076 アイドル因幡深雪(網口愁編①)

076 アイドル因幡深雪

1985年 深夜

という夢の話だったとさ。そういえば網口は鞍部と、毎日同じような夢を見てるって話してましたね。もしこれが過去の話だとすれば、網口自身も記憶を失っていることになりますが…

網口がいつの間にか付いていたテレビの電源を切ると、なぜか勝手にテレビが付いて、その中で歌を歌っていたはずの新人アイドル「因幡深雪」が声を掛けてきます。彼女は網口に助けて欲しいと呼びかけて―

崩壊編 終焉の始まり エピソード6

5月27日 午後5時14分

再び崩壊編。20番機兵に搭乗する網口は、21番機兵に搭乗する鷹宮と、奈津乃を探していました。そこで郷登パイセンも合流し、いつも通り郷登がイージスを起動するまでの時間稼ぎをすることになりました。

序盤の敵は空中を浮遊するハンターです。数は多いですがHPは低いので、ロックオンミサイルを連発して一掃しましょう。

落ちたな。

第1陣を撃退すると、第2陣がマップの北と南から出現します。とりあえず北の敵は鷹宮に任せましょう。彼女は強力な近接攻撃も持っているので問題なく敵の相手が出来ます。郷登は南、網口は遊撃で立ち回れば問題ないかと。

23番機兵に搭乗する薬師寺恵ですが、敵が固すぎて攻撃が通らず、機体は深刻なダメージを受けてます。大ピンチ!ですがそこへ16番機兵に乗ったウサミ、10番機兵に乗った緒方稔二が駆けつけます。遠距離攻撃の効果が薄いダイモス―ハイクアッドを、緒方の第一世代で殴りに行きましょう。

薬師寺の機体は1機目のハイクアッドを倒すまで修復中なので、移動以外の行動が出来ません。ウサミで足止めしつつ、緒方のデモリッシュブレードで大ダメージを狙いましょう。1機倒すと敵の増援が来ますが、薬師寺も復帰するので問題ないはず。そうこうしているうちに郷登パイセンがイージスを起動して一件落着。


網口編のプロローグは短いですがこれで終わりです。因幡深雪は如月兎美と何か関係があるのではないかと以前考察しましたけど、少なくとも姿も声もあまり似てませんね。また網口の夢が本当だとすると、その舞台がいつなのかも気になります。イベントアーカイブによるとあれは未来のことではなく、1985年の出来事だとか。ということは一度この世界は滅びているんでしょうか。ダイモスは、いろいろな時代をターゲットにしているみたいなことを言っていましたし、もしかするとすでに歴史は複雑に枝分かれしているのかも知れません。一方薬師寺編で「しっぽ」が言っていた異世界の記憶という可能性もありますね。

ちなみにこれまでの主人公たちを整理すると、

  • 1945年出身…比治山
  • 1985年出身…冬坂、南、網口
  • 不明…鞍部
  • 2025年出身…薬師寺

という感じでしょうか。次回はこれまでちょくちょく登場していた関ヶ原編です。

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コメント & トラックバック

>>もしかするとすでに歴史は複雑に枝分かれしているのかも知れません
的を得ていると思います
しかしyukkunさんの予想 ほとんど当たった試しがないからなぁ

痛いところ突くなよwまあこういう予想は当たっても当たらなくても楽しいのです。

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