2017-04-30

【ゲーム】ペルソナ5 レビュー

ペルソナって本当凄いわ。

ペルソナ5

ジャンル:RPG
価格:8800円(パッケージ版/ダウンロード版)
公式:P5 – ペルソナ5 – 公式サイト
プレイ時間:1周目118時間、2周目55時間(プラチナ)

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2016-11-13

【ゲーム】ペルソナ5 ファーストインプレッション

ようやく2つ目のダンジョンのクリア直前まで来たのでファーストインプレッション。

ストーリー

  • とある事件に巻き込まれ、保護観察処分となってしまった主人公(氏名変更可能)。彼は保護司をやっている喫茶店のマスター、佐倉惣治郎に引きとられ、秀尽学園に通うことになる。学園では問題児とされる「坂本竜司」や「高巻杏」と知り合い、体育教師・鴨志田が、その立場を利用して悪事を働いていることを知った。人の欲望が具現化した世界・パレスに入り込む特別な能力を持つことになった3人は、パレスで出会った謎の猫・モルガナを加え、鴨志田の欲望を盗み改心させるための「怪盗団」を結成する…という感じ。
  • P3やP4同様、1年間の学園生活を描いたジュブナイルになっています。敵は主人公たちの青臭い正義感に真っ向から対立する汚い大人たち。カタルシスも当然ありますが、その一方で、欲望を盗むことは一歩間違えば本人を廃人化してしまうという危険性も示されており、とにかく悪い奴を片っ端から倒せばいいというストーリー立てにはなっていません。これからどう転がしていくのか楽しみ。

システム

  • 基本的なシステムはP4とほぼ同じで取っつきやすいです。
  • 日常生活は、自由時間を利用して、仲間達との絆(コープ)を深めたり、アイテムを購入したり、自分のパラメーターを上げたりと毎日大忙しで、リア充の気持ちを十分味わうことができます。
  • ダンジョンは今回かなり長く、1回でクリアできるようにはなっていません。SP(いわゆるMP)などを回復する手段が乏しいのですが、SPを惜しんでいると敵の火力が半端ないので、結局SPを惜しまずダンジョンを進め、SPが尽きたら撤退、という感じになると思います。中継ポイントが各所にあるので面倒は少ないです。
  • 特にダンジョンはいいですね。今回はモチーフが怪盗ということもあり、知らない場所に潜入していくドキドキを十分に味わえるような仕掛けがいくつもあります。物陰に隠れながら敵から逃げたり、逆に不意打ちをしたり、隠し通路を探したり。フィールド上のキャラの動きも多彩で、本当に侵入しているような緊張感があります。ここは今作の一番いいところですね。

キャラクター

  • 現在5人目の仲間が登場したところですが、目的が分かりやすくひねくれたキャラがいないので、結束感があります。
  • 主人公は相変わらずの無口キャラですが、今作も選択肢が多く、ストーリーに影響するものはほとんどないので、自分の好きなように主人公のキャラ付けをすればいいと思います。ただしP4みたいに尖った選択肢は減ったような。
  • 竜司は宮野氏の怪演も相まって単なる不良とは一線を画すキャラになっていますし、杏は発売前はあまり気にしてなかったんですが、友情にも厚く熱血なところもありで魅力的なキャラです。モルガナも大谷ボイスなのにやたら頼れるキャラに仕上がってますし、祐介は…変態だったな。杉田ボイスだし。

戦闘

  • 弱点を突いてダウンさせると追撃できるというおなじみのシステムです。アトラスらしく敵も味方も高火力で、普通に戦っていると回復でSPがいくらあっても足りませんので、基本的には不意打ちでエンカウントし、先制攻撃で全員の弱点を突いてダウンを奪い、殲滅していくことになります。
  • 前作では、全員ダウンさせて総攻撃に持ち込んでもとどめをさせないこともありましたが、今作は全員ダウンさせると敵と交渉ができます。交渉に成功すると敵は撤退するので(全滅させた場合と同様経験値やお金ももらえる。交渉の成功率もかなり高い)、ダウンの価値が飛躍的に伸びています。おかげで気持ちよくプレイを進められますね。
  • ボスは相変わらず強いのですが、序盤からメンバーの戦力が充実していることもあり、きちんと弱点を突いていけば今のところ苦戦する程ではないです。これからどうなるかはわかりませんけど。
  • 交渉することで敵を手駒に加えることが出来るのですが、現在交渉している相手が既に仲間にいるのかどうかを確かめる方法がないのがちょっと気になります。

というわけで、今のところ目立った欠点のない名作という感じです。正直発売前は、どんなに面白くてもP4には勝てないだろうと思っていましたけど、これは超えてくるかもな。同じダークヒーローものでも、TOBよりこっちの方が好みですね。TOBもTOBでかなり面白いんですけど、ちょっと相手が悪い気がしてます。


2014-07-09

【ゲーム】ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス レビュー

1週目を終えたのでレビュー。現在はP3主人公ルートで2周目をプレイしています。
一応全員レベルはカンストし、装備も最強装備でそろえてます。ペルソナ図鑑は割と適当。

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス

ジャンル:RPG
価格:6980円(パッケージ版)
公式:PQ – ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス – 公式サイト

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2014-04-21

【ゲーム】ペルソナ3ポータブル レビュー

1週目を無事終えたのでレビュー。現在は主人公をキタローこと男主人公に変えて、2週目プレイ中です。

ペルソナ3ポータブル

ジャンル:RPG
価格:2310円(DL版)
公式:P3P PERSONA3 PORTABLE

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2014-01-15

【ゲーム】ペルソナ3 ポータブル ファーストインプレッション

ぐだぐだ言ってたんですが、結局ペルソナ3 ポータブル(以下「P3P」)購入してしまいました。なんでかというと、軽い気持ちで立ち寄った本屋に攻略本を売っていたから。そして攻略本を読んでいる内にどうしてもプレイしたくなったから。そしてPSNでDL版を売っていたから。何より僕の意思が流されやすいから。

10時間ほどプレイしたのでファーストインプレッション…と言いたいところなのですが、現在攻略Wiki全コミュMAXチャートに従って最初のダンジョンでお金稼ぎ中なので、ほとんどストーリーが進展していません。

よってあまりゲーム自体とは関係のないところを紹介。

DL版の仕様

  • PSVita、PSVitaTVに対応。
  • PSVitaTVでプレイした場合でも、画面はPSVita用のソフト同様、全画面表示出来る。
  • スクリーンショット機能には非対応
  • 画質はムービーなどは荒さがやや気になるが、ゲーム本編自体は特に気にならない(もちろんPSVita専用ソフトとは違いますが…)
  • データインストールは可能だが、DL版の場合はしない方がよい(→参考:アトラス・エクスプレス | アトラスネット)

ゲームの仕様

  • PS2では「ペルソナ3」「ペルソナ3フェス」が発売されているが、そのうちフェスの方をベースにしている。ただしフェスのみの後日談”Episode Aiges”は収録されていない。
  • PSP版のオリジナル要素として、「主人公を男女から選択出来る(コミュなども異なる)」「P4に登場するペルソナの追加」「移動のショートカットなど便利機能の追加」などがある。詳しくは攻略Wikiで。

感想

P4に比べると全体的にかなり暗いイメージで始まりました。P4は最初は楽しい学園生活~という空気だったんですけど、P3はいきなり化物に襲われるところから始まったり、初っぱなから入院したりです。イメージカラーもイエローだったP4に比べてこちらはダークブルーですし。

とはいえ、ペルソナ合成やよく分からない雰囲気のダンジョン探索などペルソナらしさ(“らしさ”とか言ってますけど、yukkun20はP4Gしかプレイしていません)は存分に見られますし、また主人公が少しずつ人間関係を広げていくのもやっぱり楽しい。アイギスが早く登場しないかなぁ。

システム的なところですが、メインシナリオがほぼフルボイスだったのは驚きました。
戦闘の難易度は5段階に調節出来ます。僕は3でプレイしているのですが、既にザコ戦で1回、ボス戦で1回ゲームオーバーになっています。さすがアトラス、こういうところには容赦ないですね。
ペルソナ合成は、好きなスキルを選んで付けることが出来たP4とは違い、ランダム(完全なランダムではなく、承継確率がスキルごとに異なる)要素があるので、若干面倒くさい上に好みのペルソナを作り出すには結構な努力が必要そうです。攻略本はなぜか、「おすすめペルソナ合成はこれだ!」みたいな情報が少ないんだよなぁ…

というわけで、ロウファンタジー好きなら十分楽しめると思います。P4Gから入った方も、ペルソナQに向けてP3もプレイしておきませんか?


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