ひそかにTales of Phantasia OVAを応援しています。というわけでいきなり魔女っ娘アーチェさん。お借りしています。
いよいよ3巻発売日決定。今度もユグドラVer購入の予定。 Diary
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2005-05-31
前期修習もあと四週です

「刑事弁護演習講評」「民事共通特別講座」「民事共通選択制講座」。
刑事弁護は18日にやった起案の講評。出来としては平均点くらいかな…ちなみに平均点は17点でした(無論、100点満点)。自分の文章は抽象的すぎて説得力がないんだよね…後で読み返すとひしひしと感じるんですけど、起案中は「まあこれくらいでいいか」という悪魔のささやきが聞こえるんですよ。
「特別講座」は簿記・会計。講義内容もメリハリがあって、講師の人も大事なところ、大事じゃないところ、緩急の付け方がわかっている人だったので結構満足です。たった2時間弱で簿記検定3級程度の実力をつけさせようという無茶な企画だったようですが、みんな予習をしてきたこともあって、なかなか成功していたようです。僕は大学時代に会計学を取ってた割りに出来がトホホでした。トホホ。
「選択制講座」はまたもや破産法。こっちは大して面白くもない話を、ほとんど予備知識がない研修生相手に話すもんだから眠いのなんのって。結局破産のなんたるかも分からず終わりました。こういう講義をされると、結局あとで自分が文献をあさらないといけなくなるから困るんですよ…。来年はもう少し内容を練ってあげてください。
2005-05-30
早い、安い、うまいが大切

「民事弁護演習」×2「検察講義」でした。
民事弁護は民事保全について。民事訴訟というと裁判にばかり目が行きがちですが、本当は保全→裁判→執行で一揃いらしいです。
保全ていうのは、裁判をしている間に、被告が目的のものを勝手に売ったり捨てたりしないようにするための手続。物だったら差押。不動産だったら「この建物は譲渡したり出来ません」と書いた(内容は適当)紙を貼り付ける。債権だったら、その債権の債務者に「勝手に払っちゃだめよ」と命令する、と結構バリエーション豊富です。覚えるのは大変なんだけどね…
保全が行われる状況ってのは一分一秒を争う状態なので、弁護士の仕事も迅速にする必要あり。今日40分かけて最初の3行で力尽きた僕も、いつかはスラスラ書けるようになるのかなぁ…
2005-05-29
別れと出会いは裏表

お友達の引越しがありました。
人手は足りてるから来なくてもいいよ、と言われたんですけど、いつもお世話になっていたのに最後に行かないのは不義理にも程があるだろ、と思い、無理やり押しかけました。
思えばこっちに引っ越して以来、その人にはお世話になりっぱなしでした。年は30も違うけど、自分のことを子供のようにかわいがってくれた人でした。別れはつらいものです…
でも、引越し先は都内だし、広いようで狭いこの世界。この先また人生が交わることもありますよね、きっと。だから笑顔でさようなら。
あと一月で今度はボクの引越し。別れが束でやってくるのですね…
2005-05-28
明日はなさそう

グラスはクラスの人が預かってくれてたみたいです。よかった…
昨日は飲んで一日が終わってしまいましたが、今日は観光です。華厳の滝(日本三大名滝のひとつらしいですよ)!日光東照宮!終わり。いやほら、時間ないですから。
お昼は検察教官(現役の検察官)と一緒に食べて、プライベートの話とか聞かせてもらいました。ていうか、結構普通で安心しました。なんか家族を愛するよき父親って感じで。いや、ビールをおごってもらったから言っているのではなく(また飲んでるのかよ!)。
まあそんなわけで旅行はつつがなく終了いたしました。旅行委員の方、ご苦労様。楽しかったです。
…あー!ひとつ心残りが。帰りのバスの中で映画「明日があるさ」(ダウンタウンの浜ちゃんが主役のアレね)を流してました。普段なら見ないんですけど、テレビのまん前に座っていて、おまけに両隣の人がぐっすり眠っていたので、退屈しのぎに見てたんですよ。
そしたらエンディング3分前に目的地に着いちゃった…エンディング!エンディングが見たいけど!たった3分のためにビデオを借りるのはもったいない!
2005-05-27
旅は道連れ

「民事共通総合演習」×2、「刑事共通問題研究」でした。最近共通物多いなぁ。
まあそんなことはどうでもよろし。今日のメインはクラス旅行ですからね。
クラス旅行とはその名のとおり、クラス単位で行く旅行です(説明になってないよ)。クラスの親睦を深めるという名目のもと、自分たちで行き先を決めて行きたいところへ行くことが出来ます。日程の都合上、関東近辺の温泉地が相場ですけど。
われわれもご他聞にもれず日光・鬼怒川温泉へ。バスで3時間弱ぐらいですかね〜。異常なほどテンションが上がりつつ、一路温泉宿へ。
ついたそばから宴会開始。ただれてるなぁ…夕食がすんだら場所を移して二次会。そのあとは宴会場なり自分の部屋なりで飲み会。結局8時頃から次の日の2時半くらいまで飲んだところで体力の限界が。温泉に入って眠りにつきました。
あんな長時間飲んだのも、あんなにお酒を飲んだのも初めての経験でしたけど、なんだか友達ととりとめもない下らない話をしているとお酒がおいしいんですよ。共通の苦労を味わっていると、過去話も面白いし。それと、自分とアルコールの相性も分かったし。なんか、一口で顔がちょっと熱くなって、頭がぼぅっとして、それっきり。あとは全然変化がないんですよね…正直つまんない。
あ、でもうれしかったのは二次会のゲームでチームが優勝して、景品にビールグラスをもらったこと。普段うちではお酒を飲まないので、もちろんファースト・グラスです。一生大事にするよ。今度ビールも買って飲むよ〜

宴会会場に置き忘れましたorz やっぱ酔ってたのか…
2005-05-26
サンソン役の人ね

「民事共通特別講義」「刑事弁護判例研究」「刑事裁判問題研究」の3つでした。
まぁいろいろ名前はついてるけど、全部講義なんですよね。これはきっと、「昨日の起案をがんばった君たちにささやかなプレゼントだよ」ということだろうと勝手な解釈をして、判例研究は居眠りをしてしまいました。
でも、内容自体は面白かったんですよ。2人の殺人で、一審、控訴審ともに有罪判決を受けたにもかかわらず、最高裁で破棄差戻し、高裁で無罪になった、という事件で、弁護人をしていた方の話だったので。捜査に的確に疑問をさしはさむコツとか、弁護人としてするべき捜査とか、具体的な話が聞けたのもよかった。
あ、そういえば特別講義の講師役の人の声が堀内賢雄に似てた。
2005-05-25
疲れは倍に

「民事裁判起案」×3でした。
民事裁判はきちんとしたマニュアルがあるので、やりやすいといえばやりやすいんですよね…手元にマニュアルがあれば。
今日はマニュアル持ち込み禁止の日だったとは…しかも、どうせ今までにやったことの応用でも出るんだろ、と高をくくってたら、まったくやったことがないところが出たし。
おかげで下書きにいつもより時間がかかり、完成に時間いっぱいかかっちゃいました。10分前に終わらせることが信条のボクとしては心外です。とはいえ、そこそこ満足できる出来だったのではないかと。
とホクホク家路についたのですが、早速ミスがひとつ。債権請求の遅延損害金を何を勘違いしたのか不法行為の損害賠償として構成しちゃったんですよね…どっからどう考えても履行遅滞に基づく損害賠償に決まってるのに…orz
2005-05-24
乾くわけないか

「民事共通講義」「民事弁護起案講評」×2。民事系三連発はつらい…
今日は恐怖の起案講評でした。やっぱり致命的な勘違いをしていたせいで、点数もちょっと不安です。ただ、起案によっては「この調子で」や「もうちょっとがんばれ」の判子を押されていた人もいた模様。ということは、判子がなかった僕はまあ中程度ってことかな…ときわめて楽観的な観測で自分を慰めてます。75人中一人しか犯していなかったミスをしていたことは忘れましょう…
それにしても、最近自分はもう少し司法試験の勉強を真剣にしておけばよかったな〜と後悔しているところです。結局実体法とは何かを理解する前に受かってしまったのが最近になって響いているんですよ。今回のミスもそれが原因だったし。あと一年で叩き込むしかないのか…3年かけて入らなかったものが、1年程度で覚えられるのか甚だ疑問。
2005-05-23
講評の楽しさは出来次第

「検察起案講評」「民事共通総合演習講評」×2でした。
まあ結局起案の講評なんですよね。とはいえ、検察起案の方はそこそこの出来でした。ていうか、検察はきちんと確立したマニュアルがあるから取り組みやすいんですよね…民事じゃこうはいきませんよ。この間やった民事弁護起案なんか、根本的なことで致命的なミスをしていたことに気づいて以来、返ってくるのが恐ろしいですよ…

それはそうと、今日の夕立はすごかったですね…。ちょうどその時間に外出せざるを得なくて、ほんの10分ほど外を歩いただけなのに(無論傘はさしてます)、ひざから下がびしょぬれになってしまいました。明日までに靴乾くかな…
2005-05-22
けもの は関係ない

友達から、「セカチュー」見ろ!といわれて、DVDを貸してもらいました。
セカチューか…よく知りませんけど、感動恋愛ドラマでしょ?だめなんですよそういうの。
人間が台本にそって動いているのを見ると、なんだか学芸会みたいな気がしてくるのがひとつ(だからドラマが嫌い)。他人の恋愛を見ても面白くないのがひとつ(だから恋愛物が嫌い)。泣く、というエネルギーを過剰に消費する行為が嫌いなのがひとつ(だから感動物が嫌い)。そういう理由でどう考えてもセカチューは鬼門だと思います。
でも、食わず嫌いは良くないし、新境地を開く…という意味でも、とりあえず見てみようと思います。

あー、ボク人におススメされると結構その気になるタイプなので、もし「ここがおススメ!」って言うのがある人はぜひ教えてください。
2005-05-21
行列が出来てほしくない法律…

突然法律相談を受けてしまいました。
なんでも訴状を送られてきたんだけど、どうすればいいかという話。困りましたね…僕が学んでいるのは理論的な話で、実際の問題が起きたときのマニュアルは知らないのですよ…
でも、一応僕を頼ってきてくれた人を、このまま追い返してしまうのは申し訳ない!ということで、先輩弁護士の皆さんにメールで質問〜(結局他力本願?)
結局、きちんと法律相談をお願いした方がいいのでは?ということで落ち着いてしまいました。普通の結論だな…いや、それでいいんですけど。相談してくれた人も納得してくれたみたいなので、良かったです。
でも、僕はまだ見習い職だし、きちんとした法律相談も出来ないし、何より失敗しても責任を取れないのですよ。そこんとこみんなに知ってもらいたいですね〜シクシク。
2005-05-20
そろそろ教室にも冷房を入れて欲しい

「刑事裁判起案講評」「民事共通特別講義」「裁判共通特別講義」でした。
講評は言うまでもなく昨日の起案に対するコメント。自分の起案がかなりまずいことが分かって凹みました。アイスピックの殺傷力がむちゃくちゃには高くないなんて知るかよ!
しかしこれで刑事裁判起案はおわり。これで僕らは野に放たれるわけですよ。考えるだに恐ろしい…
二つの特別講義は外部講師によるお話。話自体はそこそこだったし、講師の話術もまずくはなかったんですが、いかんせん昨日の起案の疲れが残っていてしっかり居眠りしてしまいました。まあ僕の後ろの人はクラスメートの似顔絵書いてましたけど。しかもウマい。
2005-05-19
一時間=5枚

「刑事裁判起案」×3でした。
初めての殺人事件でしたよ(未遂だけど)。中心論点は殺意の認定。
殺意の認定はどうやるか知ってますか?僕も法律を学ぶ前は、犯人が自白しないと難しいのかなぁ…とか思ってたんですけど、違うんだよね。使った凶器とか、傷の位置とか深さとか、動機があるかとか、そういう客観的な事情で判断できるんですよね。奥が深い…
よく「包丁を逆向きに持ってたら殺意あり」とか言う話を聞きますけど、それはまぁあくまで判断のための要素のひとつにすぎないわけで。
結局殺意の認定に正当防衛の成否、過剰防衛(正当防衛はしてもいい状況にあるんだけど、、やりすぎちゃうこと)や誤想過剰防衛(正当防衛をしてもいい状況と思い込んだ挙句やりすぎること)の成否とかを検討したせいで時間オーバーしました。しかも27枚という自己最高記録。死ぬかも。
2005-05-18
ここでボケて

「刑事弁護演習」×2「民事共通特別講義」でした。
まあ演習って言っても起案なんですけどね。今回は久々の難産で、結局ろくな内容のものがかけませんでした。言い訳のようですが、一言。教室、暑すぎ。
内容は「伝聞証拠の取調べ請求に対する意見書」の起案。一応簡単に解説でも。刑事裁判では検察官が書面(特に取り調べの結果を記載した取調べ調書。総じて伝聞証拠と呼ぶ)を証拠調べしてくれ!と裁判所に言った場合、弁護士が「嫌!」って言うことができます(これを不同意という)。普通弁護士が嫌というと、それは証拠として出てこない(文字通り闇に葬られる)のですが、法律上例外が認められています(これを伝聞例外と言う)。検察官は当然その例外に当たるから証拠として使えるだろ!と言ってくるわけで、弁護士はその例外には当たらないだろ!ということを説明しないといけないわけです。そのために作る文書がこれ。説明ははしょってるので多少不正確ですがこんなところ。
なんで難しかったかと言うと、本当は検察官が「こうこうこういう理由だから要件満たすよね?」とボケてきたのに対し、「いやいや、その理由付けはおかしいだろ」とツッコミを入れるのが普通なのに、今回は相手がボケる前にツッコまないといけないから。やっぱ呼吸が大事なんですよ何でも。
共通講義は破産法基礎講座。内容は面白くなかった上に(まあこれは性質上仕方ない)講師が「あー」とか「えー」とか多くて聞きにくかった。やっぱり学者はしゃべる訓練してないからな…
2005-05-17
弁護士かくあるべしってね

「一般教養」「刑事共通特別講義」「刑事裁判起案講評」の3本立て。
「一般教養」はバイオ技術の昨今…みたいな話だったんですけど、どうしてこんな話を聞かないといけないのか理解に苦しむ内容でした。一般教養としてはありですけど、「話がそもそも興味を引かない」「話し手の話術が並」「音響が悪い」という数々の悪条件の元、非常に眠気を催す内容でした。これこそ選択授業にすればいいのに。
刑事共通特別講義の方は選択授業。僕はくじ引きにあぶれたらしく、第二希望だった「死刑事件の弁護」に回されました。これが1500人中受講者70人程度と言うかなりのマイナーっぷり。はっきり言って外れくじかな…と思ってたんですが。
これが面白いのなんの。今まで受けた講義の中でもトップクラスの面白さでした。理論的な話はほとんどなくて、もっぱら講師担当の弁護士が依然受け持った死刑事件の話だったんですけど、それが波乱万丈。被告人は19歳のときに2件の殺人と2件の強盗殺人で起訴された男性。一審で死刑、やさぐれ状態だった被告人の心をその弁護士が開いていって、二審では無期懲役を勝ち取ったんですが、検事が量刑不当で上告。弁護側のミスもあって最高裁では破棄差戻し(事実上の死刑判決)になってしまったという事件でした。弁護士は獄中妻の力で自暴自棄から立ち直りかけていた被告人はそれで心のバランスを崩してしまい、精神を病んだりして…。
結局死刑執行。その弁護人が遺体を引き取りに行ったときにはすでに荼毘に付されたあと。ところが被告人のつけていた日記が行方不明になってしまい、被告人の心は分からずじまい…(どうやら拘置所が無断で処分した線が強いらしい)。いろいろ関係者の心にしこりを残した事件だったようです。
なんだかいろいろと考えさせられる話でした。やっぱり人の人生をかけた仕事なんだな…と。
2005-05-16
席替えって幾つになってもわくわくするよね

「刑事弁護起案講評」×2で終わりました。ラッキー。
今日は席替えです。席替えといっても配布物とかの都合で、出席番号順に並んでいることには変わりありません。つまり、両隣は同じ面子ってこと。でも、出席順の始点がずれたので、前後の席は結構変わりがありました。
何よりうれしいのは、最前列中央という非常にありがた迷惑な席から解放されたということ。あそこじゃおちおち昼寝も出来ないよ(←まるで寝なかったかのような発言)
でも思い返せばあの席も、周りの人が目に入らない分、なんだか教官と一対一で話を聞いているような感覚になり、集中するには良かったんですよね。
新しい座席は中列左側。ホワイトボードが窓の光を反射して、字を読みにくいです。
2005-05-15
ある意味天職と言えなくもない

例によって平成教育予備校2005視聴中。
今週も国語はさっぱりでした。問2しかできなかったよ。最近の小学生は難しい問題を解いてるんですねぇ。その代わり理科は2秒で分かりましたけど。
それと、今週は各種法律番組でおなじみの丸山弁護士が出ていたんですけど、まぁなんというか弁護士のイメージに悪影響を及ぼしていると感じるのは僕だけなのでしょうか。分からないと言い訳する、人の間違いには過度のツッコミをする、分かると騒いだ挙句うそのヒントをばら撒く、となんか見ていて腹が立ってきました。まあ彼に限らず、バラエティに出てくる弁護士は似たようなもんですけど。
でもああいう人が、「スパッと意見を言ってくれる」とかいって人気があったりするから、世の中ってわかんないもんです。消費者の意見を反映させるのって難しいですよねホント。
2005-05-14
初任給=フランス料理の図式はは若い頃から頭にありました

昨日の晩から父親が家に泊まりに来ていました。せっかくお給料ももらっていることですし、たまには親孝行でも…と思って、いつも世話になっている友達も誘って5人でフランス料理を食べに行きました。ガイドブックとインタネットの評判を吟味して選んだお店。とはいえ、初めてのお店なのでちょっと心配です。
しかも着いたら外見がぼろいのなんのって。ちょっと心配…
でも、中は結構こじゃれてて、料理も値段以上に楽しめました。っていうか、ワインがおいしかった。どうせぜんぜん味が分からないので、味の分かる友達に方針を決めてもらって、お店のソムリエに決めてもらうという他人任せにも程がある選び方をしたんですが、これがおいしかった。渋みの中に隠れた芳醇な香りとでもいうんでしょうか。初めてワインがおいしいと思いました。
料理も無農薬の野菜や、どんぐりだけで育てた豚など、こだわりの食材が上手に使われていて、納得のお味でした。5人で一月分の食費が飛んじゃったのは内緒ですけど、みんなに喜んでもらえてよかったです。たまにはホスト役もいいもんだ。
最後にお店のHPを。浦和駅のすぐ前なので、近くの人はどうぞ。リーズナブルなメニューも豊富ですよ。
ビストロやま et ペペロネ de YAMADA
2005-05-13
なぜか左手の痛みは治った

「民事共通演習」×3でした。演習とは名ばかりで起案じゃないかよ!もうペンが折れそうです…
結局事案を整理して、事実認定して、最後に判決を書けって言うものです。他人のものを勝手に売っちゃってどうなるって事件で…昨日のに似てる?結局メインの論点は、被告が物を買ったとき、それが原告のものだと信じたことに過失があったかどうか…。結局過失ありと認定して、後は判決を書くだけ。残り時間は50分。余裕ですね。
えーと…
「判 決
 主 文
 1.被告は原告に対し、本件機械を引渡せ
 2.訴訟費用は被告の負担とする」
ってこれだけかよ!なんか寂しいなぁ…
2005-05-12
なぜか左手の親指が痛い

「民事弁護起案」×3でした。もう手が痛い。
訴状を書くというおなじみの課題。自分の知らない間に息子が勝手に土地売っちゃってどうしよう!という司法試験的にはよくあるパターンの事例でした。だから楽勝〜と思ってはじめたんですけど、意外と構造が深いーっ!清書に入るまで2時間強かかったじゃねぇか(普段は2時間弱くらい)。とはいえ、いつもどおり10分前に終わらせたところはさすがと言うべきか(自画自賛)。
ていうか、昨日教官にOK出してもらったせいで不要なプレッシャーを感じています。バカ。
2005-05-11
やっぱり時間をかければいいってもんじゃないよね

「検察起案討論」「民事弁護起案講評」「民事裁判講義」でした。
民事弁護の教官は個人的に成績をつけている(前期修習中は研修所としては成績をつけない)のですが、今回「前回よりも大幅に得点が上がった人」の発表が。我ながら今回の出来は結構なものだったので、名前が呼ばれるかな…とちょっと期待していたんですが、呼ばれず。
放課後、ちょっと聞きたいことがあったので教官に質問に行くことに。ついでに「先生…自分の成績が心配なんですが…」と聞いてみました。
「ん?yukkun20ね…うん、両方とも平均より上。ていうかトップの方です。まったく心配してないから」
いぇっひー!なんだ、僕って結構できる子じゃないですか。明日の起案もがんばるぞー!(単純)
2005-05-10
教官の趣味ですか?

「検察起案」×3でした…正直しんどいです。
検察起案はいつもどおり、事件の記録を読んで、起訴できるかどうかを判断するというもの。たまには起訴できない場合に書く不起訴裁定書を書いてみたいな〜と思ってたんですけど、今日の事件は10人いたら10人とも起訴するような、ガチガチの事件だったので残念。
とはいえ、今回は前回に比べたらかなり形になったような、そんな手応えがありました。もちろん教官の目から見たらだめだめでしょうけど、いつもより起案が返ってくるのが楽しみです。前回は最後のページに「がんばれがんばれ」のかわいいスタンプが押してあったんですよね…なんだか打ちのめされました。
今週は一日ぶち抜き起案が3本。あと木曜と金曜日。非常に辛いです…
2005-05-09
会話をコントロールする能力

「刑事裁判起案討論」「刑事弁護演習」「刑事裁判起案講評」で久々の三本立てでした。
今日は面白かったですよ〜。一限目はグループでのディベート形式で、先週金曜日に起案でやったことをもう一度考えるというものでした。内容は「証人の証言には信用性があるか」。僕は金曜に書いたとおり「否定説」の立場に立ってた上に、僕の属するグループは否定説に立って話をしろということだったので、結構役に立っていたような…気が(班に完全否定説は僕だけだった)。ディベート自体は一応否定説が勝利しました。まぁ勝ち負けじゃないのは分かってるけどね。
二限目は接見(逮捕・勾留された容疑者の手助けをするため、拘置所とかに弁護士が行って話をすること)のシミュレーション。とはいえ、くじ引きの結果僕は「傍観者」という役回りを与えられてしまったので何もすることがなく、ただ本当に傍観してました。でも法的知識がない人に、法的用語を使わず、分かりやすい話をするのがこんなに大変とは。でも、弁護士に求められている技術っていうのはまさにそれなんですよね。精進あるのみです。
明日はまた一日起案か…今日は早く帰って寝ます。
2005-05-08
やっぱり解説は平野文さんじゃないと

平成教育委員会2005ピカピカの新入生スペシャル!でしたよ。
国語…3/5
理科…2/2
特別授業…2/2
社会…100点/150点
算数…0/1
算数は出来てもおかしくなかっただけに悔しい…そしていつもどおり国語・社会力のなさが明らかに。自分が文系職に就こうとしていることが信じられないですよ。
そういえば今回はたけし先生がいたいけな田舎娘をあれこれする恒例のコーナー(なんか誤解を呼びそうな表現だな)がなかったのが残念でした。アレって夏だけでしたっけ?

あ、あとどうでもいいことですが、今日で年齢がひとつ上がりました。あと一年で「四捨五入すると二十歳になりますの」のセリフが言えなく…
2005-05-07
別れの季節には少し遅いが

6月で実家の方に帰るので、今日は送別会をしてもらいました。ちょっと早いけど。
ところが、いきなり衝撃の告白が。
なんと、送別会に呼んでくれた人の方が先に引っ越してしまうというこの事実!もはや誰の送別会かよく分かりません。急に決まった話だそうで、僕はおろか、その会にいた人みんな寝耳に水でびっくりです。食事に呼んでくれたり、別荘に止めてくれたり、いい人だったのに…(僕の心の中では物をくれる人=いい人)
あと2週間ほどで引越しだって。手伝いに行かせてもらいますよ!
2005-05-06
地球破壊爆弾とはいわなかったなぁ…

「刑事裁判起案」×3
ってまた一日ぶち抜きかよ。今日の起案は覚せい剤取締法違反で起訴された被告人の判決を書くこと。覚せい剤関連の事件は被害者が出ないためなかなか事件にならないし、事件になっても証拠が出ないから(そりゃ覚せい剤を持ってりゃ別ですが)有罪認定は難しいんだよね…
結局めぼしい証拠が、証人の証言と共犯者の証言しかなかったので、「どっちも信用できない!」と決め付けることで無罪判決を出しました。
だって有罪判決にすると、何条に違反するとか、再犯だから刑が重いとか、量刑はどのくらいにするかとか考えることが多いし…。その点無罪なら判決書は「判決 主文 被告人は無罪。」で終わりだからな…
今回はクラスの中でも意見が割れそうだな…月曜の講評が楽しみです。

それから遅ればせながら「新ドラえもん」見ましたよ。なかなかいいね。原作よりの展開になっているところがなかなかファン心をくすぐります。あの投げっぱなしのオチが好き。あと一口キャラ感想。
・ドラえもん…前の人とは違うけど、これはこれで新しい境地を開けそうな気がします。
・のび太…ちょっと声が女の子っぽすぎるけど、情けなさ加減はいい感じです。
・しずか…セクシー。どうしてもベルフラウに聞こえ(以下略
・スネ夫…関智うますぎ。
・ジャイアン…もうちょっと重ければ言うことないかも。これからに期待できるかな。
来週も早く帰れれば見よう。
2005-05-05
GWといえばこれ

予定通り「名探偵コナン 水平線上の陰謀」を見に行ってきました。感想はネタばれしてますんで、気になる方は昨日の日記までジャンプ読む人は反転どうぞ。
とりあえずファーストインプレッションは…60点くらいかな。
今回はコナンには珍しく、「犯人が最初から分かっている」タイプの事件だったんですけど、一筋縄ではいかないのがこの映画。最後の展開はなかなか意表を突かれました。
とはいうものの、肝心のトリックはぐだぐだでした。ていうか、序盤の園子監禁は結局何の意味があったわけ?あと真犯人の存在をもう少し前から匂わせておいた方が。
ま、コナン映画に求めるものは推理よりストーリーなんでそこには目を瞑るとしても、ストーリーは恋愛要素、キャラクター要素のどっちも不十分で若干消化不良。最近は「平次」「キッド」と主役を食っちゃってもいいキャラがメインに出てきたものの、「平次」はコナンと協力して推理する、キッドはコナンと対決する、というライバルキャラだったのに対し、今回のメインは「小五郎」。小五郎はコナンにはかなわないものの、決めるときは一人で決めてしまうタイプのキャラなので、どうしてもコナンが目立たなくなっちゃうんだよなぁ。ライバルって言う位置づけじゃないし。そんなわけで、今回コナンはあんまり…。しかも、もうひとつのポイント「蘭との恋物語」はなんか「愛のテレパシー」みたいなので片付いちゃったし。だめだよ推理ものでそれじゃ。
というわけで、近年の映画に比べるとちょっと。

あと、となりのおっさんの貧乏ゆすりが激しかったのは評価と関係ない…はず。
2005-05-04
顔も真っ赤

近所の公園で野球してきましたよ、野球。
とりあえず今日学んだことは、「子供のペースに合わせて遊ぶもんじゃない」ってことですかね。準備運動代わりに小学生とけいどろをしたんですけど(このネーミングも微妙に懐かしいなぁ)、10分走るだけで1時間動けなくなりました。おはずかしい…
でも野球は結構がんばりましたよ。僕は肩が弱いので、最初セカンドを守ってたんですけど(ファーストまで近いからね)あんまり球が飛んでこなくてだらだらしてました。そのあとライトに左遷させられたんですけど、今度はめちゃくちゃ球が飛んでくるし。肩痛いっつーの。
多分明日は動けない予感。
2005-05-03
そういえば憲法記念日か

一日自由気ままに過ごしていました。
先月末に挙げたGWの目標がぜんぜん進行していないのが問題です。課題が半分終わったくらいで。
びっくりするくらい何もなかったので今日はこれにて。そういえば憲法改正談義はどうなったんでしょうねぇ(←とってつけるにも程がある話題)。
2005-05-02
カレンダー通りということはやっぱり今日もあるわけで

「刑事裁判起案講評」×2「民事共通特別講義」でした。
起案講評は先月18日にやった自宅起案の講評でした。出来は中くらい。事実認定は難しいですね〜。たかだか泥棒の犯人を窃盗罪で裁くことがこんなに難しいとは。窃盗は特に目撃者がいない場合が多く、認定するのに手間がかかるのですよ。
そして昼からは特別講義。外部から講師を招いて話を聞くんですけど、実際は各教室に中継されるサテライト講義。しめしめ、こりゃ一眠りできそうだよ。

…とおもったら、まさかうちの教室がメイン会場とは…。さすがに講師の目の前で居眠りこくわけにもいかず(まあ2つ隣の人は寝てましたけど)必死でがんばりました。話そのものが盛り上がりにかける題材だったのと、講師の人が「あー」とか「うー」とか「えー」とか「おー」とか多すぎて耳障りだったのがきつかった…まぁしゃべりの専門家じゃないから仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
2005-05-01
国語に一番大事なのはセンスだと思うのよ

いつもどおり平成教育予備校2005(ちょっと音が出るので注意)。来週は平成教育委員会春休みスペシャルがあるのでいやがおうにも盛り上がりますよ。うしゃしゃ。
しかし自分の国語力のなさにがっかりでしたよ。3問あった国語は全滅でした…
あ!でも、番組中では正解者が0だった算数と理科はばっちりでしたけどね。やっぱり理系の人間なんだよね、僕。
そして宿題はなし。もうコーナー維持はあきらめましたんで。
最後にもう一度。来週7:00から平成教育委員会。少しでも賢くなりたい人はみましょうね。