045 失いたくない記憶(薬師寺恵編①)

045 失いたくない記憶

半年後 1985年

十郎と薬師寺が2024年に出会ってから半年後なのに1985年という唐突な展開。

2025年、十郎はその時代をDから守るため、単身13番機兵で出撃しましたが、瀕死の重傷を負ったようです。薬師寺(と多分ウサミも)は十郎と共に何らかの方法で1985年に脱出し、事情を知っている森村先生に彼を預けました。しかし十郎の傷は深く、森村先生は彼の記憶を封印し、鞍部十郎としての人格を植え付けたとのこと。彼の過去を知る薬師寺は、彼との接触を禁止されてしまいました。このシチュエーションで十郎に惚れないわけないのにかわいそう。

機兵は脳内のナノマシンで操縦しているので、多分戦闘で脳にかかる負荷が大きいんでしょうね。それで廃人寸前になった、といったところでしょうか。

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