2017-12-04

【ゲーム】英雄伝説 零の軌跡 Evolution レビュー

やっぱり王道とは良いものだ。

英雄伝説 零の軌跡 Evolution

プラットフォーム PlayStation®Vita
ジャンル ストーリーRPG
価格 【PlayStation®Vitaカード版】6,090円(税込)
【ダウンロード】 5,040円(税込)
公式 英雄伝説 零の軌跡 Evolution
プレイ時間 1周目:66時間(イージー)
2周目:31時間(ハード)
3周目:15時間(ナイトメア)

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2017-04-09

【ゲーム】英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution レビュー

やっぱり王道とは良いものだ。

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution

ジャンル:ストーリーRPG
価格:5800円(パッケージ版)・4800円(ダウンロード版)
公式:英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution

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2016-04-29

【ゲーム】英雄伝説 空の軌跡SC Evolution レビュー

ついに初めてプラチナトロフィーをあきらめることになる作品かと思いましたが、なんだかんだで結局プラチナ。でも面白かったので、言うほど苦行じゃなかったです。まあもうちょっと何とかして欲しい感はありますが。

英雄伝説 空の軌跡SC Evolution

ジャンル:ストーリーRPG
価格:5800円(パッケージ版)・4800円(ダウンロード版)
公式:英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution

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2015-01-03

【ゲーム】英雄伝説 空の軌跡FC:改 レビュー

ようやくブレイブリーセカンドの体験版をDLできました。なぜか自宅のLANにつながらず3回も再起動する羽目になりましたがとりあえず良かった。明日からプレイを始める予定です。

さて、エピローグまで見終わったのでこちらのレビューをば。

英雄伝説 空の軌跡FC:改

ジャンル:RPG
価格:4104円(パッケージ版・ダウンロード版)
公式:英雄伝説 空の軌跡FC:改HD EDITION

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2014-10-24

【ゲーム】英雄伝説 空の軌跡FC:改 ファーストインプレッション

ファンタジーな王道RPGがやりたい!と思い、いろいろ悩んだ挙句、「英雄伝説 空の軌跡FC:改」を始めました。わかってるんだよ、これをプレイしたら続編をすべてプレイすることになるであろうことは…ですが最近発売された「閃の軌跡」シリーズも評判がいいようですし、TOZが発売されるまで頑張ってみようかなと。あとトロフィー非対応なところが少々ありがたい。TOS-Rが完全に苦行に入ってるからなぁ。

現在プレイ時間7時間ほどで、序章が終わったところです。

ストーリー

  • 若き遊撃士(なんでも屋さんみたいなもの。テイルズでいうとギルド)になったエステルとヨシュアの姉弟が、最初はご近所トラブルなどを解決していたんだけど、やがて世界規模の事件に巻き込まれていく…というわかりやすいストーリー。
  • と言ってもまだ序盤でようやくメインストーリーが転がりだしたあたりなので、これが陳腐になるも王道になるも今後次第。

システム

  • やや古いRPGであるものの、それを感じさせない優秀なシステム群。
  • 特にショートカットですぐ図鑑などコンプリートに必要なデータベースにアクセスできる、戦闘中に敵のステータスをボタン一つで確認できる、必ず逃走できるなど、「プレイの快適さ」が大事にされているところが素晴らしい。
  • グラフィックはファルコムらしく、特に背景は精緻に書き込まれていてびっくり。情報量が多すぎてむしろキャラが目立たなくなるくらい。キャラデザはやや時代を感じるが、プレイしているとあまり気にならなくなってきた。
  • その他、いわゆる依頼システムがあるが、それぞれの依頼にもきちんとストーリーがつけられており、マンネリ化するのが避けられている。主人公は遊撃士なので、依頼システムとの親和性も○。

キャラクター

  • まだ最初の街しか知らないので何とも言えませんけど、主人公周りの人々はみんないい人たちです。若干一名裏切りフラグが立っている人がいますが…。主人公の父親は人格者なうえに戦闘能力も高すぎ、「これは序盤で死亡確定だな…」と思っていたのですが、無事行方不明になりました。ただ逆にフラグが折れた気もする。
  • 主人公は元気娘と冷静少年というこれまた王道の組み合わせですが、お互いが足りないところを補い合っている感じで、好印象です。
  • ボクっ娘も出てきましたけど、これはライバルポジっぽいですね。
  • モブキャラにも全員名前がついていて、話す内容が切り替わる頻度も高く、話す内容も自分たちの生活に関する内容が多いため、妙に存在感があるのもいいところです。

戦闘

  • シンボルエンカウント制。背景の情報量が多く、敵シンボルが見えづらかったため、当初は不意打ちされることも結構あってイラッとしたんですが、敵シンボルがマップ上に表示されるアイテムを手に入れてからはずいぶん楽になりました。近寄らなければ襲われることもないので、急いでいるときは敵を避けて進めばいいですし、経験値を稼ぎたいときはスムーズに戦闘に入れるのでいい感じです。
  • 戦闘画面はへクス(じゃなかった。スクエアだ。)になっていて、行動順が回ってきた順番に、「移動」「攻撃」などのコマンドを選択して戦います。選んだコマンドによって次の行動順が回ってくるまでの時間も変わる感じ。
  • 攻撃には、威力が低く射程も狭いが連発しやすい「通常攻撃」、威力が高く射程もほぼ無制限だが発動まで時間のかかりEPを消費する「アーツ」(テイルズでいうと術)、威力が高く即時発動するがCPを消費する「クラフト」を使い分けて戦います。敵の動きを読んだり、行動順を考えて立ちまわったりと結構面白い。クラフトはキャラクター依存だが、アーツは特別なアイテムの組み合わせでかなり自由に覚えることができるので、育成の自由度はまあまあ。

というわけで、さすがファルコムの名をコンシューマー業界にも知らしめた作品だけあって、つかみはオッケーという感じです。
あまり事前にネタバレに触れていないため、今後どう展開していくかにわくわく。


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