Home > レビュー > ドラマCD

2012-03-11

幻視空間のリユニオン レビュー

「ANTHOLOGY DRAMA CD STEINS;GATE 幻視空間のリユニオン」を視聴しました。
ほぼ発売日に購入したのに視聴が今頃になってしまうとは不覚…!(Ivanさんによればすでにレンタルまで始まっているとか)

ネタバレありレビュー。

続きを読む »

2011-10-25

星界の断章 オーディオドラマCDブック レビュー

7月に買ったまま放置していた「星界の断章 オーディオドラマCDブック」ですけど、ようやく拝聴しました。こういうのって一度気を逃すとなかなか聞けないんですよね…今日は自動車で遠出する用事があったので、カーステレオで聞かせてもらいました。

収録されているのは全部で4編。

  • ハイド伯国の発見を描いた「接触」
  • アーヴと母都市の戦いに至る経緯を描いた「原罪」
  • ハイド伯国征服を描いた「併呑」
  • エクリュアとコリュアの青年との再会を描いた「童友」

の4編でした。ちなみにエクリュア以外のメインキャラはほとんど出番ないのでそのつもりで。ジントとサムソンに至ってはセリフすらないよ…

んで感想ですけど、久々に森岡節を堪能できました。特に「原罪」「併呑」はアーヴと地上人との交渉を扱っているので、双方の腹を探る外連味のある会話を堪能できます。「アーヴ、その性、傲慢にして無謀」とはよく言ったもんだ。シナリオも小説をきちんと踏襲していて、相変わらずの安心の出来でした。ちなみに鈴置さんの代役としてドゥサーニュ役をしていたのは小杉十郎太さんでした。…トライフとかぶってるじゃねーか!あとロックの声優が森田順平さんだったり、ケネーシュが幸田直子さんだったりと細かい変更があったのが残念。

あとノールかわいいよノール。でも付き合いにくいキャラなのは間違いない。

2011-10-02

シュタインズ・ゲート コンプエース オリジナルドラマCD レビュー

コンプエース2011年11月号の付録としてついてきたドラマCDの感想です。最近はシュタゲ関係の刊行物が多すぎてなかなか追いかけるのが大変です。今回もネタバレにつき。

続きを読む »

2011-09-12

シュタインズ・ゲート コンプティーク オリジナルドラマCD第2弾 レビュー


※第1弾はこちら

というわけで、コンプティーク10月号を購入してきました。ちょっと遅れたのは田舎の都合ということで勘弁してください。一応発売日に本屋をチェックはしたのですが…もちろん今回の目玉は、シュタゲのオリジナルドラマCDです。紹介によると、今回は鈴羽のメイン話で、まさかのダルに…な展開。しかも新キャラも出るらしい。長さは18分ほどです。

早速プレイ・スタート!以下ネタバレにつき。

続きを読む »

2011-06-15

シュタインズ・ゲート コンプティーク オリジナルドラマCD レビュー

コンプティークの7月号買ってきましたよ。この雑誌買ったの初めてだ。

なんで買ってきたかって、そりゃもう「らき☆すた」の最新話が気になって気になって…うそです。読んだこともないですごめんなさい。

これを買ってきたのはもちろん、レギュラーメンバー総出演の「シュタインズ・ゲート コンプティーク オリジナルドラマCD」が付録だったからに決まってます。早速視聴~♪以下超絶ネタバレにつき隠しておきます。反転してください。

  • ラボメン全員登場のハーレムもの。妄想乙。
  • 舞台はオカリンの高校だが、なぜか高校と関係ないメンバーもその場にいて、その状況にオカリン以外は疑問を抱いていない。結果いつもどおり厨二病…というより完全な病気扱い。
  • オカリン→モテモテ男、ダル・まゆり・るか子→同級生、萌郁→保健室の先生、鈴羽→バイト戦士、フェイリス→電波娘という設定…ほとんどいつもどおりッスね。
  • 中盤でオカリンがBCI(要するに脳内での仮想現実)の実験中であることが判明。舞台はギャルゲ―だが、ダルの趣味によりバッドエンド=主人公死亡。
  • 聞き所はいつもどおりハイレベルな宮野氏の演技と鈴羽の女の子っぽい台詞。そしてクリスティーナのツンのないデレ…と思ったらヤンデレかよ。あとヤバすぎるオチ。
  • 人前で聞くなよ!絶対だからな!
  • おまけで比翼恋理のだ~りんのopソング(ショートVer.)も収録

いやー、雑誌のおまけアイテムとは思えないほどレベル高ェー!とりあえず笑いで腹痛い。シュタゲファンなら940円出す価値はある(シュタゲのPSP用シールも付いてくるし)。

あとどうでもいいのだが、同誌に連載されている「STEINS;GATE 史上最強のスラストフィーバー」、一応オリジナルストーリーに沿っているようだが、キャラが常にハイテンション状態なのでなんか違う作品みたい。これはこれでおもろいです。

6/27追記:「史上最強のスライトフィーバー」だろ、常考。

2011-04-03

ベリル(18)は未だに信じられぬ

ゼノブレイドのクエストをこなしながら、テイルズオブハーツのドラマCDを聞いています。そういえばこんな話だったっけ。
ゲームよりはヒスイのシスコンぶりが影を潜めているような感じです。シングとも割とすぐ和解しているような感じだし。
全5巻の1巻しか聞いていないですが、ベリルの加入、カルセドニーとの対決など、なかなかに見どころ満載です。コハクかわいいよコハク。