2017-09-01

【イベント】堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館 レビュー

テイルズ オブ ザ ステージ 大阪公演のついでに、堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館に行ってきました。

《公式サイト》

堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館

会館について

会場は、JR堺市駅から徒歩3分の立地にあります。少し引っ込んだところにありますが、駅には大きなポスターがあるので迷わず辿り着けるでしょう。観覧料は大人500円とリーズナブル。

アルフォンス・ミュシャは、19世紀末~20世紀初頭にフランスやチェコで活躍した、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家です。主線のくっきりした、特徴的な絵は一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。現代で言うとイラストレーターというくくりになるかも。

建物の2階がエントランス、3階の半分と4階がギャラリーになっています。正直に言うと、日本のコレクションだしそんなに大したものじゃないだろうと高をくくっていたのですが、本場チェコで見たミュシャ美術館にも負けないくらいの作品が収蔵されていて非常に驚きました。「主の祈り」や「ウミロフ・ミラー」など、初めて見る作品も結構多かったです。

館内は撮影禁止ですが、3カ所撮影スポットがあるのでそこで写真を撮影してきました。この中で一番有名なのは3枚目の「夢想」でしょうか。僕は2枚目が好きなんですが。

ミュシャ自身のことはよく知らなかったんですけど、あまりに仕事が多すぎて、イラストの描き方をまとめたマニュアル本を出版し、他の人が技法を真似られるようにすることで仕事を減らそうとしたら、その本を見た一般の人から注文が殺到して逆効果だったり、また祖国のためにたくさんの仕事を無償で引き受けたりと、興味深いエピソードを知ることも出来ました。チェコのミュシャ美術館では日本語の解説は当然ないので、そのへんの知識が足りなかったんだ…

ミュージアムショップについて

公式サイトを見て頂ければわかりますが、こちらもかなりの充実度。特にA3ポスターがわずか540円で売られているのには驚きました。商売っ気なさ過ぎる…!個人的に好きな一枚「黄道十二宮」を買うかどうかかなり迷ったのですが、ポスターを抱えて移動するのはちょっと辛かったので、泣く泣くあきらめました。でもどうせまた行くと思うので、その時の楽しみに取っておきます。

代わりに「黄道十二宮」のクリアファイルと、「百合」の描かれた金属製ブックマークを購入しました。装飾も美しく、気に入っています。これが300円と1080円は本当にお値打ちだと思いますよ。この倍してもおかしくないですから。

そんなわけで、大満足の美術館でした。今滋賀県の佐川美術館でもミュシャ展やってるんだよな…そっちも行きたくなりましたけど、滋賀はちょっと遠いな。あー何で今年国立美術館でやってたやつ見に行かなかったんだー!バカバカバカ。


2017-08-30

【イベント】テイルズ オブ ザ ステージ ―最後の預言― レビュー

テイルズ オブ ザ ステージ 大阪公演初日に行ってきました!


《公式サイト》

テイルズ オブ ザ ステージ ―最後の預言ラストスコア

会場について

会場は新大阪の駅前にあるメルパルクホールでした。地方から来る人のためなのか、新大阪駅付近のロケーションということにまずは感謝したいです。

開場は午後6時。少し早めに行って斜向かいのスタバで時間をつぶしました。多少行列は出来ていたものの、開場後は待たされることもなくすぐに建物内に入れたのですが、ホールが開くまで30分ほど待たされました。

物販列もそれほど多くはなく、窓口も十分な数がありましたので、購入もスムーズでした。ただしパンフレットとブロマイド以外のグッズの当日分は事前物販で売り切れていましたので、他のグッズ狙いの方は事前物販に行った方が良さそうです。

座席はほぼ最後尾の端の方でしたが、観劇に支障はありませんでした。

舞台について

カゲナレが開演前に2回、終演後に1回ありました。いずれもルーク役の人とティア役の人のメタ的な掛け合いになっています。

以下、ゲーム本編や舞台のネタバレがあるので隠します。

続きを読む(ネタバレ注意) »


2017-08-07

TOF2017 BD発売日決定 シナリオブックは今回もなしか…

ペルソナ5マニアクスが届きました。マニアクスまじマニアック。これはそのうちレビューを上げようと思います。とにかくファンなら買うしかない出来ですよ。

さて、TOF2017のBD情報です。

豪華版の特典が決まりました。(※特典の付かない「通常版」は存在しないことに注意)

  • テイルズ オブ フェスティバル 2017 6月4日公演
     選択式スキット未公開シナリオブック
     『テイルズ オブ 究極の選択 ~音素戦士アビスマン~』
  • テイルズ オブ フェスティバル 2017 特製ブックレット
  • 特製収納ケース
  • 特製描き下ろし着せ替えスリーブケース

おお、未公開シナリオの台本が収録されるようです。これは個人的にも期待していたのでありがたい仕様。小野坂氏は断然公開されたシナリオの方が面白いと言っていましたけど、ファンならやっぱり両方ともチェックしておきたいです。シナリオライターの方もお蔵入りにするのはもったいないと思ってくれたのでしょう。

それから、ショップ特典が公開されています。販売サイトは以下の通り。

特典があまり好みのものがない…とちょっと悲しい思いをしていますが、とりあえずエドナの缶バッジが付いてくるコトブキヤで予約しておきました。

発売日は2017/11/24秋です。今回も元ネタ集やるつもりですのでよろしくお願いします。


2017-07-10

TOF2017 BD発売決定 舞台版はさすがに未収録ですが…

今年の6/2-4に行われた「テイルズ オブ フェスティバル 2017」のBDが発売予定です。Ivanさんありがとうございます。

今回は、「テイルズ オブ フェスティバル 2017 Blu-ray 豪華版」が発売されます…が、「豪華版」に対する「通常版」は特に用意されず、1バージョンのみのようです。何に比べて豪華なのかと小一時間(以下略

価格も特典も未定です。こじんてきには台本を収録してほしいですね。4日公演で選択されなかったもうひとつのシナリオが見たいので。よくをいればそれについてもスキットを映像特典か何かで収録してくださったら言うことないですけど、難しいかな。

発売日は2017/秋と、年をまたいでしまった去年に比べるとかなり早めです。楽しみに待ちましょう。


2017-06-04

【イベント】TOF2017 4日公演 レビュー

なんの発表もなかった!絶望した!

4日公演

開演前

14:35 会場に到着。昨日と同じ時間なのに列が3倍以上伸びている…これはカゲナレ間に合わないかも!?

15:30 少し早めに開館してくださったのか知りませんけど、ともかくカゲナレにぎりぎりで間に合うタイミングで入場。ありがとう横浜アリーナ。ありがとうバンナム。カゲナレはジュードとルドガーでした。そして今日も席はステージの後方だーやっぱりSS席以上じゃないとだめだ。
OP集は2日目仕様(SはUの「そして~」版、IはR版、Xはジュード版)でした。

16:20 エレノアとフィーのカゲナレ。僕の隣に座ったやつがいちいち合いの手を大声で入れるので耳障りで超うざい。なんなのこいつ。声出すなら空気読め。

16:30 オープニングトーク

今日も司会は小野坂氏と佐藤さん。毎回二人の登場シーンは観客もペンライトを赤くして迎えるんですけど、ようやくベルセリアのテーマカラーだと言うことに佐藤さんが気づいてくれたようです。

そして今日のスキットは、史上初・観客の選択によってストーリーが分岐する仕様らしい。でも小野坂さんは「絶対赤の方が面白いよ」と念を押して去って行きました。…企画の意味は!?

16:50 スペシャルスキット テイルズ オブ 究極の選択

昨日のパーティの続きだが、主催者のエステルが帰国してしまったので、本日はユーリが代行。何でも竜宮城でのおもてなしで参加者に楽しんでもらう趣向のようだが…

会場に向かうゼロスとルドガー。ルドガーと言えば選択肢、ということで、ストーリー分岐の重要選択肢の前に、ルドガーの行動を選択。「歌う」/「踊る」。票は割れましたが「踊る」になったためルドガーが微妙な創作ダンスを披露。そしてゼロスのあおりでもう一つの選択肢もやらされることに。「何歌おうか?」の声に観客から「主題歌!」という声がかかりましたが、「主題歌はね、いろいろ難しいから」(※主題歌は浜崎あゆみさんの歌)ということで「証の歌」をハミングで披露。

そこにルークとロイドも合流。「竜宮城」ってそもそもなんなのか分かっていない一同だが、ゼロスだけは妄想を膨らませている様子。

会場に到着すると、エミルとアスベルも合流。しかし女の子を連れてくるはずのアスベルは、近くで海賊船を見たという情報から「女の子は俺が守る!」と持ち前の正義感を発揮し、女性を置いてきてしまった。猛烈なブーイングのゼロス。

一方ジュード、スレイ、ベルベット、ライフィセット、エレノアの5人もは、アイゼンの海賊船で目的の島に到着して合流。妹が近くに来ているという情報を聞いて単独行動しているアイゼン以外のメンバーがそろった。新しい女の子キャラのエレノアにゼロスのテンションも上がる…が、乙姫様役をやれそうな女性がいない。そこで企画は変更することに。

一方、エドナを探してさまようアイゼンは、島の警邏をしていたルークに絡まれるが、ベルベットが仲介に入ったため無事合流。

アイゼンとユーリがお互いを「いい声」と呼んで褒め殺し合いに。また昨日エドナがノルミンダンスを踊っていたという情報を聞いたアイゼンが、「あんな破廉恥なダンスを!?」と取り乱す一幕もありました。

さて、結局代案はヒーローものに決定。「サンオイルスター」をやるか、「アビスマン」をやるかの選択肢が出ます…が、事前の仕込みが成功し赤(サンオイルスター)圧勝。劇中劇が始まります。

7人組のヒーロー、「サンオイルスター」は、前回敵との戦いで散ったグリーンの分も浜辺の平和を守るため、今日も海辺を警備中。ちなみにメンバーはレッド(ルーク・ロイド・アスベル※人数の調整がつかなかったため3人1役)、ブルー(ルドガー)、ホワイト(スレイ※ホワイトは女性だが人数の調整が以下略)、ブラック(アイゼン)、ピンク(エレノア)、レインボー(フィー)の6人(8人)。そこへ砂浜に打ち上げられた魚を拾いにやってきた漁師兄弟(ジュード・エミル)に、悪の秘密結社の怪人(ユーリ・ベルベット)の手が伸びる!

ユーリもベルベットもキャラを崩壊させながらノリノリで演じていて(笑)

慌てて事態に介入し名乗りを上げるサンオイルスター。敵も前回1人倒したはずなのに人数が2人増えていることに驚きを隠せない様子。おまけに前回やられたグリーン(ゼロス)も無事復活再生して合流。しかしあまりの茶番に、通りすがったリオンが乱入したため話はうやむやになってしまった。

ここでまさかのグリリバ登場で観客は大いに沸きました。しかもシャルティエのレプリカを持参という熱の入れよう。

何となくぐだぐだになったところ、今度は唐突にダオス登場(※中の人がアイゼンと同じだから)。フェスティバルを掌握してやるために来たと戦いを挑んできます。仲間たちも必死に応戦しますが、さすが初代ラスボスだけあって圧倒的な実力を魅せます。しかしこれまた唐突に登場したユアン(※中の人がアイゼンと以下略)の助けもあって無事撃破。森川氏の大活躍によって大団円を迎えたのでした。

17:40 スペシャルトーク

今回は初めての人、久々の人が多いのでそちら中心のいじり。

リオン(緑川氏)…シークレットだから絶対ばれないようにね!と念を押されたにもかかわらず、当日の朝スタバで目撃されてしまいました。…鳥海さんに。またいつものように自己紹介の語尾にニャンを付けてしまい、あとの人が困ることに、

ロイド(小西氏)…今日も安定のゲスト。水樹さん出演のための自分の(と小野坂氏の)ギャラを返上する覚悟のようです。

ルーク(鈴木氏)…今日もヴァンの踊りについて言ってました。よっぽど印象的だったんだな。

エミル(下野氏)…久しぶりでしたが、いまいちシンフォニアチームになじめず、そろそろマルタ(釘宮理恵さん)を呼びたいとのこと。くぎみーも乗り気みたいですよ!

ユーリ(鳥海氏)…人気投票の司会として大活躍。しかし元1位の余裕があちこちで…

アスベル(櫻井氏)…彼の顔芸は鉄板ネタかと思ってたんですけど、このイベントでしかやらないそうです。ほかのイベントじゃ許されないからとか。…このイベントの立ち位置ってなんなの?

ルドガー(近藤氏)…ディフェンディングチャンピオンとして参戦。X2はもう5年ほどたつのに相変わらず根強い人気。

ジュード(代永氏)…相変わらずのいじられ役。2年前のスキットで盛大なミスをしたことを引きずってる様子。

スレイ(木村氏)…相変わらず持ち込んだ自分のスマホで自撮りに励んでました。しかしスレイのような人格者っぽいセリフも随所で。

ライフィセット(浅倉さん)…ベルベットから、うちのチームはライフィセットがいて初めてまとまってるから、と言われてました。

エレノア(小清水さん)…ゲームデビューもテイルズだった(TOLのフェニモール)らしく、感無量とのこと。彼女は声がよく通るので、他のキャストの演技に終始後ろで笑い転げているのがばっちりマイクに乗ってました。

アイゼン(森川氏)…前回も2役でしたが今回は3役になってさすがに大変だったとのこと。それなのに小野坂氏から「おまえいつからそっちに行っちゃったんだよ!」と責められてました。

18:10 テイルズ オブ キャラクター 人気投票 2017

テイルズチャンネル+でしていたアンケートの結果発表。今日は総合ランキングのみ。司会は殿堂入りしたユーリとリオン。そして今回も、ランキングが低かった人は箱馬、高かった人は豪華ないすが用意されてます。

結果発表は公式サイトをご覧いただくとして、出演者で言うと、

・14位…エミル
・11位…ロイド
・10位…ジューダス

周囲からずるくね?とブーイングが。ロイドもジューダスがいなければ俺が10位だったのに…と泣いてましたw

・9位…ゼロス
・8位…ジュード
・7位…ベルベット
・6位…スレイ
・5位…アイゼン
・4位…アスベル(笑)

とここまで発表したところで、自分たちの運命を悟ったフィーとエレノアが、「今回はもうあきらめたので、次回ランクインするために何か目立つ仕事をください!」と直訴し、緑川氏と司会者を交代。

・3位…ルーク
・2位…ルドガー

3位と2位のいすに座った二人を鳥海氏がインタビューする時に、自分はさっさと1位のいすに座って会場を盛り上げてました。

・1位…ミクリオ

でした。まさかの1位が会場にいないという前代未聞の事態でしたが、逢坂氏からはビデオメッセージが届いていたようです。しかしフィーは20位には入ると思ってたんだけどなぁ…。ちなみに今回はリタもランキングから外れてしまい、20位以内に入った女性はベルベット、ミラ、アリーシャ、エドナだけでした。…アーチェさーん!!

18:40 テイルズ オブ エンターテイメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。名越アナ、鈴木氏、代永氏、木村氏と共にスペシャルゲストとして仕事を選ばないことで有名なハローキティちゃんが登場。…キティちゃん声あるんだ。

今回もあまりたいした情報はなく、ちょっとがっかりでした。

・ピューロランドで7/1からテイルズ オブ アフターフェスティバル 2017開催
・オーケストラコンサート2017が11/7に開催

くらいかな。今年のコンサートはTOZXがテーマのようです。

19:15 テイルズ オブ ライブ

TOZXに楽曲を提供しているMinamiさんのライブ。

  • illuminate(TOZX第2期OP)
  • STRAIGHT JET(インフィニットストラトスの曲)

illuminateはシナリオを読んだ上で、スレイの気持ちになって作ったそうです。
この人歌いながらのダンスも切れてましたし、アイドルっぽかったですね。

それから同じくFhanaさんのライブ。

  • calling(TOZX第1期ED)
  • 青空のラプソディ

callingは「使命」という意味だそうです。

19:40 エンディングステージ

人気投票はやっぱり盛り上がりましたが、ミクリオがいなかったのはいろいろまずかったような。というかミクリオが1位というのは運営も予想してなかったんでしょうね。僕も上位に来るとは思ってましたけど1位とは思いませんでした。2位の発表がされた時、「あれ、ミクリオランク外だったんだ」と思ったくらいです。

今日はなんと言っても緑川さんが来てくれたのがうれしい。ベテランですし僕も大好きな声優ですので。しかし関さんとのコンビも見たかったなぁ。リオンの愛剣シャルティエの中の人も、ほかの役(TOHのガラド)持ってますし、一緒に出てくれてもいいのだぜ?

しかし最新情報がきわめてしょぼかったのは残念。会場も「え…これで終わり…?」っていう空気でした。さて、帰ったらSwitch買いに行くか。

20:00 終演

カゲナレはユーリとリオン。名台詞キタコレ。


2017-06-03

【イベント】TOF2017 3日公演 レビュー

関智マジ関智。

3日公演

開演前

14:35 会場に到着。今日は例年より混雑している気がします。しかもスタッフの手際が例年より悪い感じが。しかし暑い。

15:00 時間通り開場。

15:15 ようやく入場。S席ですがステージ後方という残念ポジションでした。3階席よりはましだと思うしかないか。トイレに向かう途中で、昨年活躍したノルミン着ぐるみ発見(あとで写真UPします)。

15:30 昨年より10分早いカゲナレ。今日はエドナとミクリオ。エドナが「アナウンスは大きな声でね」→「(声が)うるさいわよ!」のわがままコンボ。そのままOP集。昨日同様の1日目仕様でしたが、なぜかXのみミラバージョンに。

16:20 エステルとリタのカゲナレ。リタはなにやら今日の企画を勘違いしている様子…?

16:30 オープニングトーク

今年の主役はおなじみゼロス役の小野坂氏とベルベット役の佐藤さん。佐藤さんは滑舌がいいので聞いていて気持ちいいです。でもシークレット出場→シークレット出場→司会という大抜擢にちょっと戸惑っている様子。小野坂氏は楽屋(主に関智一氏)が静かなのが気になってるとか。

16:50 スペシャルスキット テイルズ オブ セレブレーション パーティー

テイフェス10回目を記念してエステルが主催したお祝いのパーティ。エステルとレイヴン、ユーリとリタは会場になる古城前で合流。リタはTOV10周年のお祝いをしてもらえるなんて!と一人浮かれている。…が、実はテイフェス10回記念パーティと知って愕然。ユーリも「だってテイフェスの1回目が始まった年にTOVも発売されたんだから、今年が10周年だと思うじゃん!俺は悪くねぇ!公式が悪い」と逆ギレ(※実際に去年もそういう話をしていたが、テイフェスは10回目=9周年なので、当然TOVも9周年)。周りの人みんなにもう言っちゃったわよ!と錯乱してファイアボールをぶっ放すリタに、先に到着していたベルベットもあきれ気味。

レイヴンやリタと初対面のベルベットは、「昨年はうちの岸…ロクロウが勝手をしたいみたいね」と言って笑いを誘ってました。

ベルベットはエステルがマギルゥに頼んでいた、「願いを何でも叶えるお札」を3枚持ってきていた。早速エステルはその1枚を使い、やってくるはずのミクリオとエドナが困らないよう、「皆さんに皆さんが見えますように」という願いをかける。

一方会場に向かう途中のロイドとゼロス、ルークとティアは、古城の方で何かの爆発が起きたのを確認し(実際はリタの魔術)、急いで会場へ向かう。

ティアは久々の登場でしたが、ルークが全力で観客を煽って「俺は悪くねぇ!」を連発するので、「何かキャラ変わった?」と驚いてました。あとお化け嫌いのエピソードもかわいい。

他方こちらも会場に向かうミクリオとエドナ。エドナはミクリオに「ノルミンダンスを踊りなさい」といつもの無茶振りをしているが。ミクリオに「じゃあ今度はエドナが」と返され、「この流れはまずいわ、誰も幸せにならない」と反省した様子。

一方単身旅をしていたスタンは、会場の近くで魔物に囲まれてしまう。近くを通りかかったベルベットのおかげで事なきを得たものの、旅の途中で愛剣・ディムロスを落としてしまったらしい。

会場前に小野坂氏が、「僕や関君が通路から出てきたら触ってもいいよ!」と煽っていたせいで、関氏はおしり触られ放題だったようです。

エステルとフレンが手配したはずの会場付近で魔物がでたことに驚く一同。おそらくこの近くには巨大な魔物が封じられており、それが魔物よけの役割を果たしているが、先ほどのお札が予想外の作用をもたらしたのでは…と推測する。とにかく魔物を追い払おうと、男性陣は魔物退治に、女性陣(+デザートが得意なミクリオ)は食事の準備をすることになった。しかし一人残ったゼロスは怪しい動きを…

ユーリ、スタン、そしていつの間にか返信したシュヴァーンは、魔物退治のついでにディムロスを探しているがなかなか見つからない。一方ルークはロイドに、「エステルが持っている札があれば魔物退治の楽ができるんじゃないか」と言って二人で家捜しを始めるが、札はすでにゼロスが見つけ出していた。ロイドは思わずその札を持って、「スタンのディムロスが見つかりますように!」と願ってしまう。途端にディムロスの声がスタンに(そして最初の願いの効果で全員に)聞こえるようになった。

ロイドが2つめの願いを使ってしまったことに驚いたルークは、3つめの願いとして、「あと願いを100回叶えろ」という願いをかける。しかしさすがに無理があったのかお札が暴走、封印されていた強大な魔物が解放されてしまう。みんなで戦いを挑むが、全員の必殺技を持ってしても倒すことはかなわなかった。しかしそこにディムロスを取り戻したスタンが現れ見事にとどめを刺す。

ここでまさかのシークレットゲストの置鮎氏登場。おなじみのディムロスコスプレで会場は大盛り上がりに。

料理も完成し、いよいよパーティの始まり。エステルはテイフェス10周年と、TOD20周年を祝い、乾杯の挨拶をするのだった。

17:40 スペシャルトーク

今回は初登場の人がいないので、ぼんやり話を回してます。

スタン(関智一氏)…いきなりゼロスから、スタンのキャラを逸脱しすぎという容赦ないツッコミが。そんなことないよな!と観客に振りましたが観客からも微妙な反応。「お客さんのくせに生意気だぞ!」と某猫型ロボットアニメのトンガリヘアーのセリフがでたところで怒られてました。「だってプロデューサーの人がいいって言ってたし!」「こっちがよくても向こうに怒られるんだよ!向こうの方がでけーんだぞ!」

ディムロス(置鮎氏)…香盤表にキャラの顔写真が張られているのですが、ディムロスは剣ではなく人間バージョン(ディムロスはオリジナルの人間の人格を投影した剣)で描かれていたのを見て、関氏が「何で人間なの?」と聞き、設定を忘れられていることに絶望したそうです。

ロイド(小西氏)…今回も安定のゲスト。そろそろ水樹さんを本当に連れてきてくれそう。

ルーク(鈴木氏)…昨日のステージの何が印象に残りましたか?という質問に「ヴァンの踊り」と答えてました。

ティア(ゆかなさん)…最近ファンの人に、「俺は悪くねぇ」って原作ではシリアスなシーンだったんですね、といわれて愕然としたとか。

ユーリ(鳥海氏)…10周年だと勘違いしていたのは俺は悪くねぇ!

エステル(中原さん)…彼女もリタもレイヴンもちょっとフォーマルチックな格好でしたが、これはTOV10周年と勘違いしていたからとのことでした。しかし中原さんはアシンメトリな髪型が似合うな。

リタ(森永さん)…ノルミンダンスの振り付けを任され、即興で考えてました。さすがミュージシャン。あと小野坂氏の半ズボンが嫌いだそうです。

レイヴン(竹本氏)…昨年はレイヴンでもシュヴァーンでもなく落ち武者でキャラが確定してしまったことにやや後悔が…

ミクリオ(逢坂氏)…今日は普通の服装でしたね!

エドナ(福圓さん)…ノルミンダンスを踊りなさいが口癖になっているせいで、他のキャラからエドナはダンサー役だと思われていたようです(笑)

18:05 テイルズ オブ キャラクター 人気投票 2017

テイルズチャンネル+でしていたアンケートの結果発表。ただし総合ランキングは明日のお楽しみで、今回はテーマ別ランキングのみ。

「好きなテイフェス スペシャルスキットは?」

1位は2015年の「ミラ雪姫と7人の小人」でした。おとぎ話ベースのやつはギャグに走りやすいので人気が出るのも当然かと。関智はどれか覚えているのある?と話を振られ2つほど答えてましたけど、どっちにも出演してねーだろ!

「好きなマスコットキャラは?」

1位は安定のラピード。しかし小野坂氏が「ラピードはPCでマスコットじゃないよね?」という今更なツッコミ。そのため次回のマスコット部門でラピードが1位を取ったら、殿堂入りすることになりました。ちなみに僕が投票した「ビバ★くん」は選外。(それはそうと中の人っていまやシリーズのIP統括なんですね)

「好きな敵キャラは?」

1位はなんとアッシュ。やはり舞台化効果か。僕が投票したダオスも5位で満足。

「生まれ変わるなら誰になりたい?」

いろいろツッコミどころ満載で小野坂氏が死にそうです。

5位ミクリオ「死にたくないんでしょうね」(逢坂氏) 4位スレイ「男子とも女子とも合体できるしね」 3位ルル「生まれ変わりたいって、どういう人生送りたいかってことでしょ!ネコじゃん!」 2位ミラ「ずっと生きれるし」「またですか」

1位はユーリ。しかし鳥海氏も生まれ変わりたいかと聞かれ、即座に「僕はならないですけど」「無職だし」と言ってました。

18:40 テイルズ オブ エンターテイメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。今年も大きな発表はなし。アスタリアとのリンクの新章配信、レイズの新キャラ登場予定など。

そしておなじみの小西氏をメインにした、課金石をばらまくための小芝居がありました。いつもはさいころですけど、今回は鳥海氏と中原さんを招いて3人でダーツ。1人があたりを当てるごとにアスタリア、リンク、レイズのうち1つずつ課金石が配られる仕組みです。

まずは中原さんが挑戦。やっぱり女性なのでハンデを付けて近くから。だけど的はすごい早さで回すから…早すぎて止まっているように見えるほどです。中原さんが矢を直接当たりに突き刺してまずは1勝。

次は鳥海氏。今度は普通に投げて、見事「ハリセン」に命中。すると軽妙な音楽と共にどこからともなくハリセンを持った小野坂氏と、ピコハンを持った森永さんが現れ、鳥海氏をどついて去って行きました。続いて挑戦した小西氏も狙ったように「ハリセン」に刺し、同じ目に。

さすがにこのままでは…と司会の名越アナに泣きついた結果、名越アナがダーツの表面をはがすと、その下からほとんどが「当たり」になったルーレット板が登場…という流れのはずだったんですが、のりのききがよすぎて表面がはがれず、無理矢理はがしたところ下の表示までスタボロに。やむなく鳥海氏が(勝手に)全部当たりと書き込み、見事当たりを射止めた結果、全ての課金石が配られることになりましたとさ。

茶番もここまで行くと気持ちいいわ。

その他、テイルズ オブ ステージの本公演、テイフェスカフェが7月中旬に都内で開催、全国のアニメイトで1000円以上購入するとオリジナルポストカード配布のフェア実施(イベントの半券があると+1枚)、テイフェス後夜祭開催、TOZXのBDBOX2巻発売などのニュースがありました。…え、それで終わり!?

19:15 テイルズ オブ ライブ

TOZXやTOBに楽曲を提供しているFLOWのライブ。

  • INNOCENCE
  • DAYS
  • BURN
  • GO!!!
  • 風ノ唄

の5曲でした。自分がカバーしている「DAYS」を聞けて、小野坂氏もご満悦だった様子。FLOWさんは本当にテイルズ大好きなのでありがたいです。

19:55 エンディングステージ

今日も例年に比べると長かった気がしますけど、本当にあっという間でした。今回はボケ役が少なかったので、小野坂氏のがんばりが目立ちましたね。

関氏は最後までキャラが定まりませんでしたが、最後に中原さんから「わたしTODをプレイしていてファンだったんですよね」と言われて苦い顔してました。でもカゲナレではきちんとしてましたし、スタンも古いキャラとはいえ今でもソシャゲなどで演じる機会も多いはずなので、今日のは彼なりの照れ隠しだったんだと思います。それにしては某猫型ロボットネタ使いすぎですけどね!(笑)

とにかく面白かったですが、TOD20周年だったのに置鮎さんをうまく使えてなかったのが残念でした。せっかくシークレットゲストだったのに、完全に出オチでしたしね。

20:20 終演

カゲナレはスタンとディムロス。最後急に関氏が覚醒してきっちりスタンになってました。


2017-06-02

【イベント】TOF2017 2日公演 レビュー

久々に物販で無駄遣いしてしまった…でもそれも幸せのかたち。

テイルズ オブ フェスティバル 2017 ウェルカムストリート

新横浜駅隣接のキュービックプラザ10階でパネル展示をしていたので、見学に行ってきました。初日だけあってほとんど人がいなくて快適でした(一般客の視線はちょっと痛いですが)。

パネルはTOFの会場に展示してあるものとはイラストが違いますね。凝ってるなぁ。

2日公演

開演前

17:40 会場に到着。最近は時間前に開場することも多いですが、今日は定刻でしたね。

18:00 開館。今日はキャパも少ないのですぐに入場できました。今回は席の区分がありませんが、ステージのすぐ右そでのあたりで見やすかったです。舞台はやっぱりモニターじゃなく直に見たいですしね。

18:10 着席したとたんにカゲナレ。今回はミュウ役の丸山美紀さんでした。登壇はなかったのでおそらく録音(いつもカゲナレは生)。そして間髪入れずOPムービー。早めに入場できてよかった…。いつもの1日目仕様で、Sはリメイク版、Iはオリジナル、V、Hはリメイク版、Gはf、Xはジュード版でした。Bも初出し。最近はOPムービー流すだけで30分かかります。

18:50 再びミュウのカゲナレ。

19:05 スペシャルスキット(無題)

パーティメンバー+ミュウでお送りするスキット(生ではなく収録。顔出しなし)。テイルズオブステージにゲストとして招待された…という舞台設定のギャグスキット。

大倉山駅にやってきたルーク、ティア、ミュウ。最近は円高が進んだため、節約しようと私鉄でやってきたとのこと。

オールトラント(アビスの舞台である世界の名前)と地球の為替相場を仕切ってるバンナムってやばいんじゃ…というルークの指摘に慌ててその口をふさぐティアが面白い。

横浜アリーナまでの道が分からず困っていると、そこにアニスが通りかかったため合流。アニスはバンナムからヒッチハイクでここまでたどり着いたらしい。無事横浜アリーナに到着すると、ジェイドとガイもすでに来ていた。そしてナタリアも巨大なリムジンで登場。迎えが来るとは聞いていたものの、リムジンが来たこと、そして社内に花束と自分が好きな飲み物が用意されていたことに少し驚いているナタリア。

男衆がコンビニで飲み物を買って戻ってきたので、いよいよ会場に入ることに。ところがルークの持ってきた招待状がない。ジェイドの提案で、ルーク、ガイ、ナタリアの3人が受付に直談判することになったが、受付にいたのはアッシュだった。なぜか急にお金が入り用になったとかで、バンナムに雇われてバイトをしているとのこと。

ルークの招待状がないことに気づいた時に、仲間たちが自分の招待状を譲ろうとするんですが、ジェイドもその波に乗ろうとすると仲間たちから冷たくあしらわれ、「これが老人の介護放棄ですか」とやさぐれるシーンが面白かったです。

結局ルークのチケットを持っていたのはジェイドだった。落としたのを拾ったまま返すのを忘れてたとうそぶくジェイド。しかしティアだけは、ジェイドの真意を見抜いていた。ハプニングを装ってアッシュとナタリアを会わせることで、ナタリアがアッシュの気遣いに気づけるようにしたのだ。ナタリアも誰がリムジンを用意してくれたのか気づき、二人はいい雰囲気に。そんな二人を仲間たちも温かく見守るのだった。

 

全体的にコメディ色が強く、ティアのかわいさ、アニスのがめつさ、ジェイドの鬼畜さなど、キャラの特徴をうまくいかしたスキットでした。これ是非BDに収録してほしいですね。それでも最後はちょっといい話にまとめたのもさすが。

19:30 テイルズ オブ ステージ

外伝的な話かと思いきや、ゲームの第一部(外殻降下まで)を一通り描くものでした。

今日もヴァンの元で稽古に励むルーク。しかし稽古中にヴァンを狙ってティアが襲撃。ルークがヴァンをかばってティアの攻撃を受けると、ルークとティアの体は光を放ち、二人は見知らぬ場所に飛ばされてしまった。

初めて屋敷の外に出たことに慌てるルーク。そこに現れた導師イオンを追う魔獣ライガを何とか退けた二人は、イオンに同行していたマルクト軍の大佐ジェイドに保護される。駆けつけたルークの友人ガイの助けもあり、イオンの身柄を狙うリグレットの襲撃も退け、なんとかバチカルの自宅にたどり着いたルーク。ヴァンは彼を温かく迎えるが、同時に彼は、ルークがこれまで兵器として国に軟禁されている事実を告げ、自分の言うことを聞けば英雄になってその生活からも解放されるとそそのかす。

ちょうどその折、関係が険悪になっていたキムラスカとマルクトの和平のため、親善大使として国境の町アクゼリュスに向かったルーク。途中でリグレットの仲間のシンクの襲撃を受け、彼に操られたガイがルークに刃を向けてしまう。イオンから、シンクの術は本人の記憶を元に人を操るものだと聞いたルークは孤独を深め、ますますヴァンに傾倒していく。そしてヴァンの言葉に従い街の地下にあるパッセージリングを破壊してしまう。その途端、アクゼリュスは地底に崩壊を始め、そこにいた住民もろとも消滅してしまった。

ティアの力で無事に地底にたどり着いた一行は、そこで自分たちが暮らしていた大地は空中に作られた外殻大地であること、そしてそれを支えているのがセフィロトツリーとパッセージリングであることを知る。それを聞いてもヴァンに責任を転嫁し続けるルークに、仲間たちもあきれて離れて行ってしまう。そしてアッシュから自分はアッシュのレプリカだと言うことを聞かされたルークは深く落ち込むが、内省を深め、これからは自分のできることをして罪を償うとティアに誓い、その証しとして髪を切る。

一方、一足先に地上に戻ったジェイド・アニス・ナタリアだったが、すでに地上では戦端が開かれていた。ヴァンはアクゼリュスの事件で戦争を煽り、戦場を崩落させることで両国の戦力をそごうとしていたのだ。ジェイドはマルクト軍を指揮するフリングス将軍を説得して兵を引かせ、その間に皇帝から停戦交渉の全権を譲り受ける。ナタリアもまた父であるキムラスカ国王を説得しようとするが、途中ヴァンに協力するモースが現れ、ナタリアが国王の血を引いていないことを理由に反逆者として処刑しようとする。しかし助けに来たアッシュと市民たちの助けもありそれを退けたナタリアは、父を説得し、無事両国の停戦はなった。

戦争は止まったものの、このままではセフィロトツリーが順次崩壊し、この惑星自体が滅びることが判明する。どうせ崩壊するものであれば、その状況を利用して大地を地底まで安全に降下させようと、要になるロニール雪山のセフィロトツリーに向かう一行。そこではルークたちを阻止しようとしたシンクが再び襲撃してくる。ルークたちは彼を退けるが、シンクの仮面の下から現れたのはイオンと同じ顔だった。シンクもイオンも、病気のため死に瀕した本物の導師イオンのレプリカだったのだ。レプリカであることをいとい、自らの命を絶ったシンクを見て、ルークもイオンも少なからずショックを受けるが、パッセージリングの閉鎖には成功した。

あとはアブソーブゲートを操作すれば、外殻降下は成功する。しかしそこで待っていたのは正体を現したヴァンだった。ヴァンはユリアの預言に依存するこの世界を破壊するため、全ての人間を滅ぼし、レプリカだけの世界を作ろうとしていたのだ。死力を尽くした戦いの末、ルークたちはヴァンを倒し、ヴァンはアブソーブゲートの中に消えた。これで世界は救われた…かに見えたのだが。

というわけでここで終了。最後に「to be continued」のテロップが出て、このあとに出てくるはずの名場面のダイジェストが演じられました。どうも後編は、今年の夏に東京と大阪で行われる本公演で演じられるみたいですね。

 

さて、僕は舞台演劇というのを見るのは初めてなので、今回の舞台がよいものなのかどうかはよく分かりません。最近はやりの最新技術を使って魅せる舞台とは違い、昔ながらの技法で作られている舞台でした。殺陣のレベルもそれほど高くはない…ような気がしますが…なんというか、思った以上によかったです。

最初はそもそも2次元を3次元に落とし込むのはどうなの?と思ってましたが、皆さんなかなかの再現度でした。声の違いも違和感あるかな~と思ってましたが、それも最初だけで、すぐに慣れてしっくりきました。特にアニス(原作ではロリ枠できゃぴるん口調)はどうなるかと思いましたけど、全然違和感なくて驚きました。話は駆け足ながらも原作の名場面をうまくつないでましたし(もちろん説明不足でわかりにくいところもあるんですが)、これはこれで。思えばアビスは対人戦が多い(ボスも中ボスもほとんど人型)なので、舞台化には向いてたのかもしれませんね。

気になったところ。まずジェイド(原作では術士)は術エフェクトが乏しいため完全に肉弾戦キャラになってましたね。まさかバク宙するとは。それからヴァンの衣装が安っぽすぎ。あの肩のところの衣装は硬い素材でお願いします!(ナタリアの弓もちょっとアレでしたがこっちはまあ仕方ないか…)それからヴァンに意味のないダンスシーン(しかも長い)があったのも、ラスボスとしてはどうなの?それから数名滑舌に問題がある方が…

しかしそれらの点は目をつぶれる範疇でした。というわけで、舞台化とか興味ないyukkun20でも、大阪まで本公演観に行ってもいいかな…と思ってます。

20:50 スペシャルトークショー

原作ルーク役の鈴木氏、ティア役のゆかな氏、舞台ルーク、ティア、アッシュ役のお3方の5名+おなじみ名越アナによるトークショー。

なんとティア役の方は今回が初舞台とのこと。アッシュ役の方も2回目、ルーク役の方も3回目という非常にフレッシュな配役でしたけど、不安定さは感じさせない演技でした。本公演のラストシーンで最後に登場するのはルーク役の人なのかアッシュ役の人なのか、鈴木氏も興味津々のようです。

しかしゆかなさんは相変わらずいい人だなぁ。最後の一言で何回「ありがとうございました」言うんだよ。

21:20 終演

カゲナレは再びミュウ。今日もミュウ役だけはオリジナルキャストでした(さすがに擬人化には無理があったのでぬいぐるみ出演)でしたし、お疲れ様でした。

明日からも楽しみです。

終演後、物販が空いていたので久しぶりに散財してしまいました。今日の戦利品。

右上は推しメンバッジ。いつもはこの手の商品は買わないのですが、SDキャラがかわいかったので、初代ファンタジアの2キャラと、僕の好きなキャラベスト5に入っているリタ(3位)とエドナ(5位)を購入(ちなみにあと3人はアーチェ(1位)とリリス(2位)とシェリア(4位)ですが商品化されてない(涙))

中央上は「ドラマ&DJCD テイフェスラジオ2017」。下に敷いているのが会場購入特典のビニールポスター。先日紹介したテイフェスラジオが収録されてます。これはどうせ後日ネットで購入するつもりだったので、特典目当てにこちらで購入。

左上は「テイルズ オブ オーデトワレ」。キャラクターをイメージした香水です。これ本当に商品化したんだ…(詳しくはTOF2015を)。ちょっと高かった(30mlで5400円)けど、大人のたしなみとして香水の一つくらいは持っておこうと思ったので…(一応言っておきますが、普通の香水も持ってますからね?客商売だし)。


2016-11-30

【イベント】テイルズ オブ オーケストラ コンサート 2016

楽しんでまいりました!フラグじゃなくてよかった>Ivanさん

時刻 旅の日記 写真
11:00 さて、会場に向かう前に東京観光をしておきましょう。まず向かったのは、両国駅のすぐ側にある「東京都江戸東京博物館」です。

江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年に開館した博物館とのこと。(→公式サイト

16-11-30-10-55-26-362_photo
  実はあまり期待していなかったのですが、とても面白かったです。僕はこういうミニチュアとか立体造形的な展示が大好きなので、とても楽しめました。

余談ですけど、帰りがけに両国駅前のお寿司屋さんで、江戸時代と同じく「赤酢」を使ったお寿司を頂いてきました。美味しかった。

16-11-30-11-05-59-323_photo 16-11-30-11-07-25-848_photo 16-11-30-11-19-21-041_photo 16-11-30-11-24-09-117_photo
  解説パネルも見やすくて分かりやすい。時代劇を見る時にこういう前提知識があると楽しめそうです。 16-11-30-11-12-00-724_photo 16-11-30-11-19-50-110_photo
  江戸時代以降の東京をテーマにしているので、文明開化時代の展示もあります。こちらは明治時代の銀座の模型。 16-11-30-11-44-06-767_photo 16-11-30-11-45-07-405_photo
  大正時代、戦争、そして高度経済成長期に関する展示も豊富でした。しかしあの戦争からたった20年ほどで高度成長とか、先人達の偉大さには頭が下がりますね。

右の写真は大正時代のタクシーと信号機。

16-11-30-11-53-07-358_photo
14:00 次に向かったのは、ラフォーレ原宿で今日まで開催されていた、「株式会社カラー10周年記念展」。 16-11-30-14-23-57-203_photo
  中は基本的に撮影OK。

カラーと言えばやはりエヴァでしょう。ヤシマ作戦やサハクィエル落下受け止め作戦は熱いですよね。

16-11-30-13-56-13-595_photo 16-11-30-13-56-41-184_photo 16-11-30-13-57-36-851_photo
  N-ノーチラス…じゃなくてヴンダー。 16-11-30-13-58-47-490_photo
  キャラたちの設定画や美麗イラストの原画もあります。 16-11-30-13-59-57-084_photo 16-11-30-14-14-50-153_photo
  そして10周年記念作品「よいこのれきしアニメ おおきなカブ(株)」。映画作りを株作りに見立てた、カラーの歴史が一目で分かるアニメーション作品です。安野モヨコ先生(庵野監督の奥様)が原作漫画を書かれています。

※アニメーションは撮影禁止なので、設定画だけ撮影してきました。

16-11-30-14-14-17-195_photo
  これが原作漫画。

登場するおじいさん(庵野監督)は、3つ目の株(ヱヴァQ)を引き抜いた時に大けがを負ってしまうのですが、その時に東の方から「超おじいさん」がやってきて、「ワシのところで煉瓦積みの仕事を1ヶ月やれ」と言われ、少しは調子が良くなるかと思って行ってみたものの、何も変わらないまま帰ってきた、というシーンでは笑ってしまいました。そういえば監督、「風立ちぬ」で声優してましたね。

※右下の写真と「超おじいさん」には何の関係もありません。

それまで煉瓦のレの字も出ていなかったので、これは「畑違いのことをさせるなよ」という庵野監督の心の叫びだと解釈。カブだけに。

16-11-30-14-16-18-910_photo 16-11-30-14-15-49-625_photo
  でも最後おじいさんは、次の株(シンヱヴァ)を作ろうと心を決めてくれたようです。これで一安心だわ。 16-11-30-14-18-46-624_photo
  そのほかの作品についても色々展示があって楽しめました。来年の新作アニメ「龍の歯医者」はチェックすべきか。 16-11-30-14-16-50-934_photo
18:00 そしていよいよ本丸の「テイルズ オブ オーケストラ コンサート」です。

今年も本日の演奏のCDの予約を受け付けていました。チケットホルダーが付くので即購入。

Amazonでも予約始まってますよ。

16-11-30-18-13-53-184_photo
19:00 開演。

昨年と違い結構前の方でしたが、前の方だと高さが低いから後ろの方が見えないんですよね。スクリーンで大きく演者が写されているので、別に後ろの方でもいいのかも。

 
 

曲目は以下の通り。

  • 夢は終わらない ~こぼれ落ちる時の雫~(TOP OP)
    TOPのオープニングテーマ。昨年と同じアレンジだったような気がします。
    今回もスクリーンに映像が流れるのですが、OPムービーは少なく、ゲーム中のイベントなどの映像が多かったです。
  • The brilliant capital
    TOB 王都ローグレスのテーマ。昨年の王都バロニアのテーマ同様、オーケストラ本領発揮の重厚な曲でした。ヴァイオリンの主旋律がハードすぎてヴァイオリニストが死にそうでした。
  • Nostalgic home town
    TOB アバルのテーマ。所々に挟まれるハープの独奏が郷愁をかき立てますね。
  • The underwater ruins of Amenochi(TOB 聖殿パラミデスのテーマ)
    水の流れる荘厳な神殿をあちこち走り回ったのを思い出しました。
    TOZのときといい、なんで水の神殿は攻略が面倒くさいんですか。
  • The way of the embodied dragon
    TOB ラスダンのテーマ。…あれ、この間クリアしたばかりですけど、こんな曲だっけ?

ここでスペシャルゲストの桜庭氏登場。相変わらずぼくとつとした方で、なんであんな曲が書けるのか全然分かりません。今回はストーリーが暗めなので、曲が引きずられないように、くらい曲と明るい曲の差を付けるようにした、とのことでした。また次に流れるバトルメドレーは、ゲーム版と異なりドラムやベースがない分主旋律が目立つので、そこを聞いて欲しいとのこと。

  • 「テイルズ オブ ベルセリア」バトルメドレー
    TOBの通常戦闘曲。

    • Shout your soul
    • Burn your soul & fly
    • The awakened soul within the sky
  • スレイのテーマ~導師~
    昨年も流れたTOZ スレイのテーマ。
  • Theme of Velvet
    TOB ベルベットのテーマ。ぼくはTOBの中でこの曲が一番好きです。アレンジもすばらしく、聞いていて鳥肌が立ちました。

20分休憩。

  • BURN
    TOBのオープニング。もちろんOPムービーも流れました。
    Flowのみなさんが出てきて生演奏を披露。もちろん演奏自体はすばらしかったのですが、ドラムとエレキがオーケストラと致命的に合ってない…気がする…。まあ個人的な感想ですけど。
  • 風ノ唄
    TOZXのオープニング。こっちは序盤バンドの演奏が控えめで良かったんですけど、サビ以降は結局前曲と同じ感じでした。

Flowのインタビュー。TOZXの2期が2017年1月から放送開始、EDはFlowの「INNOCENCE」に決まったそうです。

それからスペシャルゲストの椎名氏のインタビュー。水の神殿にあった目玉のトラップがトラウマだそうです。…これ曲の感想じゃなくてゲームの感想だー!

  • 「テイルズ オブ ゼスティリア」試練神殿メドレー
    去年と同じく、声楽がかっこいいです。この曲今年のCDに収録されますように。
    昨年のCDに傷が入って、この曲だけ聴けなくなっちゃったんだよ(自分勝手

    • 試されし焔の絆
    • 競うは地の誉れ
    • 水の調べは霊夢の導き
    • 風と瞬天の戦い
  • Rising Up
    TOZ ティアマト戦(ハイランドとローランス両軍が協力してドラゴンに立ち向かうイベント)で流れるBGM。熱い!ヴォーカル素敵!
  • Battle between one and all
    TOB ラスボス戦。これもあまり覚えてない…
  • Eternal Dream
    TOB ED。この2曲で流れたムービー、ものすごいEDネタバレでした。本当クリアしててよかった。

これでプログラムは終了ですが、もちろんアンコールもありましたよ。

  • ねこにんの里のテーマ
    TOBのはず(まだ辿り着けてないので推定)。「みんなでいっしょにうたうニャ」って画面に出ましたけど、これ歌詞があってないような曲じゃん。(「ニャンニャコニャコニャン~」みたいな感じ)
  • flying
    TOEのオープニング。やったー!この曲歴代テイルズOPの中でも、曲だけで評価したら一二を争うくらい好きな曲なんです。Garnet Vrowまたいつか復活してくれないかな。
  • 夢であるように
    昨年同様、TODのこの名曲が〆でした。
 
21:30 終演。
去年は感動のステージでしたけど、今年は楽しい感じのステージでしたね。ただ演奏以外の面では多少言いたいこともあります。とにかくMCの人がひどかったです。

  • 1回のトークの間に数え切れないほどかむ
  • 最初は緊張しているから仕方がないと思いきや、最後までそのまま
    休憩時間に何やってるの?練習してないの?
  • ボキャブラリーが乏しすぎて、1文の間におんなじフレーズが2回含まれること多数
  • ↑も含め文章に日本語のセンスがない。おんなじ文章をちょっと言い方変えて2回読むとか
    これは本人のせいじゃないのかもしれませんけど、台本がきちんとしているのにむちゃくちゃ呼んでる疑惑が捨てられない
  • インタビューしているのに相手の話を聞いていない。また同じ質問をする
  • 必要のないトークが多すぎて肝心な話を全然引き出せてない
    特に桜庭さんに、「このあとももしよろしければまたステージに上がってくださいね」と2回勧めたのにはキレそうになった。誰がどのタイミングでステージに上がるかはきちんと決まっているはずだし、桜庭さんへのおべっかだとしても2回言って2回桜庭さんの困ったような反応を見る意味がない。そんな暇があるなら曲制作時のエピソードでも聞けよ!

という感じで、正直MCに腹が立ってコンサートそのものを100%楽しめませんでした。この金子桃っていう人、プロのナレーターのようなんですけど、僕の心のブラックリストに載せたからな!

 
22:30 本日の戦利品。
こっちはカラー10周年記念展関係。

左はクリアファイル(250円)。この手の商品にしては安いですよね。
ちなみに右は90ページの冊子本なのですが、なんと無料です。入場券は500円なので、どう考えても安すぎます。しかも「おおきなカブ」の原作漫画、カラーの歴史、庵野監督外7名のスタッフインタビュー、など納得の充実ぶりです。カラー太っ腹!

16-12-03-18-29-18-075_photo
22:30 オケプレミアムチケットの特典アイテム。
左上から、タオル、パンフレット、トートバッグ、マグカップ、チケットホルダー。
※チケットホルダーは会場でのCD事前予約の特典です。
いずれも非売品です。最近特典でマグカップがつくことが多いですよね。流行ってるんでしょうか。
16-12-03-18-31-24-850_photo

コンサートは本当にすばらしかったです。指揮者も昨年と同じ栗田さんで、跳んだりはねたり伸びたり縮んだり観衆を煽ったりと忙しそうでした。見てるだけで面白い。またTheme of Velvetはオーケストラ化したことでさらに心にしみる曲になっていました。

それからアンコール曲が、僕の一番好きなOPテーマ「flynig」(TOE)だったのはうれしかったなー。僕が唯一CDをきちんと買っていた歌手Garnet Crowさんにはまるきっかけになった曲ですから。今回は1曲目がTOP、最終曲がTODでなかなかの俺得仕様でしたね。

あと今年も桜庭さんや椎名さんが来てくれたのはうれしかったです。桜庭さんは相変わらずでしたし、椎名さんはトークが面白い。MCがアレだったのが悔やまれます。

でも、シリーズ全部から人気のある曲だけを集めた昨年と違い、今年はちょっとパワーダウンした感は否めませんでした。ボーカル曲も1曲だけでしたし。テイルズにはまだまだ名曲がありますし、来年はまたシリーズ全体から曲を拾ってほしいです。


2016-09-11

TOF2016 BD発売決定 今年も無事2日分収録の模様

今年の7/9、10に行われた「テイルズ オブ フェスティバル 2016」のBDが発売予定です。

tof2016

今回も、1日目版、2日目版、2日分がセットになってオリジナル特典も付いた限定版の3種類が発売予定。

オリジナル特典は未定のようですけど、個人的にはTOF2014の特典である台本レプリカが欲しいですね。あれがあると役者のアドリブが何処なのかがわかってより楽しめますからねー。

公式によると、

今回は、ファンの皆様のご期待に応え、1日目の7月9日、2日目の7月10日の公演内容を
ほぼ収録した(最新情報コーナーなど一部を除く)、1日目、2日目の2巻で販売致します。

とのことですので、2日目の大喜利も無事収録されるみたいです。


2016-07-11

【イベント】ジブリの大博覧会

仕事も早々に終わらせ、六本木ヒルズで開催されている「ジブリの大博覧会」に行ってきました。

DSC_0023

隣の「ルーヴルNo.9」という展示も、ルーヴル美術館と漫画作品のコラボイベントらしく、ジョジョも絡んでいるみたいで非常に面白そうなのですが、あいにくまだ開催前でした。

会場へはそもそも入り口がわかりにくくて迷いました。てっきり森タワーの「展望室」へ直接行けばいいのかと思いきや、森タワーの外にある「ミュージアムコーン」を経由しないとは入れなかったようです。詳しくは公式サイトに情報があるのでチェックしておきましょう。

僕は開場とほぼ同時くらいに行ったのですが、結構人が多く、入場まで20分くらいはかかりました。前売り券を持って行ったんですけど、入り口で正規のチケットに引き替えてもらう必要があるため、すぐに入ることは出来ません。招待券か、年間パスがあると優先入場できる様子。

そしてエレベーターで一気に52階の展望室へ。

DSC_0024

見ろ!人がゴミのようだ!(だれでも考えるネタですみません)

館内はほとんど撮影禁止ですが、概ね以下のような構成でした。

  • 各作品のポスター展示

これまでに使用されたポスターが1枚ずつ掲示されてます。

  • エントランス

巨大なトトロ人形がお出迎え。

  • 未公開資料の展示

今回の展示は、主にジブリ作品の「広報」に絞っている感じです。
マスコミとのやり取りや、ポスターに掲載するコピーの決定方法、そもそもプロデューサーとは何をする人なのか、プレス向け資料などなど。

特に、鈴木Pと、コピーライターの糸井重里氏のやり取りの手紙が展示されていて面白かったです。没になった案とか、宮崎監督のコメントとか、関係各所の考えとか、色々なものがむき出しになっていて非常に興味深くみせて頂きました。あと「お前の案、没!」というのをどうやって丁寧に相手に伝えればいいのか参考になりました。しかしよくこの手紙残ってたな…

あと、マスコミも「どうせジブリは毎年面白いに決まっているから」とあまり取り上げてくれなくなり興行収入が落ちたため、それまで毎年公開していたのを止め、2年掛けて大作を作ろうと考えて作ったのが「もののけ姫」とか、そういう制作の裏話もいろいろ知ることが出来ました。

  • 最新作「レッドタートル」の展示

主にイメージボードとあらすじについて。…これは…その、なんというか評価が難しそうな作品だなぁ。
池澤夏樹氏(池澤春菜さんのお父様)がコメントを寄せておられました。

  • 等身大ネコバス(ここは撮影OK)

DSC_0025

行き先が「六本木」になってる(しかも「木」が逆さ)と細かい。

  • 関連商品の展示

これまでに発売された関連商品の展示。といっても数が膨大なので代表的なものばかりですが、ナウシカの長銃のレプリカなんて売られてたんですね。

  • 空飛ぶ乗り物の展示(ここは撮影OK)

DSC_0029

作中に登場する空飛ぶ乗り物の展示と、謎の巨大飛行船。ハウルの動くしろって飛べるんでしたっけ。

  • 物販

ジブリグッズや大博覧会限定のグッズ。といっても品揃えはすごく豊富というわけではなく、最近のアイテムがメインでした。規模としてはどんぐり共和国の半分くらいでしょうか。

3000円購入すると特製のショッパーがもらえるので、「ナウシカのクリアファイル」(270円)、パンフレット(600円くらい)、「風立ちぬ」(風立ちぬの原作カラー漫画の単行本。2200円)、ジジのマグカップ(1500円)を購入。

そんな感じで、十分楽しむことが出来ました。六本木以外の場所でも開催してくれるみたいですので、地方民の方も是非お近くに来た時は行ってみてくださいね。

個人的には物販をもっと充実させて欲しい!僕なんか物足りなくてその足で東京駅の地下にあるどんぐり共和国に乗り込んだくらいですから。


1 / 512345