2019-03-02

【アニメ】TALES OF パペット 第9話「テイルズ オブ イノセンス」 レビュー

オリジナル版は微妙な出来でしたがリメイク版は結構秀逸。

TALES OF パペット 第9話「テイルズ オブ イノセンス」

レビュー

今回から司会はルカとユーリです。ルカはマザーシップ初めての女性声優の主人公ですね。

ルカ「ユーリさんみたいな人に、僕も変わりたいなぁ…

目の前の人の犯罪歴を詳しく教えてあげたい(笑)

初めてDSで出たテンペストがかなりの問題児だったのに、恐れずもう一度DSで出したことは評価したい。

ルカ「携帯型ゲーム機としては初のマザーシップタイトルなんだ

この時点ですでにGBA版TOPもPSP版TOEもTOD2も出てるっつーの!まあ「オリジナル版が携帯型ゲーム機なのは初」という意味でしょうけど。

3年ぶりのいのまた先生。こうやって改めてみると、男衆の足がでかくない?あとイリアの銃がでかすぎて、撃ったら腕が折れそう。ちなみにyukkun20はアンジュ(右後方の青髪の女性)派です。

マザーシップでは珍しい3人戦闘。空中で出せる術技が多かったですけど、直前に発売されたTOD-Rの空中戦がしやすいシステムが好評だったのでしょうか。この技術はTOHにもいかされましたね。

テイルズがリメイクの度にプラットフォームをふらふらするのは本当によくないことだと思う。

ルカ「ユーリさんみたいに、定職に就かずに犬と暮らすことが僕の夢なんだ!

※本編のルカ君はこんな自堕落な子ではありません。医者志望です。

エンディングまで両親が普通に生きているという、RPG界でも結構珍しい主人公でした。まあアビスもそうと言えばそうなんですが。

唐突なビックリマンネタはやめれw

唐突に2人パーティキャラが増えてますが、PSV版で追加された新キャラです。

 

次回は4/1公開予定です。ついにヴェスペリアですね。それまでにクリアできているだろうか…


2019-03-01

【アニメ】TALES OF パペット 第8話「テイルズ オブ ジ アビス」 レビュー

第9話が更新されたことで、第8話のレビューをすっぽかしていたことに気づきました(汗

TALES OF パペット 第8話「テイルズ オブ ジ アビス」

レビュー

今回も司会はセネルとルークです。冒頭ナレーション聞いただけでわかりましたけど、ルークが短髪になっとる!↓前回

ちなみにゲームの短髪ルークはこんなキモいキャラじゃないよ。

2005年発売、と言うわけでこちらが真の10周年記念作品です。パッケージにもそう書いてありますしね。しかしあんなに人がバタバタ死ぬ話なのにCERO全年齢だったのか…

あいかわらずデザインのレベル高い。正直藤島先生は、他のイラストレーターとコラボするより、一人でやった方がだいたいいい感じになってると思います。ヴェスペリアプレイしてると余計そう思う。

これプレイしてないんだよな…。3Dのバトル体験したかったんですけど、当時忙しくて手が出せなかったんですよね。今でもちょっと後悔してます。

セネル「顔も声もそっくりだなこいつら…まさか双子の兄弟か?

初プレイ時には、ルークがアッシュを見て「俺と同じ顔…?」と言うまで、顔が似ていることには気づきませんでした。そして声が同じ事にはスタッフロールまで気づかなかったorz

公爵公子という、テイルズの主人公達の中では珍しく身分が高いキャラ。

わりとよくできている世界設定だった記憶がありますけど、作中では第七音素ばっかりが注目されてうまく生かし切れてなかった感じがする。波動が物質を形作っているというのは、現代物理学にも通じるものを感じます。

大体あってるw

幼馴染の婚約者、いいですよね。

最近完全にギャグ扱いされているこの台詞ですが、オリジナルは真面目なシーンだったんです。ちなみに一番悪いのはルークでもヴァンでもなく、左端の鬼畜眼鏡という噂。

ルーク「以上でテイルズ オブ ジ アビスの解説は終わりだ

あらすじでのアッシュの出番全カットかよ!

次回は3/1公開予定です。…もう公開されてますね。すみません。


2019-01-19

【アニメ】季間アニメレビュー2018秋2019冬

2018年秋で完結したアニメの感想と、2019年冬に始まったアニメの感想をまとめて。

見終わったアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2018年秋完結アニメ

中間管理職トネガワ

おすすめ度

★★★☆

レビュー

最初から最後までナレーションには慣れませんでしたが(ただ、世間で言われているほどだめって感じではなかったです。他にもっといい選択肢あったんじゃない?くらい)、それを除けば非常に面白いアニメでした。原作のテイストを十二分に生かしていて、ギャグでありながら、こんな上司いたらいいなと思わせる流れになってました。主役が森川さんと聞いたときは、なんかイメージ違うなと思ったんですけど、いざ始まったらこれ以上の人選はなかったわと即考えが変わりました。2クール目からハンチョウもアニメ化されましたが、こちらもエピソードのチョイスが非常によかったですね。君の名はの回は原作より笑えました。
こんな狂気の原作(褒めてます)を2クールという長さでアニメ化してくださったことに圧倒的感謝…!2期も楽しみにしています。

2019年冬開始アニメ

今季は、引き続き視聴中の「ジョジョ」以外で、特に視聴する予定のアニメはありません。
この先のアニメ化で言うと、「ワンパンマン2期」(2019春)「ドクターストーン」(2019夏)「手品先輩」「放課後さいころ倶楽部」「マギアレコード」「艦これ2期」(未定)が楽しみですね。


2019-01-07

【アニメ】TALES OF パペット 第7話「テイルズ オブ レジェンディア」 レビュー

この休みは「ジャングルはいつもハレのちグゥ」のDVDを見てました。やっぱり金田一先生は天才。しかし意外と声優陣が豪華なアニメだなこれ。

さて、事実上最後の2Dテイルズになったこの作品が登場です。

TALES OF パペット 第7話「テイルズ オブ レジェンディア」

レビュー

今回から司会はセネルとルークです。

セネル「ふっ!はっ!くらえ!」

これはセネルの通常攻撃のかけ声なんですが、セネルは必殺技より通常攻撃を繰り返している方がダメージ効率がよく、しかもレジェンディアは秘奥義が存在しない戦闘システムのため、「セネルの秘奥義?ふっはっくらえだろ?」などと言われてしまう始末。

2005年、つまりテイルズ生誕10周年の年に生まれたのに、同じ年に発売されたアビスのせいで完全に日陰者の感ある。

キャラデザは中澤一登先生。このデザインどこかで見たことあるなーとずっと思ってたんですが、ナージャのキャラデザの方だったのか!

ルーク「テイルズオブシリーズの世界に新しい風を吹き込もうとしたんだな

吹き込もうとしたんですよ。しただけなんですけどね…

あ、でも、メインストーリーがエンディングを迎えたあとに、セネル以外のパーティキャラ達を中心にしたキャラクタークエストが始まるんですけど、これがすげーいいんですよ。特にウィルの家族愛やクロエの復讐劇は胸を打つものがありました。

そんなわけでセネルを使っているとどうしても通常攻撃中心になりがちなので、シリーズのオーソドックスな剣士タイプを継承しているクロエをメインに使ってました。

テイルズおなじみの二種族対立もの。前作リバースもそうでしたが、舞台設定も結構こっていてネタがかぶっているようには感じませんでしたね。

フィールドが世界ではなく船、町も1つしかないと何かと異色ずくめの作品でした。って、「遺跡」っていう字を堂々と間違えるのはやめろよ!

ルーク「シャーリィさらわれすぎだっつーの!」 セネル「…何回目だ?

テイルズでさらわれるヒロインと言えば、リバースのクレアが思い浮かびがちですが、シャーリィもなんだかんだで3勢力くらいから狙われてその都度さらわれてますよね。あげく自らの意思で出奔したりもする始末。

おまえお兄ちゃんって呼んでくれれば誰でもいいのかよ!

次回は2/1公開予定です。


2019-01-02

【アニメ】ペルソナ5 特番 Dark Sun… レビュー

サイトのカテゴリを整理し、これまで「アニメ/DVD」でひとくくりにしていたのを「アニメーション」と「BD/DVD」に分割しました。だからなんだと言われるとあれなのですが。

ペルソナ5 特番 Dark Sun…

今回もネタバレ度が高いので畳みます。

続きを読む(ネタバレ注意) »


2019-01-01

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第SP話 結晶多形のヴァレンティヌス レビュー

2019年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

今日は予告通り、シュタゲの最新アニメです。BDにしか収録されないと思ってたのに…購入した身としてはちょっと複雑でしたが、見終わったら「この面白いアニメを是非みんなに見てもらいたい!」となりました。

シュタインズゲート ゼロ 第SP話 結晶多形のヴァレンティヌス

アバン

アニメ版だと、教授達が帰国したのは1月上旬のことでした。時期的には1月上旬、話数で言うと第12話・第13話あたりと言うことになりそうです。なのになぜ研究室のカレンダーは2月だったのか。

それにしても久しぶりのハイテンションレスキネンに笑ってしまう。

Aパート

ゼロ本編ではかがりの明るいシーンが少なかったので、元気なかがりがこうやって見られるのはうれしいですね。まゆりに育てられた娘ですから、これが自然な姿のはず。

真帆のデスクトップ汚いなw yukkun20は大分前からデスクトップには基本的にアイコン置かない派なのでこういうのちょっと気になります。せめて自動整理しろよ!

紅莉栖「一度や二度論破されたくらいで、情けない」
紅莉栖のことだから一度や二度じゃないんでしょうね。そういう意味で論破されても全くめげない岡部だからこそ彼女のハートを射止められたという訳か。

フェイリス「萌にゃんにもチョコを挙げたい相手がいるってことニャン?」
真帆と言いフェイリスと言いAmadeusと言い、妙齢の女性に失礼じゃないですかね…?

かがり「店長さん!私店長さんのことが!」
店長「いけねぇよ、そりゃいけねぇよ、オレは男である前に綯の、綯の父親なんだ」
なんだこれ。鈴羽がこの偏った知識をどこから得たのか気になります。彼女が好きだった「古い映画」とやらでしょうか。

宮野がまた悪ノリしてるなー(笑)

フブキ「嘘だろ…それだけは…」
ダルに対する一般の評価がよくわかる一コマ。やっぱり由季さんは天使と言うことか。

Bパート

集まったメンツを見ると不安しかない…なぜるか子や由季を呼ばなかったのだ!

と思ったらちゃんと来ましたね。…よく考えたらるか子を呼んだのはおかしくない?だが男だ。

フェイリス「フェイリスはもう疲れたニャ。なんだかとっても眠いんだニャ」
フランダースの犬乙。

カエデ「洗濯物が乾くまでのつもりだったんだけど…」
洗濯物が乾くまでだったら許されるような物言いはやめろよ(笑)

フェイリス「燃え尽きたニャ…真っ白に…」
矢吹丈乙。と言うかあんた後半なにもしてないやんけ。

まさかのお掃除軍曹再降臨!ちなみに視聴者からすると数ヶ月ぶりですが、初めてお掃除軍曹が登場したのは1月5日のことなので、当事者からすると1週間ぶりくらいのはず。しかしそのときにいなかったメンツも含め、適応力高すぎ。

Cパート

最後もきれいに締めましたね。メッセージカードには

Sorry for making you wait

To the important friends

                             Kurisu

              From salieri

(待たせてごめんなさい

 大切な友達 紅莉栖へ

  サリエリより)

とありますね(friendsは誤字のような気がしますが)。

感想

バレンタインネタと言うことで、ラボにいないかがりや真帆の扱いがどうなるのか気になってたんですけど、女性陣全員の話をうまくまとめてくれましたね。チョコ作りに多大な貢献をしたるか氏には誰かチョコを忘れずにあげたのでしょうか…

今回はフェイリスらしからぬ失敗が見られました。そもそもメイクィーンでバイトしているまゆり、小学生の綯、生活能力があるように見えない萌郁と真帆、ディストピア育ちの鈴羽あたりに料理能力がないことはわかっていたはずなのに、どこに勝算があったのか…

しかしオカリンとダルは全く見せ場がなかったですねw


2018-12-18

【アニメ】TALES OF パペット 第6話「テイルズ オブ リバース」 レビュー

TOF2018のBD届いたー!年末年始で少しでも元ネタ集をなんとかしたいですね。まだ星界関係の更新も残っているのですが。なおこの連休は出張である。

TALES OF パペット 第6話「テイルズ オブ リバース」

レビュー

今回も司会はロイドとヴェイグです。

ヴェイグ「俺は昔から、人に何かを伝えるのが苦手なんだ」と絶望的に司会に向いていない男がついにメインです。

ヴェイグ「(ファンの)みんなが俺にとってクレアのような存在なんだ」なるほどわからん。リバースは結構恋愛色が強い展開なのに、ヴェイグが色恋沙汰に全然興味がないせいでクレアのことをどう思っているのか未だによくわからん。あとこの可愛いイラストのクレア、めの間が離れすぎていて若干魚っぽくない?

テーマソングがELTというのは結構衝撃でしたね。音楽に興味のなかったyukkun20でも名前を知っている大御所でしたから。

藤島先生といのまた先生が交替でキャラデザを務めたのはこの作品までですね。しかしアガーテ(左後方)の腰には内臓がちゃんと入っているのだろうか。

時代の流れに合わせて完全に3Dに移行するかと思いきや、まさかの2D戦闘というのも驚きでした。歴代作品の中でもD2の次くらいに戦闘システムがハードだった記憶がある。

ヴェイグの説明しているとおり、なんせ回復技がない上に、回復アイテムが馬鹿高いんですよね。そのせいでHP管理には苦労させられました。

PSP版はなぁ。予約特典がふざけすぎていて檜山氏がおかんむりだったという記憶しかないw

ヴェイグは(そもそもギャグ成分が少なめなんですが)クレアが絡むと冷静さを完全に失うのでそのネタはだめだろ。

ストーリー的には、対立する二つの勢力の融和を描くというシリーズおなじみの展開。個人的には、リバースのストーリーは所々非常に光る部分があるものの、後半がやや冗長なのが残念という感じです。

これだと厨二病に目覚めたみたい。

これさらっと流されましたけど、どうして1年間も氷漬けだったのに生きていたのかは不明なんですよね。

さらわれたヒロインを奪還するために旅立つという、これまでのテイルズにありそうでなかった王道展開。ただし単純なヒロイン誘拐ものになっていないところはシナリオの妙なんですよね。気になる方はPSVでPSP版をプレイしてみてはどうでしょうか。

次回から司会はセネルとルーク。何かいきなり険悪な雰囲気になりそうな予感プンプンですね(長髪ルークだし)。

そこは「クレアーッ!」じゃねーのかよ!ヴェイグと言えば「クレアーッ!」というお約束をわざと外すオチでした。


2018-11-01

【アニメ】TALES OF パペット 第5話「テイルズ オブ シンフォニア」 レビュー

のっぴきならない事態は無事収まりました。ご心配くださった方々、ありがとうございました。

TOPの前日譚だからTOPネタもあるはず…!

TALES OF パペット 第5話「テイルズ オブ シンフォニア」

レビュー

今回から司会はロイドとヴェイグです。また対照的な二人が来ましたね。

ヴェイグ「俺たちの様子はつぶさに観察され、全世界に配信されているんだったな。」 言い方!

ヴェイグ「あの時だって、俺がもっとしっかりしていればクレアをあんな目に遭わせることも…」のっけから懺悔はやめよ。つーかそれ次回のネタだから。

懐かしい。当時はGC持っていなかったので(その後も買いませんでしたが)このソフトが出た時は絶望したものです。

ロイド「シンフォニアではレベルが1上がるごとに武器が1本増えていくんだ」 さすがテイルズ史に残る迷台詞「(なぜ二刀流なのかと聞かれて)1本の力が100なら、2本で200」を発言しただけのことはある。

ヒロインの武器がチャクラムって言うのも大概ですよね。ちなみに握って敵を殴るのはもちろん、ブーメランみたいに投げて攻撃したりもするので、ドジっ子が扱うにはハードすぎる武器です。

そうやってまんべんなく好感度上げるから、「攻略王」とか呼ばれちゃうんですよ。ちなみにyukkun20はリフィル先生派です。…はっ!yukkun20の女教師萌えの原点はここだったのか。

って自分で言うなよ!ついに公式になってしまったか…

今はシリーズの主流になった3D戦闘が導入されたのもシンフォニアが初めてでした。当時は3D戦闘のゲーム自体が少なかったのでかなりショッキングでしたね。実際は本当の3Dではなく、擬似的なものなのですが。

当時Wiiも持っていなかったので、このソフトが出た時は絶望…はしなかったか。当時既に社会人だったので金で解決しました。(言い方

これも買ったなぁ。トロコンがテイルズ史上一番ハードだった苦い思い出がある。

え、ファンタジーでよく登場するマナってこんな感じなの…?なんかイメージと違うんですが(笑)

主人公に近しい人物が世界を救うキーパーソン、というのは割とよくある設定ですけど、このゲームはその設定すら前座にしてしまう世界観が魅力でしたね。

故郷滅亡は主人公の嗜み。(イセリアは滅亡していません

今回はボケのロイドとボケ殺しのヴェイグの組み合わせだったので、そっちの微妙な漫才に気を取られて、システム解説もストーリー解説もなおざりだったような…。とはいえ、久々にロイドの軽妙なトークが聞けて嬉しかったです。
それとヴェイグがだいぶおとなしかったですけど、次回はやっぱりクレア祭なんでしょうか。


2018-10-16

【アニメ】TALES OF パペット 第4話「テイルズ オブ デスティニー2」 レビュー

戦闘の奥深さではシリーズ随一。

TALES OF パペット 第4話「テイルズ オブ デスティニー2」

レビュー

ようやく追いつけた。

カイル「英雄の英雄による英雄のための英雄譚を英雄の息子で英雄を目指す俺カイルが英雄らしく解説してくよ!

英雄っていう文字がゲシュタルト崩壊してきた。エーユーエーユーってお前はKDDIの回し者か。

リッド「こっそり英雄を忍ばせるな

テイルズの主人公はボケ役が多めですが、そんな中きっちりツッコミが出来るリッドはいい子。

カイル「テイルズオブシリーズ初の続編タイトルなんだ

…シリーズ初の続編タイトルは、TOPなりきりダンジョンだっつーの!ちゃんと「マザーシップタイトルでは」って限定つけろよ!

yukkun20的には、この曲嫌いじゃないんですけど、RPGの主題歌としてはどうなの?と今でも思ってます。もうちょっと疾走感のある曲が良かったなぁ。

バルバトス顔でかくね?

いのまた先生3回連続登場。やはりジューダスの黒一色でありながら気品を感じさせるデザインは秀逸。

戦闘はこれまでのように攻撃は最大の防御!ではダメで、きちんと防御をしてSPを回復させながら戦う必要があるという画期的なシステムでした。シリーズの中でも最も戦闘難易度が高いと言ってもいいんじゃないでしょうか。高難易度はザコ戦でも油断するとすぐ死ぬからなぁ。

そういえばこの作品はフェイスチャットではなかったですね。この後再びフェイスチャットに戻ったので意外と印象薄いんですが。

解説省略されてますけど、カイルの名字(デュナミス)がスタン(エルロン)ともルーティ(カトレット)とも違うのは、なんか複雑な出生の秘密があるわけじゃないです。スタン達は孤児院を経営していて、ほかの孤児達と区別しないよう、カイルにも孤児達と同じ「デュナミス」という姓を付けたんです。

こんな軽いノリじゃなくてもうちょっとシリアスでしたけど。

カイル「彼女の探している英雄は、俺に違いないってね」 リッド「根拠のない自信すげーな

カイルの思考回路が電波過ぎる。

やべー中ボス来た。この作品は中ボスと実質的なラスボスのキャラが濃すぎて、ほんとのラスボスがかすんでいる感あります。

カイル「アイテムを使うと、『アイテムなぞ使ってんじゃねえ!』ってカウンター攻撃してくるんだ

なんで声優さんってみんな若本氏(バルバトスの中の人)のモノマネ上手いの?

カイル「負けイベントかな…って思ったら普通に全滅してさあ

ごく序盤に登場する中ボスでまさか回復アイテムが使えないとか、そりゃ負けイベントだって思いますよ!当時はネットの攻略情報もまだそれほど充実していなかったので、ここで挫折したプレイヤーが多かったのも事実のようです。

ちょ、TOD2最大のネタバレをさらっとおバラしになる!まあ誰でも分かってたことだからいいんですけど。

次回はシンフォニアで、司会はロイドとヴェイグですね。ヴェイグはまたクレアクレア言わされるのだろうか。
デスティニー2は2周目をプレイする時にジューダスを操作キャラに据えたんですけど、ジューダスは紙装甲なので高難易度ではガードをミスっただけで即死とかだったので途中で心が折れた記憶があります。要するに1周しかクリアしてないですね。


2018-10-13

【アニメ】季間アニメレビュー2018夏秋

2018年夏で完結したアニメの感想と、2018年秋に始まったアニメの感想をまとめて。

見終わったアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2018年夏完結アニメ

異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~

おすすめ度

★★☆

レビュー

ファーストインプレッションで書きましたが、世界観台無しのテロップと、ナレーションが不愉快な実写パートがかなり足を引っ張ってました…が、アニメそのものはいい出来でした。作画も安定していたし、原作の流れを壊さない程度にオリジナルな伏線を張ったりしていてよかったと思います。第2期があれば普通に視聴確定するレベル。ただしスタッフは入れ替えてくれ。

STEINS;GATE 0

おすすめ度

★★★★☆

レビュー

ここ数年見た中でも圧倒的に優れているアニメ。ずいぶん待たされた上に、分岐やバッドエンドの多い原作ゲームをどうやって1本のアニメに落とし込むのか、始まる前は失礼ながら戦々恐々だったのですが、まさに完璧な再構成としか言いようがない完成度でした。特に原作の印象的なエピソードのほとんどを拾いつつ、オカリンの執念という物語の軸をぶらすことなく描ききってくれたこと、そしてオリジナルのハッピーエンドに着地させてくれたことには感謝しかありません。
当然個人的な評価は★5つなんですが、オリジナル版を知っていることが前提のアニメなので半分減らしておきます。

PERSONA5 the Animation

おすすめ度

★★★?

レビュー

こっちもゲームのアニメ化としては申し分のない出来でした。ちょっと展開が早かったところもありますが、ゲームのテイストをうまくアニメに落とし込んでいましたし、原作ではあまり描かれなかった探偵明智の活躍シーンとかも増えていましたし、最終的にはワンパターンなオチになりがちなコミュイベントもうまく本筋に絡めたりしてましたし。
じゃあなんで評価がこんな感じかというと、「完結していないものは評価出来ない」ということで。この後の展開次第で、P4Aに並ぶアニメになるのか、それとも駄作と呼ばれるのかが決まると思います。

信長の忍び~姉川・石山篇~

おすすめ度

★★★☆

レビュー

ついに3期目も終わりましたが、今期も安定の作品でした。登場人物も大分増えて賑やかになりました。ギャグアニメかと思いきや、戦争をやっているのだということを痛切に感じさせるエピソードもあったりして、週によって受ける印象がだいぶ違うアニメでした。
ストーリー的には中途半端なところで終わってしまったので、4期、期待していいんですよね?

ちおちゃんの通学路

おすすめ度

★★★★

レビュー

ファーストインプレッションでは、「あのアニメはまななが出てきてからが本番なので、第2話を見ないと感想言いづらい」と言いましたが、第2話で真奈菜が出てきてからの展開は神がかってました。yukkun20がこれまでに視聴したギャグアニメの中でもかなり上位に位置する。ギャグがあまり下ネタに寄らず(まあなくはないですが)、かといって勢いだけでもなく、登場人物のキャラクター性できちんと笑いをとっていることを評価したい。原作の勢いが全く削がれていなかったのも高評価。
あにめも1クールだったしこれからはコミックスを楽しもう…と7巻を購入したら最終巻だったことについて。涙を流しつつ2期希望。SG0のBD買っていなければこっち買っていたかも。

2018年秋開始アニメ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ファーストインプレッション

第1話見ました。
原作知っている人は大丈夫だと思うんですけど、原作を知らない人が第1話だけ見たらジョルノもブチャラティも大概なキャラですよね…。5部はこの二人が実質的な主人公なのですが、第1話だけ見て切ろうとしている人は、第2話まで辛抱してください(第2話も大概なキャラがまた出てくると思いますが…)
それはさておき、今回も濃い作画でジョジョらしさは存分に発揮されていると思います。視聴決定。しかしジョルノの髪型は思った以上にコルネでしたね。