2019-11-25

【イベント】TOG10周年イベント 夜の部 レビュー

花澤さんはじけすぎぃ!

夜の部

開演前

18:15 会場に到着。昼公演終演後2時間ほど空き時間があったので、近くのディズニーショップで買い物したり、カフェでお茶しながらサイトの更新をしてました。そういえば今回は入口で身分証の確認がありましたが、結構スムーズに入場できましたね。スタッフの皆様、お疲れさまでした。

18:45 アスベルとシェリアのカゲナレ。シェリアがおしゃれしていたのを鈍感アスベルが珍しく気付いてときめき★な展開でしたが(シェリアにとっては)ひどいオチが。

18:55 ヒューバートとパスカルのカゲナレ。パスカルの背中のチャックを下ろしたら中からサンオイルスター・レッドが!?というヒューバートならずともパスカルに振り回されっぱなしの内容でした。

19:00 再現スキット(以下タイトルは仮称)

予想通り「未来への系譜編」からの名場面セレクションでした。

選ばれたのは、アスベルの中で眠ったラムダが再び目覚める「ラムダの目覚め」、ソフィの苦悩とアスベルの出した答えを描く「人になりたい~ソフィ・ラント」、シリーズお馴染みの「テロスアステュ~決戦前夜」でした。「ソフィ・ラント」は素晴らしいエピソードですね。人ならざる故に永遠の孤独を生きなければならないソフィにどうやって寄り添うか、アスベルはいい答えを出したと思います。

夜の部も浪川氏がシークレットだったのですが、昼公演から引き続き観覧している人が多かったせいか、浪川氏が登場した時には完成ではなく笑いが漏れてました。まあ未来への系譜編でのリチャードは割とコミカルなシーンが多かったからね。

19:40 キャストトーク

引き続きパスカル役の植田さんが司会役です。中原さんが来ている金色のスーツはどこで買えるんでしょうか(なお昼公演の時は銀色のスーツ)。

再びトークのお題は10年前。昼公演でキャストたちの記憶も喚起されたのか話が盛り上がってます。水島氏と櫻井氏がキャストのみんなで焼き肉に行ったエピソードで盛り上げようとしたんですが、実はキャストの半分は参加してなかったことが判明してパーティに日々が…特に呼ばれなかった(ことにされた)花澤さんが急にグレてました(笑)

ラムダは性質上、リチャードと同じ台詞をしゃべることが多く、タイミングを合わせるのに苦労したそうです。パスカルは一人だけテンションがおかしいのでマイクをいつも別にされていたとか。

そのほか、キャストが選ぶ名シーンも発表されました。水島氏はアスベルとの再会シーン、東地氏はカーツとの別れのシーン、植田さんはフーリエとのケンカのシーンでした。

次に一般公募した質問にざっくり回答するコーナー。浪川氏に「友達は何人いるんですか」という空気を読んだ質問が来て悶絶してました。最後は「各キャラのスタイルシフトはどうやって決めたんですか」という開発スタッフ宛の質問。どのキャラも色々深い理由で決められてたんですが、リチャードだけ「スタンダードな魔法剣士」とぞんざいな紹介で浪川氏が悶絶してました。

20:30 バラエティスキット「サプライズな祝い事 あなたのお願いはなあに?」

本イベントのための書下ろしスキット。

ある日、ソフィのもとに一通の手紙が届く。昼になったらシェリアの家に来るようにという手紙だったが、差出人はなし。そのシェリアの家では、シェリア、ヒューバート、パスカル、リチャードがソフィのためのパーティの準備を整えていた(アスベルはすぐ顔に出るのでハブられました)。そこへソフィがやってくる。盛大にソフィを祝う一同。今日はソフィがアスベルと初めて出会った日。一同は誕生日がはっきりしない彼女のために今日を誕生日と決め、彼女を祝うために集まったのだった。遅れていたアスベルも到着し、一同からソフィに「お願いかなえるチケット」がプレゼントとして贈られることになった。

次の日。願い事を決めかねていたソフィは、アスベルと一緒に仲間たちに相談に行く。パスカルは彼女のために「お願い決めるロボ」を作っていた。フーリエ型のAIが搭載されたすごいヤツという触れ込みだったが、なぜかヒューバートに「あんたなんか認めない!」と辛く当たり、最後は暴走してしまった。

中の人が中原氏だったのですが、完全に好き放題やったおかげでカオスな状態になってました。

リチャードの所に行くと、リチャードはマリクから預かってきた誕生日プレゼントを渡してくれた。可愛いティアラを付けたざーさんソフィは大喜びし、みなはざーさんソフィを可愛い可愛いと褒めちぎった。

シェリアは自分の夢は世界平和だと語った。そんな会話を聞いていたラムダは、ソフィに「世界が乱れているのは自分のせいなのだから、自分を恨んでいるのではないか」と尋ねる。ソフィはもう恨んでないといい、相変わらず自分のことをプロトスヘイスと呼ぶラムダに、ソフィ・ラントと呼んでほしいと頼んだ。

そうこうしているうちにリチャードが飛び込んでくる。どうやら先ほどのロボが魔物にとりつかれて暴走しているらしい。仲間たちの攻撃をものともしない強さだったが、ラムダがアスベルに力を貸し、ロボを一刀両断にした。

ソフィはラムダが自分を助けてくれるときに思わずソフィと呼んだことに感激し、自分のお願いは「ラムダにソフィと呼んでもらうことだ」という。ざーさんソフィのかわいいおねだりにラムダも押され気味になるが、「次に自分が目覚める時までチケットを大事に取っておけ」と言って眠りについてしまう。ソフィはその時を楽しみに待つことにするのだった。

21:05 告知

テイルズ関係の告知のコーナー。内容は昼公演と同じ。

21:10 エンディングステージ

夜公演はキャストたちも慣れてきたのか、Q&Aも深い話がありましたし、花澤さんはテンション高く暴走してるし、浪川さんは完全にトラブルシューターになってるし、一層面白くなってましたね。とにかく生花澤さんはかわいかったです。

あらためて、TOG10周年おめでとうございます。来年のTOP25周年イベントも楽しみだなー。楽しみだなー。

16:25 終演後

カゲナレはソフィ、アスベル、リチャード。カゲナレという名のBD販促でした。


2019-11-24

【イベント】TOG10周年イベント 昼の部 レビュー

TOGへの愛溢れるイベントでした。

昼の部

開演前

13:00 会場に到着。初めて舞浜のアンフィシアターに来ました。舞浜自体15年ぶりくらいだろうか。ディズニーショップでちょっと買い物してきました。小規模なイベント(2000人規模)なので待機列も短め。

14:20 お約束のパネル撮影をして着席。今回は全席同じ価格なのですが、よりにもよって後ろから2列目か。でもアリーナで言えばSS席レベルの距離です。

13:45 シェリアとパスカルのカゲナレ。やっぱりシェリアはカワ(・∀・)イイ!!

13:55 アスベルとヒューバートのカゲナレ。お互い息の合った掛け合いで会場を爆笑させてました。

14:00 再現スキット(以下タイトルは仮称)

本日はリアルにのっぴきならない事情で参戦できなかったマリクからの回想の手紙、というていでの名場面再現スキット。アスベルとシェリアが和解を果たす「7年間のすれ違い」、リチャードの攻撃でソフィーがピンチに陥る「世界の中心の孤島にて」、ラスボス戦後の会話シーン「ラムダと共に」の3本でした。全部本編からということは、夜の部は未来への系譜編からかな?

個人的にもやはり「7年間のすれ違い」は絶対推したいですね。ファン投票でも1位だったそうです。7年前のすれ違いで、再会してからもぎくしゃくしていた二人が、初めて素直に気持ちをぶつけあって和解するという名シーン。河原木さんの再現演技よかったなぁ。

シークレットゲストは大方の予想通り浪川氏でした。東地さんも来てくれると思ったんですが残念。

14:45 キャストトーク

パスカル役の植田さんが司会役です。TOVオンリーと違ってスタッフはいなくてキャストのみのトークショーです。

最初は10年間の思い出を語るコーナー。メインキャストのうち、パスカルとラムダは指名で、あとはオーディションだったそうです。植田さんや浪川さんはこれまで何度もテイルズのオーディションに落ちていたのでうれしかったとのこと。花澤さんは事務所を移ったばかりでめちゃくちゃ緊張していたそうです(ということは同時期に収録したシュタゲもか?)。また中原氏はラスボスと言われて収録に行ったら、キャスト表に書いてあったキャラ絵が黒いもやもやした物体だったので驚いたとか(今作のラスボスはざっくりいうと精神寄生体

次に一般公募した質問にざっくり回答するコーナー。仕込みがないので全員コメントがふわふわしているのは気のせいです。花澤さんは、ソフィーは感情の振れ幅が小さいのに、作中での成長を表現しなければならなくて大変だったそうです。その反動か、最近ソフィーを演じる時ははじけているとか。

「アスベルとヒューバート、先に結婚しそうなのは?」という質問に、意外とヒューバートが告白すればパスカルはあっさりOK出すのでは?という流れになりましたが、水島氏が「そこまでもっていくのにどれだけヒューバートが段取り組まないといけないと思ってるんですか!」とキレてましたw

15:30 バラエティスキット「ラントのお祭りとソフィの見つけた不思議な時計」

本イベントのための書下ろしスキット。

ラントで盛大に行われるリチャード即位記念のパーティ。そんな中、アスベルに1通の手紙が届く。それを読んだアスベルは沈み込んでしまい、仲間たちはあれはラブレターなのではないかといぶかしむ。中でもシェリアは気が気ではない様子。しかしシェリアに問い詰められてもアスベルは内容をはぐらかし、手紙をソフィに渡して祭りに送り出してしまう。

祭りに来たソフィ、ヒューバート、パスカルはそこの屋台で不思議な時計を見つける。それは時を巻き戻すことができる時計。ソフィは財布をごそごそしているうちに手紙を落としてしまい、ヒューバートと一緒に中身を見てしまう。それは、アスベルの騎士団時代の同期が自身の昇進を伝えるものだった。アスベルもラントに戻ってきていなければ今頃は…。複雑な気持ちになったソフィは、アスベルのために時計を手に入れようと決意する。時計のお値段は1億ガルドでとても手が出る値段ではない。しかし部品が不足しており、モンスターが持つ不足部品を持ってくれば10ガルドで売ってくれるとのことだった。ソフィはモンスターのいる場所へ単身飛び出して行ってしまう。王都でのパーティを抜け出してきたリチャードが偶然通りかかり、ヒューバートたちはソフィをリチャードに任せ、自分たちはアスベルのもとへ向かった。

一方アスベルとシェリアは修羅場を迎えていた。アスベルはラムダにどうすればいいか尋ねるが、ラムダは最初は真面目に答えていたものの、途中で飽きたのか「我はもう寝る ぐーすかぴー」と言って引っ込んでしまう。しかしアスベルは、「俺はお前の作る料理が大好きだから」と遠回しな告白をし、無事シェリアの怒りは解かれるのだった。そこへヒューバートたちが慌てた様子で到着し、一行もソフィを追うことになった。

モンスターは強く、ソフィとリチャードも苦戦していたが、全員そろったことで無事撃破。どうしてこんな危ないことをしたのかと叱るアスベルに、ソフィはその理由を語る。アスベルは、自分が騎士を続けていたらどうなったかと思うことはあるが、今の決定は後悔していないと言い切るのだった。

無事モンスターを倒し部品を手に入れたものの、時計には1度だけ、ほんの少しだけ過去に戻る力しかなかった。アスベルはその時計で、ソフィを助けている間に焦げてしまった手作りカレーの時間を戻し、仲間たちにふるまう。一同はそのカレーに舌鼓を打つのだった。

16:05 告知

テイルズ関係の告知のコーナー。TOTRやアスタリアのコラボイベントなどの案内がメインで、yukkun20的に気になるニュースはなかったです。

16:10 エンディングステージ

今回この手のイベントに初登場の花澤さんでしたが、どうやら小野坂氏の魔手から守るためにアスベルが暗躍していたらしいですw花澤さん基本はおとなしいからなぁ。時々はじけるとめちゃくちゃやるから好きなんですけど。

中原さんも年長者ながら非常に乗りの良い方でびっくりしました。またラムダの新しい面が見られたような気がします。夜の部も楽しみにします。

なお浪川氏が、自分がシークレットだということは夜の部だけ見に来る人のために秘密にしておいてほしいとのことでしたので、このエントリは夜の部が始まった後にアップされるようにしておきます。

16:25 終演後

カゲナレはソフィ、アスベル、リチャード。みんなが無事に帰るまで、じーっと見守ってくれるソフィーかわいい!

それじゃ夜の部に行ってきます。急いで更新しているので誤字脱字はお許しを。夜の部の更新は明日やります。あと写真も明日以降いくつかアップできると思います。


2019-11-23

【イベント】ペルソナ5 ザ・ロイヤル カフェ レビュー

今日は仕事の合間を縫ってP5Rカフェに行ってきました。

ペルソナ5 ザ・ロイヤルカフェ

今回は予約制でした。当日券も出てましたが、結構混雑してましたね。さすがペルソナの人気はすごい。

いつもどおり壁際にはキャラパネルがありました。

写真のアングルが悪いですが、店内が混雑していたのでお許しを。お客は女性が大半でしたが男性もちらほら。なお男性の一人客はyukkun20だけでちょっとはずい。

各キャラをイメージしたドリンク、2種類のフード、3人のキャラをイメージしたパフェがあります。各メニューにはランダムコースターが1枚付いてきます。女の子、来い!

新キャラ・かすみをイメージしたドリンク。見えにくいですが底に赤いゼリーが入ったコーラです。コースターは…ちっ、変態祐介か。

春をイメージしたパフェ。真ん中に入っているスポンジケーキがいいアクセントでおいしかったです(1000円の価値があるかどうかはさておき)。コースターは…かぶったーorz

物販は一番欲しいアイテム(キャラカード)は売り切れてました。

左上は物販で全員もらえる杏のバースデーカード。

左下はキャラパネル(ランダム)。こっちも祐介だったらどうしようかと思いましたが双葉でした。よし、飾ろう。

右はアクリルチャーム(ランダム)。こっちも杏とモルガナというある意味名コンビ。やっぱりドット絵はいいね。

そのあと、渋谷パルコに行ったんですが、ニンテンドートウキョウはすでに整理券がはけてました。まだ昼過ぎだぞ…!ポケモンセンター渋谷は入場列ができていて、券がなくても入場できるようす。じゃこっちで…え?列の最後尾は1階…というか店の外?(店舗は6階)

ま、まあ店は逃げないし、次の楽しみにするか。

ライザと秘密のマーケットin渋谷マルイ

アトリエショップにも行ってきました。

おなじみライザのフィギュア。やっぱり顔がちょっといがんでる気がするんだよなぁ。製品版の小さいフィギュアもしかり。

アクリルフィギュア用のジオラマ。これジオラマ好きとしてはすごいほしい。でも多分この規模で購入すると数万円は余裕でかかる。

戦利品はこれだけです。

左はファイル。3枚組で、ライザ、ネルケ、アーランドの3種類が入っています。ネルケのグッズを買えたので満足。

左はアクリルチャーム(ランダム)。ウィルベルさん出ろ…!え?ライザのネルケとアーランドシリーズのキャラだけで、黄昏シリーズは入ってない!?

別のお店で購入したその他の戦利品。

左上はP3Dのアイギスのマイクロファイバータオル。左下はワールドトリガーの千佳ちゃんのレザー付箋ブック。芦原先生、早く良くなってください。

下中央は夏美とギロロのアクリルフィギュア。右はらんま1/2のビニールファイルです。


2019-10-20

【イベント】テイルズ オブ オーケストラコンサート 2019 レビュー

テイルズ オブ オーケストラコンサート 2019

時刻 旅の日記 写真
17:00 「テイルズ オブ オーケストラ コンサート」に今年も行ってきました!昨年のテイオケ依頼のパシフィコです!
今年は初の日曜夜開催ですね。地方参加者にもう少し気を使ってくださいよ!
17:00 開場。

オリジナルグッズの販売もしてましたが、今年のキャラはそれほど刺さらなかったのでスルーで。今年も会場でのCDの予約受付してないんですけどー!

18:00 開演。

今回は公演前の撮影OKでした。

 

今年は初のブラスバンド構成(管楽器+打楽器)です。指揮の栗田さんが昨年よりノリノリのような気がする。

曲目は以下の通り。

  • 夢は終わらない ~こぼれ落ちる時の雫~(TOP)
    今年もこの曲から。なんかブラスバンドになったからかアレンジに迫力あるなーと思いながら聞いてました。ハッ!これSFC版がベースになってるんだ!
    スクリーンには今回のために書き下ろされたキャラクターたちの紹介VTRが流れてます。

そういえば昨年は音響がちょっとダメな感じでしたが、今年は楽器の音がちゃんと響いてきてくれて安心。

  • TORバトルメドレー(TOR)
    Battle organization/Dogfight/The die is cast/Victory Cの4曲。
    3曲目がバトル曲なのにちょっとマイナーな曲調ですごく耳に残るんですよね。いい曲です。
  • good night(TOR)
    コーラス隊の歌が入ったボーカル曲です。ゲームのOP映像がうまく構成されてました。

ここで司会の名越さん登場。この人相変わらず距離感がよくわからない。ただ今年はインタビューは悪くなかったです。

  • Magilou,the great sorceress(TOB)
    マギルゥのテーマ。マギルゥが作中でやってたパーティキャラと組んだ漫才スキットが流れてました。聴衆から笑いが。
  • TOGメドレー(TOG)
    力いっぱい握りしめて/抜刀!研ぎ澄ませ!/解き放て!の3曲。
    いずれもバトル曲です。1曲目は少年時代の、2曲目は青年時代のバトル曲ですが、どっちも同じメロディーラインなのは知らなかった。
  • 雄雄しき船出のテーマ(TOI)
    覚えがない…ですがたぶん船に乗った時のテーマ。船に乗る時間は短いから記憶に残りにくい。なおテロップはTOIRでしたが、画面はTOIでしたね。なつかしい。
  • flyaway(TOWRM2)
    メインテーマ。なつかしい。マイソロはどれもOPムービーが素晴らしい。
  • TODメドレー(TOD)
    Imposing visage/Unfinished world/Over the rainbow Aの3曲。
    ダンジョン、フィールド、飛行竜の曲。こっちもムービーがTOD-Rじゃなくオリジナル版だ。
  • Common destiny(TOD)
    これもあまり記憶にないんですけど、ディムロス戦の曲かな。
 
18:50 20分間休憩。  
19:10
  • ソフィ(TOG)
    その名の通りソフィのテーマ。去年もやりました。ハープの独奏がいいです。
  • まもりたい ~White Wishes ~(Ending Version)(TOG)
    TOGのエンディングってこの曲だったっけ…なおムービーはOPの方でした。しかしこの曲のサビへの盛り上がり方は最高。

ここでゲストの工藤晴香さんと伊藤かな恵さんが登場。二人ともめっちゃ緊張してるのが伝わってきてこちらもドキドキします。マイソロは抜き録りだったようですが、伊藤さんはパニール役の三輪さんと二人で収録したそうです。

  • 紙ヒコーキ(TOWRM)
    工藤さんの歌唱つき。この曲思い出せない…イメージソングでしたっけ?工藤さんは最初がちがちでしたけど、後半は乗ってきてましたね。振り付けもうまい。
  • 光と影(TOWRM)
    こっちはOP。伊藤さんはわりと最初から自由な感じで歌っておられました。
  • キミにチカラを(TOWRM3)
    これもどこで使われた曲か思い出せませんが、ブラスバンドと親和性の高い、壮大な曲でした。
  • 証の歌(TOX2)
    作中では重要な意味を持つ歌。チューバやホルンの奏でる主旋律がすっと胸に入ってきます。
  • タウン、フィールド、ダンジョンメドレー
    TINNSIA(TOE)/SHINOBI life(TOS)/Wing of hope(TOA)/旅に魅せられて(TOX)/山賊のアジト(TOL)/DECISIVE BATTLE(TOD2)の6曲。
    統一感がないような…それはさておき2曲目は日本風の曲なんですが、フルートであんなオリエンタルな音色が出せるとは驚きでした。
  • 夢であるように(TOD)
    観客が歌うという企画。寒い…と思いましたが意外といい感じになってました。でも個人的には演奏を聴きに来ているのであって、歌うために来てるんじゃないので。

最後に桜庭さん登場。今日は過去一番しゃべっておられたのではないでしょうか。ラスボスメドレーですが、桜庭さんはラスボスの背景を考えて曲を作っているそうです。悲しみを背負ったラスボスならコーラス入れて悲壮感出したりとか…確かにそういう曲ありますね!

  • ラスボスメドレー
    Final episode(TOR)/命の叫び(TOG)/Goede -OverDose-(TOWRM2)/Rebel against destiny(TOD)/己が意志の赴くままに(TOX2)/一世一代の死闘(TOV)/クリード=グラファイト(TOH)
    TOVのラスボス戦、こんな曲だったっけ?ちなみにムービーはデュークではなく虹翼バージョンになっててちょっと感動。RPG界最弱と名高いNEOミクトラン(オリジナル版)もムービーできっちりボコられてました。
 
 

これでプログラム終了ですが、もちろんアンコールもありました。

  • スレイのテーマ~純真~(TOZ)
    ブラスバンドなのに意外な選曲。スレイのテーマは同アレンジしてもいい曲です。
  • Song 4 u(TOX2)
    これも意外な選曲で、会場からは驚きの声が上がってました。これもサビに入るところのためがいいんだよな。
  • 夢であるように(TOD)
    サビ部分のみで締めにふさわしい壮大なアレンジになってました。でもちょっと短めで残念。
 
19:35 ブラスバンドなんて、中高生の時に聞いた吹奏楽くらいのイメージしかなく、オーケストラに比べるとなぁ…と思ってましたが、全く引けを取らない素晴らしい演奏でした。プロの楽団がマジでやるとこうなるのか…

でもやっぱり有名な楽曲が少なくなってるのは感じます。今回のメドレーもいまいち選挙区基準がわからないものが多かったですし。来年はテイルズ25周年なので、周年作品(特にTOP)の曲に期待したいですね。

  今回の戦利品です。左上から時計回りに、フラッグ(入場者全員特典)、アクリル時計(非売品)、ペンケースとペン(非売品)、パンフレット。
最近アクリルを使ったグッズがはやりですね。缶バッジ、パスケース、ラバスト、アクリルなど、グッズの変遷を見ていると結構面白い。

2019-10-19

【イベント】アトラス×ヴァニラウェアカフェ レビュー

先日上京した際に、秋葉原で開催されていたヴァニラウェアカフェに行ってきました。ここPQ2カフェと同じ場所だ。

アトラス×ヴァニラウェアカフェ

フリー入場で13時ころに行きましたが、席は半分くらい埋まってました。

座席には今回のために書き下ろされた、オーディンスフィア、ドラゴンズクラウン、十三機兵防衛圏のキャラそろい踏みイラストのシートがあります。残念ながら持ち帰り不可。

まずはグウェンドリンを模したドリンクを注文。…あとですごく後悔したんですが、yukkun20的にはメルセデスドリンクを頼むべきだった…

でもおまけのランダムコースターが、一番欲しい今回のコラボイラストだったので許す。

ドラゴンズクラウン「クラーケンのラグーパスタ」。クラーケン…っぽいタコのパスタです。なぜyukkun20的に未プレイのドラゴンズクラウンメニューを頼んでしまったんだー!(バカ?

このままでは引き下がれないので、ウサギの喫茶店特製パフェを注文。アイス、シャーベットの下にグラノーラが仕込んであっておいしかったです。

店内には各作品の大型ポスターが展示されてました。

もちろんグッズも購入。ついにA4アクリルプレートに手を出してしまった。本当はコラボイラストのを買おうかと思ったんですが、コースターと缶バッジも手に入れて、同じイラストばかり集めても仕方ないと思ったので、十三機兵防衛圏のイラストに変更。これ4000円するんですよ。…それだけこのゲームには期待してるということです。
右下の小さい缶バッジはブラインドでした。当然メルセデス狙いだったんですがあいにくベルベットでした。前もこういうことあったな。

それから立川あにきゃんにも行って、コトブキヤでグッズ購入してきました。待機列30分くらいあったけど、目当てのアイテムが購入できて満足。
左上はアクリルスタンド。閃の軌跡3と4に登場するキャラはほとんど網羅されてました…サラ先生はなかったような。一番好きな委員長バージョンを購入。右下はエステルのカードケースです。下中央の3つはブラインド商品。ミュゼの缶バッジと、アクリルキーホルダー2種。キーアと…もう一人誰???
右上のクリアファイルは3000円ごとにもらえる購入特典です。上級生そろい踏みですね。現状そのうち3人生死不明だけど、こんな場面をまた見ることは出来るんでしょうか。
左下は立川あにきゃんの福引きの賞品です。もちろんハズレですが。

しかし立川はオタク的にも面白そうな町ですね。今度ゆっくり来たいです。

あにきゃんで展示されていた痛車。この作品がお好きなどこかの誰かに捧げますw


2019-08-31

【イベント】手塚治虫記念館×いのまたむつみ展

project LUX購入しました。本当は今日からプレイするつもりだったんですが、種々の都合で時間が取れず。そして明日も取れそうにないというこの悲劇。

手塚治虫記念館×いのまたむつみ展

兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館。手塚作品で育った(特にブラックジャック・火の鳥あたり)世代の人間としては一度は行くべきでしょう。ちょうどいのまたむつみ先生の特設展をしているということですので、大阪に行ったついでに足を伸ばしてみました。

最寄り駅は「宝塚南口駅」なのですが、「宝塚駅」からの方が宝塚劇場も見られるし、街もいい感じの雰囲気になっているので、初めて行く方にはおすすめです。距離的にもそんなに差は無いですし。途中の遊歩道には手塚先生のキャラが描かれたタイルが設置されています。

建物はこちら。一瞬警察署かと思いました。

入り口前にはスターたちの手形足形があります。スターの名前が光の加減で読みづらいのですが、これはブラック・ジャック先生です。…ん?

入り口前には、「平和モニュメント」として火の鳥の像があります。火の鳥って、平和を象徴させていいんですかね。どっちかというと争いの原因だと思うのですが。

入口のポスターです。左上のコラボイラストいいですよね。

最初のコーナーは手塚先生の歴史を学べるコーナーになっています。やっぱりこういう人は子供の頃から絵がうまいんだなぁ。リボンの騎士は実は読んだことないのですが、キャラデザがヤバい。

先生の連載年表。BJと火の鳥と仏陀と三つ目が通るを同時に連載していた時期があるという事実。

館内にはキャラクターたちの立体像もたくさんあります。BJ先生はどの角度で撮影しても髪型が決まらない件について。

手塚先生と言えばスターシステムですが、アレ概念的なものだと思ってました。ちゃんとプロフィールや出演作品、所属プロダクション、ギャラの設定があったとは。

こちらが特設コーナー。残念ながら内部は撮影禁止なので(ここだけOK)、これと別角度の次の写真しかありません。

※すごくネタバレがあります※

会期が明日までなので、いのまたイラストの人気のありそうな商品は軒並み売り切れてました。でもアガーテ様のイラストシート購入できたので満足。

こちらはパンフレットや記念メダルです。記念メダルを3個も購入できてほくほく(yukkun20はコレクターです)。

でもな…コレクターの目はごまかせませんよ…

これ京都マンガミュージアムのメダルとおんなじデザインじゃないですかー(´・д・`)ヤダー

というわけでなかなか楽しめました…が、手塚先生の博物館にしてはボリュームが足りません。もっと一作一作を深く掘り下げるコーナーがほしかった。作品を自由に読めるコーナーが合ったのは良かったですけど、コラボカフェとかあってもいいと思うのですよ!


2019-06-18

【イベント】WORLD TRIGGER × animate cafe レビュー

先日上京した際に、秋葉原で開催されていたワールドトリガーコラボカフェに行ってきました。

WORLD TRIGGER × animate cafe

平日なので予約なしで行ったのですが、2時間待ちでした(整理券あり)。若い女性ばっかりだったのでちょっと肩身が狭い。確かに男性キャラが目立つマンガだけども。

そんなわけで店内の写真はありません。どう頑張っても女性が映り込んでしまうので…不審者扱いされたらどうするんですか!

座席には書き下ろしイラストを使ったテーブルクロスが敷いてあります。「玉狛第一+迅」「玉狛第二」「太刀川+風間+嵐山」の3パターンありました。こちらは「玉狛第二」。

コラボドリンク「三輪隊のブルーベリードリンク」。特に三輪隊のファンというわけではなく(おい)味で選びました。
特典のランダムコースターはヒュース。最新巻(20巻)では大活躍でしたね。しかし男か…。全11種類で女性は2人しかいない(千佳と小南)とはいえなんとか女性キャラがほしい…

コラボフード「肉!肉!肉!肉3倍の野菜炒め」。作中ではレイジさんの得意料理として挙げられている、肉が通常の3倍入った野菜炒めです。残念ながら3倍の量はないと思いますが、この手のメニューにしては肉が豊富で味もしっかりしていておいしい。しかしキャベツの芯が入りすぎ。右手前は空の器ではなくわかめスープ。
ランダムコースターは何の因果かまたもヒュース…

コラボデザート「玉狛支部のどら焼きセット」。玉狛支部のおやつとしておなじみのどら焼きをあしらったメニューです。作中に出てきたものよりは相当豪華ですけど。味も安っぽさはなく普通においしかったです。
最後のコースターは太刀川さんでした。太刀川さん…かっこいいけどアホの子なんだよなぁ。

左上は2000円以上注文するともらえるランダムポストカード。誕生日が近いキャラ5名のランダムなのですが、女性が一人(那須さん)しかいない…!しかし鋼さんでした。鋼さんかっこいいけど、ファンサイトではガンダム呼ばわりされている(装備が長剣と大盾だから)のが笑える。

中央は、コミックス20巻を持参するともらえる紙製のブックカバー。コミックスは電子書籍でもOKでした。

右下はトレーディングスクエア缶バッジ。yukkun20はランダム商品は滅多に買わないのですが、今回手に入ったのが男のグッズばかりなので、最後の勝負ということで2つ購入しました。そして見事千佳ちゃんゲット!

というわけで結構楽しみましたが、オリジナルグッズが軒並み売り切れだったのはどうかと思いました。一番欲しかったキーホルダーも売り切れてたし…。予約できますよと言われたのですが、受け取りは店頭に引き取りに行くか、1000円払って送ってもらうかどちらかと言われたので断念。1500円の商品に1000円の送料払えるかっての。


2019-06-16

【イベント】TOF2019 16日公演 レビュー

最近のシークレット豪華すぎません???

16日公演

開演前

14:30 会場に到着。乗る電車を間違えたせいで14時に着くつもりが遅刻。でも列は昨日の2.5倍くらいでこれまでの経験上カゲナレには十分間に合いそう。

14:50 入場。熱中症対策なのか今日も開場が前倒し。ロビーでしばし待って着席。今日はS席(アリーナ席)だけど珍しくステージ正面。ただし遠い。

15:30 アスベルとシェリアのカゲナレ。相変わらずの鈍感アスベル全開。それから2日目仕様のOP集。

16:20 スレイとライラのカゲナレ。下屋ライラもかなりなじんできた感ある。でもyukkun20は松ライラも忘れられないのです…

16:30 オープニングステージ

本日の司会はおなじみ小野坂氏と、TOVパティ役の斎藤千和さん。ちわちわktkr。さよなら絶望放送のゲスト回で好き勝手やって神谷氏を振り回していた時からの大ファンです。というか司会向きのキャラだなーと思ってたら今回初出場で初司会。

ちわちわは以前司会を務めた中原麻衣さんから司会の極意を教わってきたそうですが、中原さんのスパルタ振りがトラウマになっている小野坂氏は蒼い顔してましたw

16:30 スペシャルスキット テイルズ オブ アドベンチャー~芸術に導かれし星々

横浜で開かれる芸術祭に、リチャードの代わりにやってきたアスベルとシェリア。ヨコハマにはミクリオやエドナを探しに来たスレイ・ライラも来ていた。ライラはみんなと初対面だったが、すぐに打ち解ける。

一方ギルドの仕事で美術館の警備に来ていたユーリ、レイヴン、リタ。しかし一緒に来ていたはずのパティがいない。リタが探しに出ると、パティは街でユーリに振舞う手料理の食材を探しているところだった。

斎藤さんがパティの演技を全身でするので、各所から「かわいー!」の声が飛んでました。実際かわいい。

そこに昨日から来ていたルーク、ロイド、ゼロスも合流。ゼロスは早速パティにナンパを仕掛ける。しかしユーリにぞっこんのパティはそれを軽くあしらう。アスベルたちと待ち合わせをしていたパスカルも合流し、一行は美術館に向かうことになった。

とはいえ実際はゼロスが変態チックに迫ったのでだいぶパティも追い込まれてましたw

美術館でユーリとレイヴンが仕事をしていると、アスベルたち4人が現れる。レイヴンは早速初対面のライラをナンパ。しかしライラの寒いギャグで凍り付かされるのだった。

こっちはこっちで下屋さんの肩に手を回してやりたい放題。セクハラだろ!

ところが突如美術館に警報が鳴り響く。慌ててユーリたちが駆けつけると、コンテスト優勝作品として飾られていた絵が何者かによって盗まれていた。「守れなかった…」と落ち込むアスベル。

守ってたのアスベルじゃねーからという当然のツッコミが。

一方ロイドたちが美術館に着くと、入り口は施錠されていた。中で何かトラブルが起こったのだと気づいた一行は何とか中に入ろうとする。近くにあったボタンをパスカルが適当に押すと扉が開いた。しかしロイド、ルーク、リタが入ったところで再び扉が閉まり、ゼロス、パスカル、パティは閉め出されてしまった。仕方なく3人は別の扉を探すことに。

ユーリたちは絵画泥棒を追って美術館の中を捜索していた。怪しげな扉があり、レイヴンが不用意にそれに近づくと、扉が開いてレイヴンは中に吸い込まれてしまう。一行は慌ててレイヴンを追いかけるが、ユーリだけは「レイヴンがわざと吸い込まれたように見えた」と疑念を抱く。

そこへロイドたちも合流。さらに先へ進むと、そこには吊り天井の罠が。誰かが操作盤の上で踊っていれば天井が降りてこないことが判明。誰が踊るか…。シェリアが「アスベルは舞台慣れしているし(中の人ネタ)みんなを守れるはず」とまさかの裏切り。誰が踊るかは観客投票にゆだねられたがアスベルがまさかのぶっちぎり優勝。やむなく踊り始めたアスベルだが、すぐ足が攣ってしまい、結局全員で踊る羽目になったのだった(仕掛けはロイドがどうにか解除しました)。

その先でゼロスたちも合流。早速ゼロスはライラをナンパ。今度はレイヴン以上のなれなれしさで観客からも悲鳴が。そんな中、その先の広間では、シュヴァーンと話をする謎の男が…なんとそれはデューク(TOVのラスボス)だった。

ここでシークレットとして小山力也さん登場。小山さんもかっこええなぁ。でも歌われラジオを聞く限り、この方もかなり面白い人なんですよね。

一瞬レイヴンが裏切ったのかと緊張が走るが、シュヴァーンはデュークと旧知の仲であることを利用してスパイをしていただけだった。デュークは、「この絵は聖核のありかを示す物、人類に渡すわけにはいかない」と戦いを挑んでくる。デュークは大技を繰り出してくるが、最後はユーリの天翔光翼剣の前に膝をついた。

断末魔で小山さんが「私は悪くない!」と言ったせいで盛大な笑いが。ほらやっぱり面白い。

結局この絵が聖核のありかを示しているというのは壮大なデマだった。デマにだまされた私は悪くない、とデュークは姿を消した。ユーリたちが絵を元の場所に戻しに行くと、そこにはデュークが代わりに残したへったくそな絵が飾られていたのだった。

17:40 スペシャルトークショー

初めての方を中心にしたトーク。

パティ(斎藤千和さん)…昨今かわいいって言われることがないのでとても新鮮だったとのこと。いや、ちわちわはかわいいですよ。やっぱり女性は愛嬌だと思います。

ライラ(下屋則子さん)…エンディングの時に、「松来さんと私、二人で一人のライラだと思って一生懸命演じてます」と言ってくださってとてもうれしかった。ちわちわ泣いてるし。

シェリア(河原木志穂さん)…6歳になる娘と一緒にゲームプレイ中だそうです。ちなみに娘はアスベル派とのこと。

デューク(小山力也氏)…こんなに長いスキットだからきっとちゃんとしたドラマなんだろうと思って来たそうですwキャストたちのアドリブに飲まれて最後はボケてしまったとのこと。

17:55 「テイルズ オブ」名セリフランキング

昨日に引き続きまじめ企画か…と思いきや、キャストが名台詞をパロってボケたり、他人の名台詞を盗んだり、斎藤さんが心ない突っ込みを入れたりとなかなかにカオスなコーナーでした。詳しくはBDで取り上げます。

個人的にはTOPの「この世に悪があるとすれば、それは人の心だ」が9位にランクインしていたのがうれしい。ちゃんとモリスンさんのセリフとして扱われていたのもポイント高い(SFC版はモリスンのセリフだが、PS版ではダオスのセリフになっていたため)。

18:20 「テイルズ オブ」アートアトラクション

今回の企画(いつもの大喜利枠)は「テイルズ オブ 絵描き唄」。小野坂氏が特定のキャラの絵描き唄を歌うので、その歌詞だけを聴いてキャストがキャラクターを描くという唯一コンセプトを押さえたコーナー。

まあ大喜利なんですが、河原木さんの画力がやばかったり、森永さんが絵描き唄のセオリーを無視した構図の絵を描いたり、小西氏が「絵描き唄を歌う小野坂氏の絵」を描いたり、鳥海氏がユーリの似顔絵を描いたり(しかもうまい)、小山氏が山を張ってラピードを描いたはずなのにタイガー○スクになってたり、とにかくむちゃくちゃなコーナーでした。

18:45 テイルズ オブ エンターテインメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。

  • 毎年恒例のサンリオコラボ
    今年はハンギョドンが応援に来てました。ハンギョドン…yukkun20が子供の頃からいるキャラですが、今日初めて発音が「ハ↑ンギョド↓ン」ではなく「ハン↓ギョドン」だと知った。
  • TOG10th記念イベント開催
    11/24に舞浜アンフィシアターで開催。
    去年のTOVイベントは行けなかったからこれは行きたい。だってざーさん出るし。
  • テイオケ開催
    10/20にパシフィコ横浜で開催。
    こちらも行くつもり。今回はリバース、グレイセス、マイソロが中心(シリーズ楽曲もあり)で、オーケストラ編成ではなくブラスバンド編成だとか。
  • テイルズ オブ プチツアー開催
    1泊2日のバスツアー。
  • TOラジオ第2回の司会がスレイ・ミクリオに決定
  • 舞台版TOV
    12/5-15に天王洲で開催。
    今回キャストの発表がありましたが、かなり原作にキャストを寄せてきてる感じがしてびっくりしました。特にユーリ、エステル、フレンあたりは文句のつけようがないくらい。ちょっと興味あるけど天王洲は遠い。

19:20 テイルズ オブ ライブ

Bonnie Pinkのライブ。

  • 鐘を鳴らして(TOV)
  • Heaven’s Kitchen
  • Last Kiss
  • We Belong(TOAsteria)
  • A Perfect Sky

森永さんは大ファンだったらしく、ステージ袖ではなくわざわざ観客席に行って聞いていたそうです。

20:00 エンディングステージ

今日も企画はまじめだったけど、キャストがはじけてましたねー。特に司会から遠い小西氏・鈴木氏・鳥海氏が好き勝手やり出して小野坂氏がツッコミに回るいつもの大爆笑会でした。女性陣もしゃべれる方が多かったのでとても盛り上がりましたね。

今年はテイルズ関係のイベントが盛りだくさんなので、一ファンとしても楽しみにしています。オケは今年も絶対行きたい。TOGイベントも予定が合えば是非行きたいですね。昨年のTOVは旅行の日程と重なってしまい涙をのみましたので。あとでBD見てやっぱり行けばよかったと激しく後悔。

そして斎藤さんのアシスタント振りは水際だってました。ボケる、ツッコむ、タイムキープする、熱いコメントもOKとすばらしい人材。さすが中原さん直伝。なお小野坂氏には新たなトラウマが刻まれたようです。

20:20 終演

カゲナレはユーリとデューク。最近はボス枠がシークレットになることが多いですね。そろそろ若本氏が来たりして。

おまけ

上2つは前日物販で購入。左はマルチカラーライトです。今回のために作成されたオリジナル商品(いつもは汎用的なスティック状のライト)だそうで、マザーシップタイトルのイメージカラー16色が順番に点灯するようになっています。これでキャストの応援も楽々ですね!あと公式にイメージカラーが定まったのもいいこと。

右はチケットケースです。今回早速使いました。

下2つは別のお店で購入したライラのラバーストラップ。リタやアーチェのはいくつか持ってますが、ライラのは持っていなかったので。今回ライラ登場回だったし、松来さんへの追悼をこめて。


2019-06-15

【イベント】TOF2019 15日公演 レビュー

午前中は川崎で仕事してました。

TOF、まさかあのお方にお会いできるとは…

15日公演

開演前

14:00 会場に到着。雨と風が強く、並んでいる人も例年の3分の1程度しかいません。

14:30 30分早く開場。ただホールはまだ開いてないため、ロビーで待機。雨がしのげるだけでありがたい。

15:00 入場。さすがのスペシャルシートだけあって、前から5列目という最高の席です。

15:30 ヴェイグとクレアのカゲナレ。クレアの声を聞いたのは本当久しぶりですね。そうそうこういう感じだった。そのままいつもどおりOP集。

16:20 エドナとザビーダのカゲナレ。今回は天族そろい踏みですが、二人と関係の強いアイゼンはまた来られませんでしたね…

16:30 オープニングステージ

本日の司会はおなじみ小野坂氏と、TOX2エル役の伊瀬茉莉也さん。伊瀬さんかわいいなぁ。6年ぶり2回目の登場なのにいきなり司会、しかし全然物怖じせずこなされてました。ナイスアシスタント。

今回はアートがテーマと言うことで、キャストも皆さんも派手めの衣装だそうです。ギャラの3倍くらいする衣装着てるらしいですよw

16:30 スペシャルスキット 夢と創造~芸術の街、ヨコハマ~

横浜で開催される芸術祭の親善大使になったルーク…ではなくてヴェイグの付き添いでヨコハマに来たクレア。祭りのスポンサーであるルーク、仲間と共にヨコハマに来たベルベットも姿を見せる。クレアによると、祭りの参加者には「夢を現実に変える力」のあるバンダナが配られているとのこと。

そこへ迷子になったエルを探すルドガーとエドナもやってきてエルを見なかったかと尋ねるが、誰も知らない様子。そうこうしているうちにエルのGHSから電話がかかってきたため、一行は慌てて待ち合わせ場所の広場に向かうのだった。

ルドガーがエルの特徴を「ツインテールの子供」と説明したせいで、ベルベットがエルではなくアニスのことを思い浮かべてしまい、「玉の輿がどうの、お金がどうのって言ってたような」それを聞いた一行はルドガーに「小さい子にどんな我慢させてるんだよ!」と総ツッコミ。

一方ヴェイグとゼロスは、芸術祭に出展される作品の最終チェックを行っていた。あくまで仕事をまじめにこなすヴェイグはナンパしながらやっているゼロスの進捗が遅れていることをとがめる。

ゼロスが客席の女性に「今日は誰を見に来たの~?」と声をかけ、その女性は空気を読んで「ゼロスです」と答えたのですが、小野坂氏が「えーでもその着てるTシャツゼロスプリントのじゃないよねー。誰の?あ、近藤君の(TOX2)か~」といじり倒したせいで、檜山氏から「ここはおまえの自由時間か!」というツッコミが。

ミクリオも合流し二人がかりでゼロスを責めていると、アニーが息を切らせながら走り込んでくる。「四星(※TORに登場する敵役)が…」という言葉に色めき立つヴェイグだったが、どうやら四星がやっているお化け屋敷の人気が出すぎて行列整理が必要になたとのこと。またロイドも現れ、自分が作成している氷像の製作の手助けを依頼する。アニーはロイドを、ヴェイグはお化け屋敷を、ミクリオはゼロスを手伝うことにして、それぞれ散らばっていった。

炎天下で氷像を作るために、アニーが雨のフォルスで雪を降らせて気温を下げるっていう提案をするんですが…そんな設定ありましたねぇ。

ゼロスが作品のチェックをしていると、そこには見慣れない作品が。丸い本体に大きく「0」と書かれていたが、そこへ突如モンスターが現れる。撃退したところ、カウンターは「1」になっていた。ゼロスたちはほかの場所にもモンスターが入り込んでいるのではと考え、見回りに向かう。

広場に向かっていたエルはモンスターに襲われるが、ヴィクトルに助けられる。思わぬ再会に喜ぶエルだが、ヴィクトルはルドガーが来ていることを知ると、用事があるといい、困った時に開くようにと紙袋を渡して去って行った。入れ替わりにザビーダも合流、エドナとルドガーも追いつき、全員で広場に向かった。

アッシュの手助けもあり、全員が無事に合流。エドナは「バンダナの持つ、夢を現実に変える力とは、想像を現実化すると言うこと。「モンスター出てほしくないな」という思いがモンスターを呼んでいるのではないかと推測する。ゼロスが見つけた装置のカウントはすでに「876」に達していた。ゼロスは、人々の恐怖の感情がカウントされているのではないかという。

そこに現れたのは、ベルベットの宿敵、アルトリウスだった。

声ですぐ分かりましたが、まさか本当にこういうイベントに堀内賢雄さんが登場するとは思っていなかったので、場内は大歓声でした。テイルズで悪役やってるおっさんはみんなかっこいいよ。

アルトリウスは、人の感情をなくすために、装置を使って人の心を調べていたのだという。祭りを台無しにし、人の感情も狙うアルトリウスに一同は怒り戦いを挑むが、アルトリウスの圧倒的な力の前に苦戦。しかしエルがヴィクトルから集まったアイテムで全員を回復すると、ベルベットの一撃がアルトリウスをとらえた。アルトリウスは、勝負を預けるといい、姿を消したのだった。

バンダナの力を使って広場を修復し、祭りは無事続けられることになった。みんなの思い出を刻むため、キャンバスに全員で絵を描くことになり、物語は大団円。

広場を修復する際、昨年に引き続きエドナが「エドナの~お願い~聞いてほしいの(ハァト」と媚び媚び。ステージにはノルミン(着ぐるみ)も登場し、ているずおぶHRのエンディングテーマ「ノルミンダンス」が流れて(しかもTOHRではサビしか流れないのにフルバージョン。本邦初公開)カオスな状態に。「いい話やったのにノルミンが出てきたせいで全部持ってかれたわ」とは小野坂氏談。

17:40 スペシャルトークショー

初めての方を中心にしたトーク。

ヴェイグ(檜山修之氏)…ネタにされている「クレアー」の印象を変えたいと意気込んでました。

クレア(安田未央さん)/アニー(矢島晶子さん)…二人ともトークが上手なイメージだったのですが、大きなステージに出ることはないとのことでかなり緊張されている様子でした。でもお二人ともすてきボイスでした。矢島さんが亡くなられた運昇さんのちょっといい話をしてくださったのもよかった。

ザビーダ(津田健次郎氏)…「テイルズオブナマステから来ました」で大爆笑。分からない人は昨年のBD見てね。

アルトリウス(堀内賢雄氏)…役がまじめ一辺倒なので一応それを意識したキャラ立てをしておられましたが、他の人からいじられるとすぐ乗っかる性格のせいで全然うまくいってませんでしたw yukkun20としてはナディア以来の好きな声優さんなので、目の前で見られてラッキーでした。そしてベテランはやっぱり演技が半端なくうまかったです。あの死にかけボイスとかどうやって出してるんだって感じ。

18:05 「テイルズ オブ」名シーンカムバック

今回は出演者が偏っているので、それぞれの作品の名場面を振り返りつつ生アフレコします。あと当時の思い出話なんかも。

リバース

「ウォンティガの正殿」(アニーが「命に色はない」とウォンティガに宣言する場面)
「アガーテの訴え」(おなじみピーチパイの演説)

TOR15周年ということで、記念PVと、新規イラストが用意されていました。
当時ヴェイグは主人公なのにセリフが少なすぎると山口勝平さんや石塚運昇さんにいじられていたそうです。

エクシリア2

「ヴィクトル戦」(ヴィクトルとルドガーが戦うシーン)

エルの目の前で父親のヴィクトルが死ぬというショッキングなシーンで、エルの熱演に皆さん泣いてました。

ベルセリア

「アルトリウス戦」(ベルベットとアルトリウスの決戦シーン)

こっちは最後に正気を取り戻したアルトリウスとの別れのシーンと言うことで、TOX2以上に涙腺崩壊した人が多かったようです。

今回は内容がシリアスすぎてボケる暇がないな。

18:40 テイルズ オブ エンターテインメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。

  • TOARIZEの主人公・ヒロインの名前・CV発表

富澤Pが出てこられていろいろ解説されてました。結構過去作と毛色違ってる感じだけど大丈夫かなぁ。
ヒロインのシオン役は下地紫野さん(ゼノブレ2のヒカリ)だそうです!

  • TOCの最新情報

今作はコマンドバトルらしい。パネルもロビーに展示されてました。

  • アプリ情報

例年小西氏の茶番劇があるんですけど今年はなくて残念。代わりにスキットで情報が流されてました。テイチャンのTwitterにも後ほどアップされるそうです。

あれ、オケの情報無かった?

19:30 テイルズ オブ ライブ

DEENのライブ。

  • 夢であるように
  • 永遠の明日~君さえいれば~ひとりじゃない(メドレー)
  • ミライからの光(TOTR)

途中のMCも軽妙で、「君さえいれば」「ひとりじゃない」も超メジャーな曲なので面白かったです。

20:05 エンディングステージ

今回は企画自体がまじめだったので、いつもに比べると落ち着いた雰囲気でした。選ばれたシーンは納得のものばかりだったので、もちろんよかったんですけど、個人的にはもう少し笑いがあってもよかったかな。特にZ組が全然活躍できてなかった(まあエドナはノルミンダンスという最大の見せ場がありましたが)のがちょっと残念。津田さんもっと面白くいじってあげないと。

TOARIZEはまだ何ともいえませんが、全体的にまた重い感じの話になりそうですね。TOX以来重い話が続きすぎのような…。主人公もヒロインもシリアスなので、3人目以降に期待したいですね。

TOCはちょっと面白そうな感じがしました。コマンドバトルの方が空き時間にプレイしやすいのでいいかも。一応事前登録しておこうかな。

明日はテイオケの発表あるよね?

20:30 終演

カゲナレはベルベットとアーサー。この話で夢オチはやめてよ(号泣

おまけ

プレミアムシートについてきたお土産です。

左から、スケブにビニールファイルにステッカー。あとパンフレットとバッグもあります。ただ個人的な意見を言うと、今年のSDキャラはいまいちかわいくない…。


2019-05-09

【イベント】うる星やつらcafe@心斎橋161 レビュー

出張が終わったので、うる星やつらコラボカフェに行ってきました。2回目ですけど気にしない!1回目のレビューと合わせてお楽しみください。

うる星やつらcafe@心斎橋161

平日の真っ昼間だからなのかお客さんは自分以外に3組ほどでした。全員概ね同年代だったような気がする。中には親子連れっぽい組み合わせもありました。自分ももうそんな歳だよね…

池袋でも見かけたこたつねこのぬいぐるみが目を引きます。池袋ではカウンター席にひっそり座ってましたが、今回はド真ん中のテーブル席に鎮座。

窓にもフィルムシールで懐かしいシーンが描かれていました。

お店の入り口には、高橋先生やキャスト陣のサインが描き込まれたイラストが。これ描き下ろしですかね。今までに見た記憶がない。

前回とはかぶらないメニューを…ということでこれは「ラムのウメボシ・カクテル」。もちろんノンアル。

味は普通の梅ソーダでした。さっぱりとした口当たりでおいしい。ところでグラスに入っている梅の実、果実は切れていなかったはずなのに、中の種が真っ二つに切ってあったんですけど…どういう仕組み?

こちらは「おぼろ月夜のキツネのつくし鍋」。スープカレーということですがどちらかというとカレースープ。鶏肉、ピーマン、水菜などが入っています。つくしはさすがに調達に難があったのか、代わりにアスパラが入ってます。シャバシャバしていますがおいしい。ちなみに写真中央のパネルは撮影用に貸してくれたパネルで商品には含みません。

物販も概ね前回と同じだったので、ラバストを1個だけ購入。前回とかぶらなくて良かった。

左のステッカー3枚は近くのディズニーショップで購入しました。1枚100円と安かったので…。左端はシュガーラッシュ・オンラインの、となりはリトル・マーメイドのステッカー。3枚目はチップとデールの大作戦のガジェットです。…え?知らない?ディズニーの子供向けアニメですよ!子供の頃よく見ててあまりの懐かしさに衝動買いしてしまった。