveled at the night sky.It’s incredible.」になっている。
  • 場面が大きく転換する部分に、ガフトノーシュをかたどったアイコンが挟まれている…が、どう見ても首が7本しかない件について。
  • アーヴ語のルビは括弧書きで近い音を当てている(純粋なアーヴ語のアルファベット表記ではない)。例えば「coffee(Surgu)」など。ただ文脈によってはいきなりアーヴ語が出てくるところもある。例えばラフィールが初めてジントに声をかける場面での呼称は、「Linn Syun-Rock Jarluk Dreu Haider Jinto Lonyu」と表記され、「ハイド伯爵公子」「閣下」は英訳されていない。
  • 巻末には日本語版同様「帝国星界軍翔士位階」「あとがき」の英訳版が付属
  • その他にNotesとして、翻訳者からの注意書きが付いている。内容は
    • アーヴ語には大文字小文字の設定がないので、とりあえず先頭文字のみ大文字で表記している
    • アーヴ語をアルファベットに直す際に、発音に近くなるよう修正をしている(例えばCはKに直したとか、アーヴ語にはWはないけど発音の都合で使っているところがあるとか)
    • アーヴ語についてもっと知りたい人のためのファンサイトもあるよ(ほとんどが日本語のサイト)
  • Notesのあとに、アーヴ語・英語の対照表も付いている。ただJarlukとか載っていない単語も一部ある。あとラルトネーの英訳が”Queen”になっているのは致命的ミスでは?

こんなところかな。それでは最後はあの名台詞で。

“You can call me Lafiel!”