2018-11-01

【アニメ】TALES OF パペット 第5話「テイルズ オブ シンフォニア」 レビュー

のっぴきならない事態は無事収まりました。ご心配くださった方々、ありがとうございました。

TOPの前日譚だからTOPネタもあるはず…!

TALES OF パペット 第5話「テイルズ オブ シンフォニア」

レビュー

今回から司会はロイドとヴェイグです。また対照的な二人が来ましたね。

ヴェイグ「俺たちの様子はつぶさに観察され、全世界に配信されているんだったな。」 言い方!

ヴェイグ「あの時だって、俺がもっとしっかりしていればクレアをあんな目に遭わせることも…」のっけから懺悔はやめよ。つーかそれ次回のネタだから。

懐かしい。当時はGC持っていなかったので(その後も買いませんでしたが)このソフトが出た時は絶望したものです。

ロイド「シンフォニアではレベルが1上がるごとに武器が1本増えていくんだ」 さすがテイルズ史に残る迷台詞「(なぜ二刀流なのかと聞かれて)1本の力が100なら、2本で200」を発言しただけのことはある。

ヒロインの武器がチャクラムって言うのも大概ですよね。ちなみに握って敵を殴るのはもちろん、ブーメランみたいに投げて攻撃したりもするので、ドジっ子が扱うにはハードすぎる武器です。

そうやってまんべんなく好感度上げるから、「攻略王」とか呼ばれちゃうんですよ。ちなみにyukkun20はリフィル先生派です。…はっ!yukkun20の女教師萌えの原点はここだったのか。

って自分で言うなよ!ついに公式になってしまったか…

今はシリーズの主流になった3D戦闘が導入されたのもシンフォニアが初めてでした。当時は3D戦闘のゲーム自体が少なかったのでかなりショッキングでしたね。実際は本当の3Dではなく、擬似的なものなのですが。

当時Wiiも持っていなかったので、このソフトが出た時は絶望…はしなかったか。当時既に社会人だったので金で解決しました。(言い方

これも買ったなぁ。トロコンがテイルズ史上一番ハードだった苦い思い出がある。

え、ファンタジーでよく登場するマナってこんな感じなの…?なんかイメージと違うんですが(笑)

主人公に近しい人物が世界を救うキーパーソン、というのは割とよくある設定ですけど、このゲームはその設定すら前座にしてしまう世界観が魅力でしたね。

故郷滅亡は主人公の嗜み。(イセリアは滅亡していません

今回はボケのロイドとボケ殺しのヴェイグの組み合わせだったので、そっちの微妙な漫才に気を取られて、システム解説もストーリー解説もなおざりだったような…。とはいえ、久々にロイドの軽妙なトークが聞けて嬉しかったです。
それとヴェイグがだいぶおとなしかったですけど、次回はやっぱりクレア祭なんでしょうか。


2018-10-16

【アニメ】TALES OF パペット 第4話「テイルズ オブ デスティニー2」 レビュー

戦闘の奥深さではシリーズ随一。

TALES OF パペット 第4話「テイルズ オブ デスティニー2」

レビュー

ようやく追いつけた。

カイル「英雄の英雄による英雄のための英雄譚を英雄の息子で英雄を目指す俺カイルが英雄らしく解説してくよ!

英雄っていう文字がゲシュタルト崩壊してきた。エーユーエーユーってお前はKDDIの回し者か。

リッド「こっそり英雄を忍ばせるな

テイルズの主人公はボケ役が多めですが、そんな中きっちりツッコミが出来るリッドはいい子。

カイル「テイルズオブシリーズ初の続編タイトルなんだ

…シリーズ初の続編タイトルは、TOPなりきりダンジョンだっつーの!ちゃんと「マザーシップタイトルでは」って限定つけろよ!

yukkun20的には、この曲嫌いじゃないんですけど、RPGの主題歌としてはどうなの?と今でも思ってます。もうちょっと疾走感のある曲が良かったなぁ。

バルバトス顔でかくね?

いのまた先生3回連続登場。やはりジューダスの黒一色でありながら気品を感じさせるデザインは秀逸。

戦闘はこれまでのように攻撃は最大の防御!ではダメで、きちんと防御をしてSPを回復させながら戦う必要があるという画期的なシステムでした。シリーズの中でも最も戦闘難易度が高いと言ってもいいんじゃないでしょうか。高難易度はザコ戦でも油断するとすぐ死ぬからなぁ。

そういえばこの作品はフェイスチャットではなかったですね。この後再びフェイスチャットに戻ったので意外と印象薄いんですが。

解説省略されてますけど、カイルの名字(デュナミス)がスタン(エルロン)ともルーティ(カトレット)とも違うのは、なんか複雑な出生の秘密があるわけじゃないです。スタン達は孤児院を経営していて、ほかの孤児達と区別しないよう、カイルにも孤児達と同じ「デュナミス」という姓を付けたんです。

こんな軽いノリじゃなくてもうちょっとシリアスでしたけど。

カイル「彼女の探している英雄は、俺に違いないってね」 リッド「根拠のない自信すげーな

カイルの思考回路が電波過ぎる。

やべー中ボス来た。この作品は中ボスと実質的なラスボスのキャラが濃すぎて、ほんとのラスボスがかすんでいる感あります。

カイル「アイテムを使うと、『アイテムなぞ使ってんじゃねえ!』ってカウンター攻撃してくるんだ

なんで声優さんってみんな若本氏(バルバトスの中の人)のモノマネ上手いの?

カイル「負けイベントかな…って思ったら普通に全滅してさあ

ごく序盤に登場する中ボスでまさか回復アイテムが使えないとか、そりゃ負けイベントだって思いますよ!当時はネットの攻略情報もまだそれほど充実していなかったので、ここで挫折したプレイヤーが多かったのも事実のようです。

ちょ、TOD2最大のネタバレをさらっとおバラしになる!まあ誰でも分かってたことだからいいんですけど。

次回はシンフォニアで、司会はロイドとヴェイグですね。ヴェイグはまたクレアクレア言わされるのだろうか。
デスティニー2は2周目をプレイする時にジューダスを操作キャラに据えたんですけど、ジューダスは紙装甲なので高難易度ではガードをミスっただけで即死とかだったので途中で心が折れた記憶があります。要するに1周しかクリアしてないですね。


2018-10-13

【アニメ】季間アニメレビュー2018夏秋

2018年夏で完結したアニメの感想と、2018年秋に始まったアニメの感想をまとめて。

見終わったアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2018年夏完結アニメ

異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~

おすすめ度

★★☆

レビュー

ファーストインプレッションで書きましたが、世界観台無しのテロップと、ナレーションが不愉快な実写パートがかなり足を引っ張ってました…が、アニメそのものはいい出来でした。作画も安定していたし、原作の流れを壊さない程度にオリジナルな伏線を張ったりしていてよかったと思います。第2期があれば普通に視聴確定するレベル。ただしスタッフは入れ替えてくれ。

STEINS;GATE 0

おすすめ度

★★★★☆

レビュー

ここ数年見た中でも圧倒的に優れているアニメ。ずいぶん待たされた上に、分岐やバッドエンドの多い原作ゲームをどうやって1本のアニメに落とし込むのか、始まる前は失礼ながら戦々恐々だったのですが、まさに完璧な再構成としか言いようがない完成度でした。特に原作の印象的なエピソードのほとんどを拾いつつ、オカリンの執念という物語の軸をぶらすことなく描ききってくれたこと、そしてオリジナルのハッピーエンドに着地させてくれたことには感謝しかありません。
当然個人的な評価は★5つなんですが、オリジナル版を知っていることが前提のアニメなので半分減らしておきます。

PERSONA5 the Animation

おすすめ度

★★★?

レビュー

こっちもゲームのアニメ化としては申し分のない出来でした。ちょっと展開が早かったところもありますが、ゲームのテイストをうまくアニメに落とし込んでいましたし、原作ではあまり描かれなかった探偵明智の活躍シーンとかも増えていましたし、最終的にはワンパターンなオチになりがちなコミュイベントもうまく本筋に絡めたりしてましたし。
じゃあなんで評価がこんな感じかというと、「完結していないものは評価出来ない」ということで。この後の展開次第で、P4Aに並ぶアニメになるのか、それとも駄作と呼ばれるのかが決まると思います。

信長の忍び~姉川・石山篇~

おすすめ度

★★★☆

レビュー

ついに3期目も終わりましたが、今期も安定の作品でした。登場人物も大分増えて賑やかになりました。ギャグアニメかと思いきや、戦争をやっているのだということを痛切に感じさせるエピソードもあったりして、週によって受ける印象がだいぶ違うアニメでした。
ストーリー的には中途半端なところで終わってしまったので、4期、期待していいんですよね?

ちおちゃんの通学路

おすすめ度

★★★★

レビュー

ファーストインプレッションでは、「あのアニメはまななが出てきてからが本番なので、第2話を見ないと感想言いづらい」と言いましたが、第2話で真奈菜が出てきてからの展開は神がかってました。yukkun20がこれまでに視聴したギャグアニメの中でもかなり上位に位置する。ギャグがあまり下ネタに寄らず(まあなくはないですが)、かといって勢いだけでもなく、登場人物のキャラクター性できちんと笑いをとっていることを評価したい。原作の勢いが全く削がれていなかったのも高評価。
あにめも1クールだったしこれからはコミックスを楽しもう…と7巻を購入したら最終巻だったことについて。涙を流しつつ2期希望。SG0のBD買っていなければこっち買っていたかも。

2018年秋開始アニメ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ファーストインプレッション

第1話見ました。
原作知っている人は大丈夫だと思うんですけど、原作を知らない人が第1話だけ見たらジョルノもブチャラティも大概なキャラですよね…。5部はこの二人が実質的な主人公なのですが、第1話だけ見て切ろうとしている人は、第2話まで辛抱してください(第2話も大概なキャラがまた出てくると思いますが…)
それはさておき、今回も濃い作画でジョジョらしさは存分に発揮されていると思います。視聴決定。しかしジョルノの髪型は思った以上にコルネでしたね。


2018-10-11

【アニメ】TALES OF パペット 第3話「テイルズ オブ エターニア」 レビュー

このアニメが最終回まで行ったら、きっと新作の発表があるんだ…

TALES OF パペット 第3話「テイルズ オブ エターニア」

レビュー

既に第4話も公開されてますけどゆるゆる行くよー

今回から解説がリッドとカイルになりました。

カイル「ちゃんとやらないと英雄になれないぞ!」 リッド「英雄とか興味ないしなぁー

2人のスタンスの違いがよく分かる台詞。当時から2人とも結構異色だった気がする。

カイル「十物語…やろっか?」 リッド「あーなんだか解説したくなってきたぞうん

リッドが怪談に弱いって言う設定よく覚えてましたね。そういえばそういうスキットあったなぁ。

テーマソングよかったなぁ。yukkun20はこれでGARNET CROWのファンになりました。いつかテイフェスに出てくれるといいけど、解散しちゃったからなぁ。

料理のシステムが実装されたのは、1998年のTOP(PS版)からだと思うのだが。

メルディ(手前左から2番目)のデザインは秀逸だと思いますね(足が細すぎることを除けば)。あとリッドは狩人という設定なのに、なんで武器を剣にしたし。

テイルズの2D戦闘を完成に導いた作品としても印象深いですね。ドット絵の動きもいいんだよなぁ。戦闘面ではシリーズの中でもかなり上位に入る出来だと思ってます。

最近の作品では敵も味方も秘奥義祭ですが、この時は本当に隠し要素だったからなぁ。ゲーム中でも発動条件は一切出てこず、攻略本でようやく発動方法が明かされましたからね。そして攻略本でも明かされなかったさらなる隠し秘奥義が存在したという。

ポケステなつかしい。当時もってなくて悔しかった。あとアニメーションは黒歴史っぽくなってますけど、yukkun20は結構好きでしたよ。なおオンラインは完全に黒歴史である。

RPGの主人公らしからぬポリシー。

カイル「冒険のきっかけは、やっぱ謎の少女だよな!」 王道と言えば王道。まあカイルは謎の少女のストーカーだし、リッドは謎の少女に巻き込まれた方なので若干意味が違いますが。

メルニクス語懐かしい!英語をベースにした人工言語ですね。今でもなんて書いてあるか読めるのはちょっと自慢。これはアルファベット表記だと「hoiau」で、発音は「アイウエオ」ですね。

某時空戦士Cがダジャレに食いついてて(笑)

カイル「世界の危機!燃える展開だ!」 リッド「いよいよオレたちの手に負える事態じゃなくなってきたな…よし!

リッド「国に任せよう!

いや、その判断はある意味正しいけどゲームの主人公としてはだめだろ。しかし実話だから困る。

次回はいよいよ英雄英雄と賑やかなカイルのTOD2です。

司会が変わってどうなるかと思いましたけど、今回もマニアックなネタ満載で楽しめました。エターニアはいつかもう一度プレイしてみたい作品の一つですね。戦闘も面白いし、ストーリーや世界設定も本当よく出来てます。


2018-10-08

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第23話 無限遠点のアークライト レビュー

世界樹の迷宮Xクリアしたー。3つあるエンディングも全部見られました。もうすぐ終わると思ってから急にて気が強くなりすぎぃ!そのうちレビュー書きます。

そしてシュタゲゼロの小説も読み終わりました。こっちもそのうちレビューします。

さて、いよいよアニメも最終話ですね。正座して見ます。

シュタインズゲート ゼロ 第23話 無限遠点のアークライト

アバン

オカリンと真帆の絆が断たれなくて良かったー。これやっぱりシュタゲ世界線で再会あるよね?そしてらぶchuchuプリーズ!

Aパート

この期に及んでかがり、萌郁、レスキネンと不安要素多すぎ!オカリンの精神消耗半端ないわ。しかしここでラボメンナンバー005が来たー!正直オカリンがα世界線で萌郁をラボメン認定するにはきっかけが足りないと思っていたのでこれはいいオリジナルエピソード。

しかし代わりにレイエス教授割くっちゃいましたね。別の世界線ではあんなに活躍したのに、この世界線ではあっさりやられすぎ。

かがりとまゆりの別れのシーンも、マザーグースのテイストが存分に押し込まれてますね。そしてついにオカリンもまゆしぃのことを「人質」ではなく、オペレーションを託すに足りる「ラボメン」として呼びかけました。でも最後は「人質」として助け出しに行く…「まかせろ!」という不敵な笑みがかっこよすぎるわ!

最後オカリンがまゆり達の行く末を観測したのも、まさにオカリンの覚悟というか確信というかが現れてますよね。最後のポーズもかっこいい!

Bパート

サブタイトル通り、無限遠点のアークライトキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!これが映像化される時をどれほどの長さ待ちわびたか。

そしてまゆりの圧倒的ヒロイン力よ。美味しいところは紅莉栖に持って行かれても、なんだかんだで最後はやっぱりまゆりなんだよなぁ。

最後は交差座標のスターダスト。もう完璧すぎませんかね…

オカリンのムービーメール、意外と真面目に撮影していて(笑)

この最後の世界線にいない面々ですけど、以下の通りでOK?

  • まゆり・未来鈴羽…2011年にタイムマシンで旅立って行方不明
  • 紅莉栖…2010年に死亡
  • 萌郁…さすがにSERNのラウンダーにタイムマシン開発を知られるわけにはいかないのでハブ
  • 子供かがり…まゆりがいないのでワルキューレと接点がない

ここでGate of Steinerが流れるのも憎いですね。プレイヤーが最初にタイムマシンを見る時に流れている曲ですから。

Cパート

そして最後に執念オカリンもきっちりハッピーエンドまで連れて行く隙のなさ。神アニメかよ。

感想

終゛わ゛り゛ま゛し゛た゛ね゛(yukkun20は泣いてます)。最終話は「交差座標のスターダスト」だと思ってましたがまさかのアルタイルとは。ゲーム版でのほぼ唯一の不満点が、世界線を越えたまゆりと鈴羽がなにをしていたのかがよく分からないというところでしたが(ドラマCDβも2010年の作品ですからね)、アニメでは見事にそれを補完し、さらにそれを越えるエンディングまで見せてくれとは…。今期も最高でしたね!円盤買ったことを微塵も後悔させない最高のアニメでした。何度も言ってますけど、本当にシュタゲのある時代に生きていて良かったです。

これ見たらオリジナル版のアニメ見たくなったのでとりあえず23話と24話見ました。そしてオリジナル版見るとこのアニメ見たくなる。まさに無限ループ。

あ、シュタゲエリートも始めました。思った以上にアニメアニメしててびっくり。


2018-10-02

【アニメ】ペルソナ5 #26 I won’t let it end here レビュー

今週末はテイオケですね。3連休なのを失念して普通に金曜の夜に上京して日曜に帰る予定を立ててしまった…月曜帰りにすればよかったわ。

ペルソナ5 #26 I won’t let it end here

今回はネタバレ度が高いので畳みます。

続きを読む(ネタバレ注意) »


2018-10-01

【アニメ】ペルソナ5 #25 Jealous Sinner レビュー

ようやくアニメ感想追いつきました…来期はレビューをするほどのアニメはなさそうなので、残すはシュタゲとP5Aの最終話だけですね。

ペルソナ5 #25 Jealous Sinner

サブタイトル

「嫉妬深い罪人」という意味ですが、冴への予告状にあったとおり「嫉妬の罪人」と訳すべきですかね。

アバン

お客様第一のカジノなど存在しない!

Aパート

日本の第一審有罪率が99.9%なのはけっこう有名な話ですね。検察は少しでも無罪の可能性がある事件は起訴しませんからね。これを窮屈と取るか、冤罪を未然に防いでいると取るか。しかしお前は何と戦ってるんだ。

検察官が左右どちらの席に座るかは実は決まっていなくて、裁判所によって違います。裁判所が一般向けに発行しているパンフレットだと、裁判長席に向かって右側に座っているんですけど、うちの地元は左なんだよなぁ(大阪も左らしいです)。

まとめてコミュ消化しすぎでは…。特にゲームセンターの少年はこれだとただの偉そうなガキみたいになってますけど、彼もいろいろ苦労してるんですよ…。詳しくは第2期で。(語られなかったりして)

明智の先見の明ったら。というか、あの闘技場でジョーカーが負けたら終わりなんですから、限度額いっぱいまで借りてジョーカーに全賭けって言うのは蓮たちもやっておくべき戦略だったんですよね。

Bパート

冴の帽子に付けられている花は黄色い薔薇です。花言葉は「嫉妬」。しかしゲームだとほぼ首から上しか写らないんで気づいてませんでしたけど、この人すごい服装してたんですね。

おお…さすが第1期の最終決戦だけあってバトルのレベル高いですね。きちんとそれぞれの連係が描かれてますし、作画も手抜きがないです。

感想

ということで今回は11/上~11/19が描かれました。エンディングでもこの先話が続くような感じですし、3クールアニメと安心していたのにまさかの次回最終回とは…大丈夫ですよね?製作進行間に合わなかっただけで第2期あるんですよね?BDも10巻(26話まで収録)までの発売情報しかないけど大丈夫ですよね?年末特番あるみたいですけどそれで終わらせるつもりじゃないよね???

それはさておき、次回は裏切り者の正体が明かされそうです。そして怪盗団最後の大作戦で一応のハッピーエンドかな。話の切れ目としては悪くないですけど、裏切り者との決着を付ける暇はなさそうですね。やはり2期に期待しなければ。

↓年末特番のPVですけど、裏切り者の正体ダダ漏れなので、26話見ていない人は次回まで見ない方がいいですよ。


2018-09-28

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第22話 投企のリナシメント レビュー

DFNEXTさんのコメントを読んでいたらいてもたってもいられなくなって、小説版も読み始めました。小説版はやっぱり心情描写が優れているので面白いですね。オカリンが真帆に紅莉栖の話をしたところとか改めて感動してしまいました。

さて、アニメの方も残り2話ですよ!え?既に本放送は最終回を迎えてる?そんなほかの世界線のことは知りません。

シュタインズゲート ゼロ 第22話 投企のリナシメント

アバン

オカリンの頬が赤いですけど、これって本気でダルに殴られた時のやつですよね?活を入れてもらった時は鼻殴られてましたし。でもダルに本気で殴られたのっていつのことでしたっけ…そこまでタイムリープして戻っているわけですね。

Aパート

よしよし、鬱オカリンに逆戻りかと思いましたが、しっかり立ち直ってきてますね。しかし真帆とアマデウスの励ましもありがたいと思いきや、なんだかんだでダルが美味しいところかっさらった感ある。

宮野氏、いくら鳳凰院凶真の演技が久しぶりだからってテンション上がりすぎじゃね?(笑)

オカリンの持つカードで残ってるのはミスターブラウンくらいのような気がするな。…と思ったらダルがめっちゃ切り札隠し持ってたわ。なんなのこのドラえもん感。いや、真田さんか。

Bパート

またキツい選択肢だな…ゲーム版ではオカリンとアマデウスとの関係はあまり深くなりませんでしたが、アニメ版ではアマデウスは第二の紅莉栖と言ってもいいくらいの活躍でしたからね。そしてアマデウスが失われれば真帆との関係も…

しかもよく考えたら、オカリンは紅莉栖を既に二度殺している(世界線変動の時と、実際に刺殺した時と)わけで、そんな彼に三度目をさせるのはあまりに酷です。

D-RINEのメッセージが微妙に厨二病風味になってるw

ゲームではアマデウスとの別れもあっさりしたものでしたが、アニメではこんなに熱く描いてくださるとは…これでアマデウスとの再会がなければ嘘ですよね!ね!?

感想

ここに来て最後にオートマトンのテイストもぶち込んでくるとは…このアニメいろいろすごすぎませんかねぇ。今回のエピソードもも控えめに言って最高でした。ある意味ではアニメが原作ゲームも超えたのではないかと思います。

次回最終回か…世界線変動率は1.123581ですから、これまでどのゲームにも出てきていない数値ですね(別のところで指摘がありましたが、フィボナッチ数列なのは何か意味が?)。最後の最後まで目が離せない展開になりそうです。yukkun20としては、やはり最後はラボメン全員(まあ004はあれですけど)が勢揃いしているところがみたいですね!とにかく最後まで楽しみにしています。


2018-09-26

【アニメ】ペルソナ5 #24 A challenge that must be won レビュー

閃の軌跡始めました!Ⅱだけど。前作の高速スキップモードに慣れたせいでめっちゃもっさり感ありますけど(1周目はスキップはしない主義)そのうち慣れるでしょ。とりあえず前作のヒロイン(yukkun20的に)のエマの生存が早々に判明して良かった。

ペルソナ5 #24 A challenge that must be won

サブタイトル

「勝たなければいけない挑戦」という意味なので「お姉ちゃん、勝たなければいけない勝負の場っていつも言ってるから」という真の台詞ですね。同時に怪盗団が勝たなければいけないカジノでの勝負、そして最後の明智と蓮のチェスのこともかけているのかもしれません。

アバン

前も似たようなこといったと思うんですけど、年頃の女の子に自分のスマホ見られるってこれなんて言う拷問?ここで取り乱さないのがイケメンの証ということか…

Aパート

しかし刑事裁判は被告人との対決型なので、いくら勝負事とはいえカジノに例えるのはちょっと違和感。しかも支配人ってポジションおかしくない?

つーか冴は特捜部にあの若さで入るくらいだからエリートなのは間違いないと思いますが、所詮役人のランクで言えば下っ端。なのにずいぶん自分に自信があるんですね…

ゲームでも大体この時期に総次郎コープが進むんですよね…。怪盗団の正体判明のエピソードとも絡んで本当にいい雰囲気になります。堂島さんも惣次郎もかっこいいおっさんで、自分も年を取った時にはこんなオヤジになりたいものです。

Bパート

「彼女の不調は、僕にとっても不利益だからね」「最低な大人への反骨心が、僕の正義の源だって」って明智が言ってますけど、これって典型的なツンデレ台詞のような気がしてきた。

現実の裁判所の職員(調査員って言ってたけど多分家裁の調査官のことですね)はもちろんこんなにアホじゃないですよ。そもそも蓮を惣次郎に預けているのは裁判所の判断なのに、「監督が行き届いているとお思いですか」はブーメラン発言過ぎる。

やっぱり惣次郎は保護司になるだけあって人間を良く見てますね。ちょっと進展早かったけどいいエピソードでした。原作でも結局改心はせず、双葉の勇気で解決するんですよね。

感想

ということで今回は10/26~11/上と、法王コープ(惣次郎)が描かれました。いよいよ終盤ですけど、次回のサブタイからしてもしかして新島パレスクリア出来ない?そして26話が最終回だとぅ!まさかの打ち切りエンド…と思いきや、多分2クール+1クールの分割ですかね。まだパレスは残ってますし、千早のコープも全然進んでないし、12月と2月はデートイベントもあるし、楽しみに待とうと思ってます…

そしてついに裏切り者の存在が仄めかされましたね。果たして裏切り者はいるのかいないのか、いるとしたら誰なのか。実はこれまでの話の中で既に伏線は張られているので、もう一度第1話からアニメを見直すと気づくかも。


2018-09-24

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第21話 結像のリナシメント レビュー

2日連続でシュタゲが見られる幸せ…

それはそうといろいろ悩んだのですが、戦ヴァル4も終わったので閃の軌跡2を先に始めることにしました。当初はゼノブレ2を始めるつもりだったのですが、現状プレイ日記を付けるほど手が空かないので…なんとか来月位にはプレイしたいですね。戦ヴァル4のレビューを書いたら、シュタゲエリートも始めようと思います。しかし…

箱でかすぎ!(複製原画が入るサイズなので当然ですが)

シュタインズゲート ゼロ 第21話 結像のリナシメント

アバン

あれ、2週間ずつ戻れるようにタイムリープマシン改良したんだ。さっすが真帆。紅莉栖の出来なかったことをあっさりやってのけましたね!(掌返し ところでこのアニメの世界線の岡部は、無印アニメの世界線の岡部だから、綯様のことは知らないってことでいいですよね。だとするとよけいすごい。

このアマデウスは厳密に言うと最初のアマデウスではないですよね。いくら何でもヴィクトル・コンドリア大学のサーバーに常時接続していたら気づかれないわけないし。多分ダルがハッキングかなんかして手に入れたコピーでしょうね。まあデジタル上の存在にコピーとオリジナルを論じるのは無意味ですが。それにブラックホールもどうやって生成してるんですかね…

まあそんな話はさておき演出的にはグッジョブ!もうアマデウスも出番ないかと思ってたし、ここで紅莉栖を彷彿とさせる台詞を言うのもたまりません。

サブタイの英訳が「Return of Phoenix」になってる!

Aパート

これ3000回繰り返すの辛いな…というか岡部は真帆に、タイムリープマシンを2週間前まで飛べるように改造する方法を聞いておいた方がいいんじゃないかな。

久々のジョジョネタ。

ゲームでは「ここには別のドラマがあり、なんとかして(レスキネンの元を)抜け出したのだ、ということでご納得いただければ、と……」(公式資料集237ページより引用)で流された、3000回のタイムリープの流れをちゃんと描いてくれるとは!
個人的には監禁されてた期間はDメールを使ってどうにかしたんだと思ってました。

なんという熱い展開…そしてここでスカイクラッドの観測者とは。これ2番の歌詞がSG0を先読みしていたとしか思えないほどの出来なんですよね。

Bパート

まさか岡部の高笑いで泣く日が来るとは…いやゲームの時も泣いたから2度目か。そしてこのダルの嬉しそうな顔よ。多分オカリンはタイムリープ300回目位あたりから暇になってこのへんの名乗りどうするか考えてたんだろうなぁ。宮野もテンション高すぎ(笑)

そしてなんというチートプレイ!ていうか洗脳されてるかがりと同レベルの戦闘力がある萌郁が怖いわ。

そしてまた世界線は収束するのか…!と絶望に突き落としてからのEND。早く…早く来週来てくれ…!!

感想

次回どうなるのかなぁ。予告編見る限り、今回もタイムマシンはやられちゃったみたいですね。ここまで地獄を乗り越えてきたのに、これでダメだった場合のオカリンの精神状態が心配です。でもそんな彼を慰められるのは、やっぱりあの人しかいませんよね…!

しかし今回の展開は本当に熱かった。これまでの展開を伏線に、凶真の復活をここまで丁寧に描いてくれるとは思えませんでした。
あとこの岡部の苦労を見ると、綯様の狂気が一層怖くなりますね。だって綯はだれの協力もなく、2日前はどこにあるかも定かではないタイムリープマシンをたどって延々未来から来たってことだし…

次回はオペレーション・ヘルヘイムとラボメン勢揃い、最終回でオペレーション・アルタイルですかね。